紹介文

石神城は小野崎通老によって築かれた城です。石神氏(石神小野崎氏)は額田氏(額田小野崎氏)とたびたび対立しましたが、最終的に主家である佐竹氏から離反した額田氏に対して、石神氏は佐竹氏を支えつづけ、1602年(慶長7年)に佐竹氏の秋田移封の際には石神通広も同行しています。現在は石神城址公園として整備されており、土塁や堀が見事です。

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みんなの攻城メモ

石神城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 県道から案内の看板があり、それに沿って進むと、舗装された駐車場が2ヶ所あります。歩くところは、階段が設置されろなど、きれいになっています。郭も草木が整備され、見学しやすいです。一部は私有地のようですが、公共施設や家屋が郭につくられなかったためか、土塁や堀がよい状態で残っています。(2024/03/02訪問)
  • 大甕駅からバスでおさかなセンターに行き久慈城経由で徒歩で登城。久慈城は墓地を抜けてGoogleの示すあたりで土塁と空堀は確認できますが、虎口側と思われると所は民家が立っています。そこからかなり遠かったので東海駅から行かれる良いと思います。お城は3つの曲輪で構成連れていますが、空堀と土塁がかなり巨大で圧倒されました。(2021/03/06訪問)
  • 駐車場は2ヶ所、西のほうは狭く、北の広いほうにはトイレもあります。城域としては小規模だが、現況5メートル以上ある空堀+土塁は見る価値あり。危険防止の柵や階段の整備が最小限なのも、戦う城のイメージを壊さないので好感度高いです。(2018/11/18訪問)
  • 城址の西側の駐車場(位置情報)を利用しましたが、北側の駐車場(位置情報)の方が広く分かり易いので、そちらの方をお勧めします。東側に流れる久慈川に守られていて、東から西に向けて遠見城、本丸、二の丸と並んでいます。各郭間に巡らされている深い堀に圧倒されます。(2022/01/09訪問)
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石神城について

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曲輪構成

 

縄張形態

平山城

標高(比高)

20 m( 17 m)

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

小野崎通老

築城開始・完了年

着工 1490年(延徳2年)

廃城年

1602年(慶長7年)

主な改修者

主な城主

小野崎通老、石神道長、石神通信、石神道広

遺構

土塁、空堀、土橋

指定文化財

復元状況

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項目データ
曲輪構成
縄張形態平山城
標高(比高)20 m( 17 m )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主小野崎通老
築城開始・完了年着工 1490年(延徳2年)
廃城年1602年(慶長7年)
主な改修者
主な城主小野崎通老、石神道長、石神通信、石神道広
遺構土塁、空堀、土橋
指定文化財
復元状況

更新日:2024/03/04 03:31:42

石神城の観光情報

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営業時間

 

料金(入城料・見学料)

 

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トイレ

 

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  • 常磐自動車道・那珂ICから20分
  • 常磐自動車道・日立南太田ICから10分

駐車場

あり

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      ホテルエリアワン東海(HOTEL Areaone)

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      久慈サンピア日立

      太平洋を望むポートビューホテル。久慈浜海水浴場や国営ひたち海浜公園も30分圏内の観光拠点に最適。(評価:4.2、参考料金:3,900円〜)

      ひたち湯海の宿 はぎ屋

      180度に広がる丸い水平線から立ち昇る日の出!五感に伝わる心地よさを感じる海辺の一軒宿。マツコや佐々木優太氏に紹介された、2024最強開運神社「泉神社」まで徒歩15分車3分。ランチ、日帰り入浴歓迎♪(評価:4.2、参考料金:15,730円〜)

      HOTEL R9 The Yard ひたちなか

      常磐自動車道 那珂ICより車で15分。斬新な外観とコンパクトで快適な客室を備えた新型コンテナホテルHOTEL R9 The Yard(ホテルアールナイン ザ・ヤード)誕生。(評価:4.3、参考料金:4,200円〜)

      チサンインひたちなか

      駐車場無料、小学生以下のお子様は宿泊無料!ビタミンカラーの明るいお部屋には、幅160cmのダブルベッドとゆったり足を伸ばせるユニットバス。お手軽な料金で快適なご滞在をお約束いたします。(評価:4.1、参考料金:2,780円〜)
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        • 平均評価:★★★☆☆(77位)
        • 見学時間:1時間15分(41位)
        • 攻城人数:2122人(61位)
        • 城までの距離:約14km
      • 笠間城
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        • 平均評価:★★★☆☆(--位)
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        • 城までの距離:約30km
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    教科書には書かれていない江戸時代

    「教科書には書かれていない」というワードと、教科書会社出版という2つにひかれて手に取った本です。
    教科書に書かれている事実(とされている事柄)の間を丹念に埋めるような内容です。
    「参勤交代の経済学」は、面白かったです。「大名は本陣に泊まるときには、宿泊料を払わなかった」とか、「『超高速参勤交代』は、超高速じゃなかった」とか、「参勤交代で、行列同士が出会ったら」とか、面白くて一気に読みました。
    あとは、「武士道と切腹」「幕末のとある旗本の一生」「天璋院篤姫」「徳川慶喜はなぜ大政奉還したのか」「江戸の庶民」「江戸の学問、名君池田光政と花畠教場・閑谷学校」など、事実だけではなく、そこに至る経緯、人の思惑、顛末など教科書のすき間を埋める事柄がたくさん書かれています。
    授業で教えてくれたら、面白かっただろうな、でもきっと決められた時間数では終わらないだろうな、なんて考えながら読みました。

    黒まめさん)

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