紹介文

高城城は山田有信が城主をつとめた城として知られています。九州最大の合戦とされる「高城川の戦い(耳川の戦い)」では大友宗麟の軍勢の攻撃に耐え、さらに豊臣秀吉の九州征伐の際にはわずか1500の兵で羽柴秀長率いる15万の攻撃に耐えた堅城です。現在は城山公園として天守風展望台などが整備されています。また7重の竪堀も見どころです。

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みんなの攻城メモ

高城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 城山公園駐車場ではなく、その手前の永山古墳付近の駐車場(位置情報)に車を停め、本郭に向かって登って行き、途中第5から第1の順に空堀を見学、本郭の展望台から景色を撮影した後、来た道を下って行き、第6、第7空堀跡を見学、駐車場に戻りました。遺構として空堀がしっかり残っていました。(2024/01/27訪問)
  • 城跡は城山公園となっており駐車場とトイレあり。 遺構である7つの空堀にそれぞれ標柱がありわかりやすい。(2024/01/01訪問)
  • 本丸(展望台がある場所)へと至る道に見どころの7つの堀切が断続的に続いています。堀切跡には標柱が設置されており分かりやすくなっていました。展望台からの眺望も素晴らしく気分爽快にさせてくれます。(2023/01/07訪問)
  • 木城町役場を左に見てすぐ北の城山公園下交差点から徒歩での登城路、車だったら左に折れて約2キロ、第7空堀跡があります。そこから案内に従い永山古墳を過ぎると、第6~第2空堀の表示を見てすぐ広い駐車場、城跡の案内板も設置されています。天守風の展望台(メロディ時計台?)があり眼下の眺望は素晴らしい。(2021/11/13訪問)
  • 本丸への道々に堀切が続いています。車で行ける本丸上の公園には遺構はみあたりませんが帯曲輪などに下りれば堀切側以外の三方が断崖の堅城ぶりがよくわかります。(2017/10/07訪問)
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高城について

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曲輪構成

 

縄張形態

山城

標高(比高)

60 m( 50 m)

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

新納時久

築城開始・完了年

着工 1335年(建武2年)

廃城年

1615年(元和元年)

主な改修者

主な城主

新納時久、新納土持氏、野村蔵人佐、山田有信

遺構

指定文化財

復元状況

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項目データ
曲輪構成
縄張形態山城
標高(比高)60 m( 50 m )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主新納時久
築城開始・完了年着工 1335年(建武2年)
廃城年1615年(元和元年)
主な改修者
主な城主新納時久、新納土持氏、野村蔵人佐、山田有信
遺構
指定文化財
復元状況

更新日:2024/03/04 03:31:42

高城の観光情報

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  • JR日豊本線・高鍋駅から宮崎交通・宮崎市郊外線2-01「木城温泉館(湯らら)」行きバスに乗り「木城」バス停下車、徒歩10分

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      高鍋第一ホテル

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      ホテル四季亭

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      HOTEL KAWAMI-NA

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      • 佐土原城
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        • 平均評価:★★★☆☆(--位)
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        • 攻城人数:530人(250位)
        • 城までの距離:約14km
      • 延岡城
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        • 見学時間:1時間1分(--位)
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    今日のレビュー

    教科書には書かれていない江戸時代

    「教科書には書かれていない」というワードと、教科書会社出版という2つにひかれて手に取った本です。
    教科書に書かれている事実(とされている事柄)の間を丹念に埋めるような内容です。
    「参勤交代の経済学」は、面白かったです。「大名は本陣に泊まるときには、宿泊料を払わなかった」とか、「『超高速参勤交代』は、超高速じゃなかった」とか、「参勤交代で、行列同士が出会ったら」とか、面白くて一気に読みました。
    あとは、「武士道と切腹」「幕末のとある旗本の一生」「天璋院篤姫」「徳川慶喜はなぜ大政奉還したのか」「江戸の庶民」「江戸の学問、名君池田光政と花畠教場・閑谷学校」など、事実だけではなく、そこに至る経緯、人の思惑、顛末など教科書のすき間を埋める事柄がたくさん書かれています。
    授業で教えてくれたら、面白かっただろうな、でもきっと決められた時間数では終わらないだろうな、なんて考えながら読みました。

    黒まめさん)

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