紹介文

宮崎城は南朝方に属した伊東氏の家臣である図師六郎入道慈円によって築かれた城です。その後、北朝方の土持宣栄によって攻められ落城すると、以降は土持氏の持城となりましたが、1446年(文安4年)に伊東祐堯が攻略して、家臣の落合彦左衛門を城代に任じると、伊東四十八城のひとつに位置づけられました。1536年(天文5年)には佐土原城を火災で失った伊東義祐がこの城を居城としています。伊東氏没落後は島津氏が支配し、上井覚兼が城主をつとめました。本丸のほか、野首城・服部城・彦右衛門城・百貫城など独立した曲輪を持つ広大な縄張りの城で、現在城址には堀切などの遺構を確認することができます。

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みんなのクチコミ

宮崎城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 本丸と目曳城の間の堀切、服部城東側の堀切等の遺構が見どころです。なお、各曲輪の表示等はありません(以前は本丸に表示がありましたが、今はありません)ので、事前に縄張図を準備された方が見学しやすいと思います。(2024/01/27訪問)
  • 満願寺口は道が狭く訪問時要注意。 案内板あり。駐車場なし。(2023/12/31訪問)
  • 説明板がある地点より100mくらい手前に駐車場有り。冠木門をくぐり攻城開始。登城道以外は鬱蒼とした山林でなかなか心細くなりますが、主郭まではしっかり整備されています。遺構については竪堀らしきものが登城道に沿って見られます(あまり自信がありません)が、かなり不明瞭です。(2023/01/07訪問)
  • 草木が生い茂っている箇所があり、散策可能な範囲は限定的。登城口の案内板にあるQRコードを読み込むとYoutube解説動画を観ることができます。こういうの山城に嬉しい。(2021/11/07訪問)
  • グーグルナビで宮崎城を検索すると「宮崎城満願寺口」が表示された。満願寺口には冠木門が建っており、付近の車2台分程の駐車スペースに車をとめて登城。 5つの曲輪のうち、本丸・野首城(目曳城)・服部城・彦右衛門城は登城したが、百貫城への道が見つけられずに断念した。(2020/01/19訪問)
  • 南宮崎駅近くの宮交シティバスセンター発井上行き(または北高校行き、古賀総合病院行き)バスで「池内」下車。遊歩道以外は草叢でした。(2019/11/04訪問)
  • 前回は入口が分からず断念、2度目の挑戦で登城口に辿り着きました。バイクを停めて草をしっかり刈っていた入口を奥へ5分ほど進んだ所突然の雨。慌てて退散しました。梅雨明けに3度目挑戦を行います。(2019/07/15訪問)
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宮崎城について

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曲輪構成

 

縄張形態

山城

標高(比高)

90 m( 70 m)

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

図師六郎入道慈円

築城開始・完了年

着工 1335年(建武2年)頃

廃城年

1615年(元和元年)

主な改修者

主な城主

伊東氏、権藤氏

遺構

土塁、曲輪、堀

指定文化財

復元状況

冠木門

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項目データ
曲輪構成
縄張形態山城
標高(比高)90 m( 70 m )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主図師六郎入道慈円
築城開始・完了年着工 1335年(建武2年)頃
廃城年1615年(元和元年)
主な改修者
主な城主伊東氏、権藤氏
遺構土塁、曲輪、堀
指定文化財
復元状況冠木門

更新日:2024/05/28 03:51:37

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        • 見学時間:1時間8分(--位)
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    信長の城 (岩波新書)

    おなじみ千田嘉博先生の著作です。
    織田信長が居城した勝幡城、清須城、小牧山城、岐阜城、安土城について、千田先生の考察をふまえて解説されています。城の歴史等を学べることはもちろんですが、発掘調査、絵図・地図、文書などから築城の背景、信長の意図を導き出していく考え方が勉強になりました。
    新書サイズで持ち運びも便利です。お城でばったり千田先生に遭遇した際に、サインを頂けるかもしれません。

    伝もものふ山田(ヤマー)さん)

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