紹介文

都於郡城は伊東氏の居城として知られています。伊東四十八城のひとつで日向国を代表する中世城郭です。1577年(天正5年)、伊東義祐は宿敵であった島津義久との戦いに敗れ、日向を捨て豊後に脱出しました。その後は島津氏の支配下となり、島津家臣の鎌田政親が入城しましたが、1587年(天正15年)の豊臣秀吉による九州征伐の後は佐土原城主・島津氏の所領となり、1615年(元和1年)の「元和の一国一城令」によって廃城となりました。現在は国指定史跡となり公園として整備されています。都於郡小学校と大安寺の間にある大安寺池はかつての堀跡で、大安寺の東の丘には伊東氏歴代の墓所があります。

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みんなのクチコミ

都於郡城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 城址駐車場(位置情報)を利用して攻城。本丸、二の丸、三の丸と豪快な堀に驚愕し、本丸の虎口の大きさにも驚く。高評価に見合う素晴らしい城跡。(2019/06/05訪問)
  • 地元の方によって整備されている。 遺構も見やすく圧巻である。 また、城内に伊東マンショの銅像がある。(2024/04/28訪問)
  • 無料駐車場から本丸入口までは舗装された道路で車を乗り入れることは出来ますが、本丸入口周辺には車を停めるスペースが全くありませんので、無料駐車場に車を止めて徒歩で本丸入口に向かって下さい。(2024/01/28訪問)
  • ナビで都於郡小学校を目指すとわかりやすい。 無料駐車場にトイレがありパンフレットも置いてある。 切岸や堀切、土塁等遺構は圧巻の一言。(2023/12/31訪問)
  • かなりの規模の曲輪群を備えたお城です。各曲輪を巨大な空堀で隔てています。各登城道は舗装されていて見学し易いお城です。伊東マンショ縁のお城です。(2023/11/05訪問)
  • 各曲輪や堀の雄大さに驚きの土の城です。(2023/10/23訪問)
  • 建造物こそありませんが、各曲輪、土塁、空堀など非常に明瞭に残っており、また、整備状況も素晴らしく楽しく見学できます。伊東氏のお城がここまで堅牢とは恐れ入りました。(2023/01/07訪問)
  • とにかく規模の大きさに感動。本丸、二の丸、三の丸、西の丸、奥の城、などなどそれぞれの郭の広さと間の堀の深さに感動。きれいに整備されていて、遺構の状態とても良かったです。案内板も至るところにあります。(2022/04/23訪問)
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都於郡城について

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曲輪構成

 

縄張形態

山城

標高(比高)

105 m( 100 m)

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

伊東祐持

築城開始・完了年

着工 1335年(建武2年)

廃城年

1615年(元和元年)

主な改修者

伊東祐重

主な城主

伊東氏、鎌田政親

遺構

曲輪、空堀、土塁

指定文化財

国史跡

復元状況

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項目データ
曲輪構成
縄張形態山城
標高(比高)105 m( 100 m )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主伊東祐持
築城開始・完了年着工 1335年(建武2年)
廃城年1615年(元和元年)
主な改修者伊東祐重
主な城主伊東氏、鎌田政親
遺構曲輪、空堀、土塁
指定文化財国史跡
復元状況

登録日:2020/09/29 20:52:26

更新日:2024/07/13 00:39:30

都於郡城の観光情報

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営業時間

 

料金(入城料・見学料)

 

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トイレ

 

コインロッカー

 

写真撮影

 

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アクセス

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都於郡城へのアクセス

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アクセス(電車)

  • JR日豊本線・佐土原駅からバスで27分、「宮崎交通西都営業所(西都バスセンター)」下車、バス乗り換え「都於郡」下車、徒歩10分

アクセス(クルマ)

  • 宮崎自動車道・西都ICから5分

駐車場

あり

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アクセス(電車)
  • JR日豊本線・佐土原駅からバスで27分、「宮崎交通西都営業所(西都バスセンター)」下車、バス乗り換え「都於郡」下車、徒歩10分
アクセス(クルマ)
  • 宮崎自動車道・西都ICから5分
駐車場

あり

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      HOTEL R9 The Yard 西都

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      ホテルプリムローズ西都

      ★全室インターネット完備(有線LAN・Wi-Fi無料)★コンビ二まで徒歩5分、飲食店も徒歩圏内に多数あり★西都原運動公園まで車で約20分(評価:4.0、参考料金:5,225円〜)

      愛和宮崎リゾート

      世界的建築家黒川紀章氏設計のゴルフ場を隣接したリゾートホテル。夕食は、宮崎を代表するブランド牛「宮崎牛」をはじめ、季節の和洋会席・サムギョプサルなどバリエーション豊かにご用意しております!(評価:2.5、参考料金:7,700円〜)
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    都於郡城の過去のイベント・ニュース

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      • 佐土原城
      • 佐土原城
        • 平均評価:★★★☆☆(--位)
        • 見学時間:51分(--位)
        • 攻城人数:563人(247位)
        • 城までの距離:約5km
      • 飫肥城
      • 飫肥城
        • 平均評価:★★★★☆(--位)
        • 見学時間:1時間9分(--位)
        • 攻城人数:1053人(160位)
        • 城までの距離:約48km
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    近世鉱山をささえた人びと (日本史リブレット)

    「日本史の知識をアップデートするための勉強会」の見逃し配信を見ていて黒まめさんが紹介していたので復習のつもりで読んでみました。この本を読むまでは鉱山労働は浮浪者、囚人等一般社会から隔離された人が行っているという悪いイメージを持っていましたが、この本を読んで江戸時代の一つの社会として成立していて近代に繋がっている事を知りました。大部分の藩は年貢米を大坂に集められて現金化していたようですが、金山、銀山等が領内にある藩(この著書では秋田藩)はここが年貢米を換金する藩財政に取って重要な場所であったようです。また、農民による一揆はよく耳にしますが、鉱山労働者も労働環境改善の為に一揆を起こしていたことが書かれていました。と、言うことで江戸時代の鉱山社会を理解したい方にお勧めの一冊です。

    まーちゃんさん)

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