紹介文

尼子城は尼子氏の祖である京極高久の居城です。京極氏の居城である勝楽寺城の支城として築かれました。高久は婆娑羅大名として知られる京極高氏(佐々木道誉)の嫡子・高秀の四男で、尼子氏を称しました。のちに高久の次男、尼子持久が山陰に移り出雲尼子氏の祖となっています。一方、嫡男・詮久が跡を継いだ近江尼子氏は2代氏宗、3代宗光とつづくも南北朝の戦乱で落城し、滅亡しています。1988年(昭和63年)に滋賀県教育委員会がおこなった調査で土塁と堀跡が発見され、現在は「尼子土塁公園」として整備されています。また近くには藤堂高虎の出生地とされる在士館跡が「高虎公園」となっています。

尼子城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

みんなのクチコミ

尼子城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 土塁公園と殿城池を見学。館跡という感じです。宅地化が進み難しいお城ですが、往時はかなりの規模を誇っていたようです(2024/04/27訪問)
  • 「藤堂高虎ふるさと館 和の家」さんを利用後、許可を得て駐車場をお借りしました。尼子土塁公園、殿城池、高虎公園、全て徒歩圏内です。(2021/08/07訪問)
  • 城址の位置は、水堀跡の殿城池を指しており、かなり細い道路沿いなので、注意が必要です。また、土塁、堀跡がある尼子土塁公園もオススメです。なお、主郭跡には、戦国時代から別れた藤堂さんが今もお住まいだそうです。(2020/10/16訪問)
  • 土塁公園は住泉寺に入り、東に少し進んだ場所にあります。案内板裏面にある尼子氏の系図は必見です。山中鹿之介が尼子氏の縁者であることがよくわかります。(2020/07/19訪問)
  • 車で集落の奥まで探し回って、たぶんここらだろうと思うとこまで行ったがどこが城なのかよく分からなかった。(2019/09/21訪問)
  • 前回は雨が降っていて、殿城池しか見られなかったので、今回は高虎公園と八幡神社と藤堂高虎出生地碑と土塁公園を見学しました。(2019/08/25訪問)
すべてを表示(7コメント)

尼子城について

尼子城に関するデータ  情報の追加や修正

曲輪構成

 

縄張形態

平城

標高(比高)

 

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

尼子高久

築城開始・完了年

着工 1347年(正平2年/貞和3年)頃か

廃城年

1428年(正長元年)頃

主な改修者

主な城主

尼子氏

遺構

堀、土塁

指定文化財

復元状況

尼子城に関するデータ  情報の追加や修正
項目データ
曲輪構成
縄張形態平城
標高(比高)--( -- )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主尼子高久
築城開始・完了年着工 1347年(正平2年/貞和3年)頃か
廃城年1428年(正長元年)頃
主な改修者
主な城主尼子氏
遺構堀、土塁
指定文化財
復元状況

更新日:2024/05/28 03:45:31

尼子城の城メモ

尼子城の見所や歴史などを紹介します。

まだ城メモがありません(情報募集中

尼子城の観光情報

尼子城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正

営業時間

 

料金(入城料・見学料)

 

休み(休城日・休館日)

 

トイレ

 

コインロッカー

 

写真撮影

 

バリアフリー

 

尼子城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正
項目データ
営業時間
料金(入城料・見学料)
休み(休城日・休館日)
トイレ
コインロッカー
写真撮影
バリアフリー

尼子城の見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

今日(28日)の天気

  • 03時
    Rain / moderate rain
    16.94
  • 06時
    Rain / heavy intensity rain
    15.06
  • 09時
    Rain / moderate rain
    14.78
  • 12時
    Rain / moderate rain
    14.89
  • 15時
    Rain / heavy intensity rain
    15.94
  • 18時
    Rain / heavy intensity rain
    14.22
  • 21時
    Rain / moderate rain
    14.45
  • 00時
    Rain / light rain
    14.59

明日以降の天気(正午時点)

  • 29日
    Clouds / scattered clouds
    18.15
  • 30日
    Clouds / overcast clouds
    22.29
  • 31日
    Rain / moderate rain
    15.50
  • 01日
    Clouds / broken clouds
    19.65

さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

尼子城の地図

尼子城へのアクセス

尼子城へのアクセス情報  情報の追加や修正

アクセス(電車)

  • 近江鉄道本線・尼子駅から徒歩約17分

アクセス(クルマ)

