御着城はたぶん来年の大河ドラマ「軍師官兵衛」の前半のストーリーで出てくると思うんですが、黒田官兵衛が仕えた小寺氏の居城です。

官兵衛が使えていたのは小寺政職ですが、小寺氏はこの御着城を本城として、5キロほど西にある姫路城を支城としていたみたいです。
その姫路城の城代だったのが官兵衛で、彼は播磨平定後にこの姫路城を秀吉に献上して信頼を得ると同時に、中国攻め(毛利攻め)を加速させるわけです。
このへんは大河ドラマでも名シーンの連続になるでしょうね。
大河ドラマへの期待も大きいみたいで、のぼりがたくさん立ってました。
遺構はとくになにも残ってないようですが、本丸跡が公園になっていて、二ノ丸跡のあたりはグラウンドになっています。
また市役所の出張所があって、これが天守風の建築物になっています。
ちなみに中に入ると、階段のところに黒田官兵衛の年表がありましたよ。
公園内には黒田官兵衛の顕彰碑がありました。
あとは官兵衛のおじいちゃんとお母さんのお墓があります(黒田家廟所)。
ちょっと奥まったところにあるので注意して探してください。
市役所出張所の前に顔ハメがあったので、ハメときました。
このサイズにあう顔のサイズって子どもなのかな。
明らかにバランスがおかしいですよね(そういう問題でもないのか)。
公園入口にある案内板はこちら。
とくになにがあるってわけでもないのですが、姫路城からだとクルマで10分ちょっとですので、ついでに寄るといいかもしれません。
毎月恒例の月次レポートを公開します。猛暑・酷暑が続いているので危険だと思ったら計画を見直しましょう。ぼくは家に引きこもっていろいろ取り組んでますので、引き続き攻城団を楽しんでください!
つづきを読む顧問アナリストの「まる」に2026年7月のアクセス解析をお願いしました。
つづきを読むサイト内のページに対して、Googleでの検索順位とクリック率をXY軸に取ったバブルチャートのグラフをまるに作ってもらいました。これを見て改善できるか(するか)はさておき、同じようなことをやってみたい方に対しての解説記事です。
つづきを読む今年も団員総会を開催します! 10月24日(土)に昨年と同じ京都アスニーの大きな和室を借りたのでぜひご参加ください。みんなでお城ビンゴをやりましょう!
つづきを読む豊臣秀長の家臣・本多利久が城主をつとめ、日本三大山城のひとつとしても知られる高取城にも攻城団のチラシを置いていただきました。観光案内所「夢創舘」で入手できます。
つづきを読むあなたのお城巡りをより便利に快適に、そして楽しくするためにぜひ登録してください。
攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)
攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック
いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する