紹介文

井川城は信濃守護、小笠原氏の居城(守護館)として知られています。足利尊氏にしたがって活躍した小笠原貞宗によって築かれ、井川館とも呼ばれています。その後、1489年(延徳元年)に林城を築き居城を移したため、こちらは支城となりました。現在城址は田畑となっていて遺構は残っていませんが、田んぼの中に櫓跡と推定される塚があり、そこに説明板が設置されています。

井川城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

みんなのクチコミ

井川城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 松本駅前よりシェアサイクルを利用し、約8分。頭無川に東から南に掛けては頭無川が遮る田んぼの一角に櫓台跡がポツンとあります。南側の川向こうに『史跡小笠原氏城跡』の案内板があります。(2024/05/12訪問)
  • 松本駅からレンタサイクルで約6分くらいで着きました。田んぼの中に、櫓台跡として、遺構が遺されていて、田んぼを抜けたところに説明板がありました。林城と合わせて、「小笠原氏城跡」として、国史跡に指定されています。(2024/03/11訪問)
  • 松本駅から徒歩20分弱で到着。住宅地のなかに残る畑あたりが館跡で堀跡が発見されているようです(2023/05/27訪問)
  • 井川城から北アルプスが綺麗に見えました。(2023/01/29訪問)
  • 櫓台跡より案内板(位置情報)を目指して歩くとアクセスしやすいです。(2023/01/20訪問)
  • 松本駅から徒歩18分。田畑の中に塚があるだけですが、かつては大規模な城館だったのでしょう。(2020/08/31訪問)
  • 堀の役目なのか、いくつかの川に囲まれている。たまたま会った地元のおじさんから発掘体験談を聞く。国史跡になったばかりだが今後も調査は続くらしい。(2018/01/07訪問)
  • 近隣に駐車場がありませんので、JR南松本駅から徒歩での散策をお勧めします。住宅街の中の田んぼのど真ん中にポツンと社があるのみですから探し甲斐があります。(2011/06訪問)
すべてを表示(8コメント)

井川城について

井川城に関するデータ  情報の追加や修正

曲輪構成

 

縄張形態

居館平城

標高(比高)

584.6 m

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

小笠原貞宗

築城開始・完了年

着工 1334年(建武元年)

廃城年

 

主な改修者

主な城主

小笠原氏

遺構

土塁

指定文化財

国史跡

復元状況

井川城に関するデータ  情報の追加や修正
項目データ
曲輪構成
縄張形態居館平城
標高(比高)584.6 m( -- )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主小笠原貞宗
築城開始・完了年着工 1334年(建武元年)
廃城年
主な改修者
主な城主小笠原氏
遺構土塁
指定文化財国史跡
復元状況

登録日:2016/08/20 16:55:30

更新日:2024/07/12 03:37:30

井川城の城メモ

井川城の見所や歴史などを紹介します。

まだ城メモがありません(情報募集中

井川城の観光情報

井川城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正

営業時間

 

料金(入城料・見学料)

 

休み(休城日・休館日)

 

トイレ

 

コインロッカー

 

写真撮影

 

バリアフリー

 

井川城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正
項目データ
営業時間
料金(入城料・見学料)
休み(休城日・休館日)
トイレ
コインロッカー
写真撮影
バリアフリー

井川城の見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

今日(12日)の天気

  • 03時
    Rain / light rain
    19.92
  • 06時
    Rain / moderate rain
    20.00
  • 09時
    Rain / light rain
    20.58
  • 12時
    Rain / light rain
    20.35
  • 15時
    Rain / light rain
    19.72
  • 18時
    Rain / light rain
    19.59
  • 21時
    Rain / light rain
    19.25
  • 00時
    Rain / light rain
    18.87

明日以降の天気(正午時点)

  • 13日
    Clouds / broken clouds
    28.56
  • 14日
    Rain / light rain
    20.96
  • 15日
    Rain / light rain
    28.42
  • 16日
    Rain / light rain
    23.67

さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

井川城の地図

井川城へのアクセス

井川城へのアクセス情報  情報の追加や修正

アクセス(電車)

  • 松本電鉄・西松本駅から徒歩8分
  • JR篠ノ井線/大糸線/松本電鉄線・松本駅から徒歩17分
  • JR篠ノ井線/大糸線/松本電鉄線・松本駅から徒歩2分の「松本バスターミナル」バス停からアルピコ交通バス「信州まつもと空港行き」(または「下今井行き」、「上今井行き」、「神林高速バス停前行き」、「管理会館行き」、「笹部団地行き」、「車庫前行き」)に乗り「中条」バス停下車、徒歩6分
  • JR篠ノ井線/大糸線/松本電鉄線・松本駅アルプス口から市街地循環バス「南部循環線」に乗り「中条」バス停下車、徒歩6分

アクセス(クルマ)

  • 長野自動車道・松本ICから10分

駐車場

 