  • 名神高速道路・湖東三山PAスマートICから11分
  • 名神高速道路・彦根ICから16分

駐車場

 

尼子城へのアクセス情報  情報の追加や修正
項目データ
アクセス(電車)
  • 近江鉄道本線・尼子駅から徒歩約17分
アクセス(クルマ)
  • 名神高速道路・湖東三山PAスマートICから11分
  • 名神高速道路・彦根ICから16分
駐車場

じっさいに訪問した方の正確な情報をお待ちしています。

    尼子城周辺のスポット

    尼子城周辺の宿・ホテル

    あなたが泊まったホテルのレビューをお願いします!(レビューはホテルの詳細ページから投稿できます)

      ABホテル彦根

      和洋バイキング健康朝食・全国名湯めぐりの男女別大浴場・駐車場が無料(先着順)!彦根駅より徒歩にて約4分、彦根インターより車で約6分とアクセス良好♪(評価:4.1、参考料金:2,000円〜)

      コンフォートホテル彦根

      朝食ビュッフェ無料!滋賀県産儀平味噌を使用した田舎味噌汁やスムージーなど多彩なメニュー◆小学6年生まで添い寝無料◆フリードリンク有、仕事に最適なライブラリーカフェ!チェックイン前アウト後利用可(評価:4.1、参考料金:3,350円〜)

      ホテルサンルート彦根

      2021年8月ひこにゃんルームリニューアル☆彦根駅から一番近いホテル!西口降りて徒歩1分!名神彦根ICより車5分!駐車場、レンタサイクル無料!Wi-Fi接続無料!彦根城へも徒歩10分!珈琲24時間提供中!(評価:4.3、参考料金:4,150円〜)

      彦根キャッスル リゾート&スパ~彦根城を望む大浴場と美食の宿

      【宿泊者限定】彦根城のライトアップを観ながら、ラウンジで無料のビール・ソフトドリンクをご利用頂けます(^O^)/(17:00~22:00)(評価:4.6、参考料金:9,750円〜)

      Tabist ビジネスホテル くらま 彦根

      150名収容の大宴会場もあり、ご商談、ご会合、慶事、仏事に是非ご利用ください ★当館のウリ≪超軟水≫★ 水道水からお風呂に至るまですべて硬度0.1ppm以下の超軟水が供給しており、髪やお肌にいいです!!(評価:3.6、参考料金:2,375円〜)
    • 地図で周辺の旅館・ホテルを表示する

    尼子城の過去のイベント・ニュース

    まだトピックがありません(情報募集中

    周辺にあるお城など

      • 彦根城
      • 彦根城
        • 平均評価:★★★★☆(6位)
        • 見学時間:1時間49分(6位)
        • 攻城人数:5862人(2位)
        • 城までの距離:約7km
      • 佐和山城
      • 佐和山城
        • 平均評価:★★★☆☆(--位)
        • 見学時間:1時間8分(--位)
        • 攻城人数:1141人(146位)
        • 城までの距離:約8km
    • より多くの
      城を見る

    近江の著名な城

    滋賀県の著名な城

    尼子城といっしょに旅行するのにオススメの城

    尼子城を本城にしている団員

    まだ本城登録している団員がいません

    このページを紹介する

    ブログパーツ

    • 横幅(width)は自由に調整できます(600pxくらいがオススメ)
    • そのまま貼り付けていただければ、スマホでの表示時に自動で調整されるはずです

    サンプルを表示する

    SNSやメールで紹介

    このページのURLとタイトルをコピーする

    最近表示したお城

    フォローしませんか

    攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
    (フォローするのに攻城団の登録は不要です)

    今日のレビュー

    信長の城 (岩波新書)

    おなじみ千田嘉博先生の著作です。
    織田信長が居城した勝幡城、清須城、小牧山城、岐阜城、安土城について、千田先生の考察をふまえて解説されています。城の歴史等を学べることはもちろんですが、発掘調査、絵図・地図、文書などから築城の背景、信長の意図を導き出していく考え方が勉強になりました。
    新書サイズで持ち運びも便利です。お城でばったり千田先生に遭遇した際に、サインを頂けるかもしれません。

    伝もものふ山田(ヤマー)さん)

    書籍ページを表示する

    すべてのレビューを表示する

    フィードバックのお願い

    攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

    読者投稿欄

    いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

    トップへ
    戻る