紹介文

加古川城は播磨守護代である糟屋氏代々の居城で、「賤ヶ岳七本槍」に数えられた糟谷武則の居城でした。1577年(天正5年)には羽柴秀吉を中心に毛利氏討伐の軍議がこの城で開かれました(加古川評定)。このとき三木城主・別所長治の代理で出席した別所吉親が秀吉と不仲となり、三木合戦の原因となっています。現在城址は称名寺の境内となっており、遺構はありません。

加古川城を訪問した179人の報告によれば、平均見学時間は20分、平均評価は2.31点となっています。

加古川城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

訪問ガイド

加古川城を攻城した団員が残してくださったコメント(クチコミ)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 河内守泰吉 称名寺付近一帯が城址とされ、ここで加古川評定が行われたと知り、感慨深いものがあります。廃城後、かなりの年月が経っており、称名寺に2種類の案内板があるのみです。(2026/05/11訪問)
  • とも 加古川駅から徒歩15分強で称名寺さんに到着。遺構はありません(2024/03/22訪問)
  • きゃみさん 城跡に建つ称名寺に案内板があります。それとは別に加古川沿いにある春日神社一帯を推定地とする説もあります。(2024/02/25訪問)
  • まるとり みき歴史資料館にある三木合戦軍図(複製)には加古加須屋舘として集まりの様子が描かれています。(2023/09/24訪問)
  • 伍堂ね太郎 称名寺 駐車場(位置情報)に停め攻城。羽柴秀吉が播磨攻めの際、別所長治の叔父別所吉親と軍議(加古川評定)を行い、秀吉と折 り合いが悪くなった事から別所長治の謀反、三木合戦へとつながったというお城です。称 名寺には案内板がありますが、遺構は見られません。(2022/12/11訪問)
  • 藤里 称名寺南東に駐車場あり。(2017/12/25訪問)
  • 現存天守 城跡には称名寺ってお寺。JR加古川駅から20分ほどの街中歩き。お寺の前に駐車場あります。(2025/04/24訪問)
  • ちかい 称名寺の駐車場に停め、案内板2つを確認しました。(2023/09/24訪問)

すべてを表示(9コメント)

構造

加古川城に関するデータ  情報の追加や修正

曲輪構成

---

縄張形態

平城

標高(比高)

7.652 m

城郭規模

内郭:-- ha  外郭:-- ha

築城主

糟屋有数

築城開始・完了年

着工 1184年(寿永3年)

廃城年

1600年(慶長5年)

主な改修者

糟屋氏

主な城主

糟屋氏

遺構

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指定文化財

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復元状況

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更新日:2026/07/17 04:37:28

観光情報

見学情報・施設案内  情報の追加や修正

営業時間

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料金(入城料・見学料)

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休み(休城日・休館日)

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トイレ
  • 称名寺参詣者用トイレ(約19m)
  • 泊神社参詣者用トイレ(約784m)
コインロッカー

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写真撮影

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バリアフリー

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加古川城の見所は城メモをご覧ください

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アクセス

地図

アクセス

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アクセス(電車)

  • JR山陽本線・加古川駅から徒歩約14分

アクセス(クルマ)

  • 第二神明道路・明石西ICから13分

駐車場

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    図説 近世城郭の作事 天守編

    江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。

    まーちゃんさん)

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