井川城へのアクセス情報  情報の追加や修正
項目データ
アクセス(電車)
  • 松本電鉄・西松本駅から徒歩8分
  • JR篠ノ井線/大糸線/松本電鉄線・松本駅から徒歩17分
  • JR篠ノ井線/大糸線/松本電鉄線・松本駅から徒歩2分の「松本バスターミナル」バス停からアルピコ交通バス「信州まつもと空港行き」(または「下今井行き」、「上今井行き」、「神林高速バス停前行き」、「管理会館行き」、「笹部団地行き」、「車庫前行き」)に乗り「中条」バス停下車、徒歩6分
  • JR篠ノ井線/大糸線/松本電鉄線・松本駅アルプス口から市街地循環バス「南部循環線」に乗り「中条」バス停下車、徒歩6分
アクセス(クルマ)
  • 長野自動車道・松本ICから10分
駐車場

じっさいに訪問した方の正確な情報をお待ちしています。

    井川城周辺のスポット

    井川城周辺の宿・ホテル

    あなたが泊まったホテルのレビューをお願いします!(レビューはホテルの詳細ページから投稿できます)

      ホテルトレンド松本

      無料駐車場25台、到着順(予約不可)!松本駅から徒歩7分♪ 松本城まで徒歩10分♪ Wi-Fi完備しました☆ コンビニまで徒歩1分☆、松本中心市街地徒歩圏内☆(評価:3.6、参考料金:2,000円〜)

      松本城・三の丸 松本丸の内ホテル

      お荷物はいつでもお預かりいたします。どうぞ身軽に市内散策へお出かけください◆朝食は登録有形文化財のバンケットにて。擬洋風建築の歴史ある建物で地元の食材、手作りの味をお楽しみください。(評価:4.4、参考料金:8,350円〜)

      ザ・セレクトン松本

      ネオビンテージテイストのホテルが松本城下町に誕生!国宝「松本城」から徒歩3分♪男女別大浴場とサータ製ベッドでゆっくり疲れを癒せます。ベーカリーカフェの焼きたてパンや特製カレーの朝食も好評!(評価:4.3、参考料金:3,460円〜)

      浅間温泉 みやま荘

      無料駐車場は建物隣接/松本駅からお車15分/火・木ミニコンサート開催地ビール含む飲み放題プラン有♪リーズナブルに信州の味覚を満喫<Wi-Fi利用可!ビジネスにも◎>(評価:4.5、参考料金:7,500円〜)

      天然温泉 あづみの湯 御宿 野乃松本(ドーミーインチェーン)

      2022年4月14日オープン!ドーミーインチェーン『野乃シリーズ』甲信越に初上陸!最上階には北アルプスが一望できる天望大浴場完備!(評価:4.8、参考料金:6,050円〜)
    • 地図で周辺の旅館・ホテルを表示する

    井川城の過去のイベント・ニュース

    まだトピックがありません(情報募集中

    周辺にあるお城など

      • 松本城
      • 松本城
        • 平均評価:★★★★☆(2位)
        • 見学時間:1時間31分(19位)
        • 攻城人数:5912人(3位)
        • 城までの距離:約1km
      • 高島城
      • 高島城
        • 平均評価:★★★☆☆(67位)
        • 見学時間:48分(85位)
        • 攻城人数:2207人(63位)
        • 城までの距離:約24km
    • より多くの
      城を見る

    信濃の著名な城

    長野県の著名な城

    井川城といっしょに旅行するのにオススメの城

    井川城を本城にしている団員

    まだ本城登録している団員がいません

    このページを紹介する

    ブログパーツ

    • 横幅(width)は自由に調整できます(600pxくらいがオススメ)
    • そのまま貼り付けていただければ、スマホでの表示時に自動で調整されるはずです

    サンプルを表示する

    SNSやメールで紹介

    このページのURLとタイトルをコピーする

    最近表示したお城

    フォローしませんか

    攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
    (フォローするのに攻城団の登録は不要です)

    今日のレビュー

    近世鉱山をささえた人びと (日本史リブレット)

    「日本史の知識をアップデートするための勉強会」の見逃し配信を見ていて黒まめさんが紹介していたので復習のつもりで読んでみました。この本を読むまでは鉱山労働は浮浪者、囚人等一般社会から隔離された人が行っているという悪いイメージを持っていましたが、この本を読んで江戸時代の一つの社会として成立していて近代に繋がっている事を知りました。大部分の藩は年貢米を大坂に集められて現金化していたようですが、金山、銀山等が領内にある藩(この著書では秋田藩)はここが年貢米を換金する藩財政に取って重要な場所であったようです。また、農民による一揆はよく耳にしますが、鉱山労働者も労働環境改善の為に一揆を起こしていたことが書かれていました。と、言うことで江戸時代の鉱山社会を理解したい方にお勧めの一冊です。

    まーちゃんさん)

    書籍ページを表示する

    すべてのレビューを表示する

    フィードバックのお願い

    攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

    読者投稿欄

    いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

    トップへ
    戻る