紹介文

淀城は江戸時代に徳川秀忠の命により松平定綱が築いた城です。築城に際し、廃城となった伏見城の資材を転用、二条城の天守を移築したと伝えられています。秀忠・家光父子が上洛の際にはこの城を宿舎としたそうです。江戸中期には春日局の子孫である稲葉正知が入城し、幕末まで稲葉氏が城主を務めました。幕末には老中である稲葉正邦も城主を務めています。現在は淀城跡公園として整備されており、石垣や天守台が残っています。京阪電車・淀駅のホームから天守台の石垣を見ることができます。

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城主の攻城メモ

淀城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 南東の京阪本線の高架下駐車場に停めて攻城。30分程だと無料でした。天守台は上まで登れませんが、とても大きいです。(2022/08/04訪問)
  • 京阪電車・淀駅から近くコインパーキングも点在している。天守台は施錠されていたが、本丸石垣の上は歩いて回れ、幅の広い水堀を見下ろせた。季節柄、雑草が繁茂していた。(2022/06/12訪問)
  • 本丸石垣と内堀しかありませんが、それでも雰囲気はあります。天守復元の噂があったけど。近くには京都競馬場があり、かつては城周辺も混み合いましたが、今は淀駅から直接競馬場に行けるので昔ほどではないかも。(----訪問)
  • 隣の有料パーキングからだと天守台をカッコよく撮れます。(2020/11/23訪問)
  • 車で行かれる時は、城周辺の停止線はしっかり停車してください お巡りさんが見ています(2020/09/27訪問)
  • ちょっと早いお花見に来ました。 まだまだ咲いていない所が多かったんですが、早咲きの桜が見れました(2020/03/23訪問)
  • あらためて見渡すと、藤堂高虎の縄張りに見られる高石垣と幅広の堀が残っており、さらに刻印石も見られるなど、新たな魅力を発見できました。(2020/02/15訪問)
  • セブンイレブンから入った城址の南側の時間貸し駐車場から時計回りに攻城。城址碑や案内板は本丸内にあるが、本丸の南西側の石垣、水堀が残っていて、天守石垣など外から見た方が綺麗に見えます。淀城の再整備計画があるようですが早期の実現を期待します。(2020/01/03訪問)
  • 京阪淀駅から徒歩5分程度。(2019/09/24訪問)
  • 草が繁茂していましたが、立派な石垣がありました。(2019/08/11訪問)
すべてを表示(40コメント)

淀城について

淀城に関するデータ  情報の追加や修正
項目データ
曲輪構成梯郭式
縄張形態平城
標高(比高)14.1 m( -- )
城郭規模内郭:--  外郭:--
天守縄張、天守形式連立式望楼型
天守の階数5重5階、地下1階
天守の種類非現存天守
天守の高さ
天守台石垣の高さ
天守の広さ(延床面積)
天守メモ一国一城令に基づき、伏見城の廃城を決定、その役割を代替するために徳川幕府は松平定綱に淀城を構築させた。当初は伏見城の天守を移築する予定だったが、天守台が小さすぎたため、代わりに二条城の天守を移築した。その後、この連立式望楼型天守(独立式の説もあり)は1756年(宝暦6年)に落雷により焼失。
築城主松平定綱
築城開始・完了年着工 1623年(元和9年) 〜 竣工 1625年(寛永2年)
廃城年1871年(明治4年)
主な改修者永井尚政
主な城主松平氏、石川氏、稲葉氏他
遺構石垣、堀、天守台、本丸跡、二の丸跡等
指定文化財
復元状況城郭は(淀城跡公園)

更新日:2022/10/01 03:22:34

淀城の観光情報

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項目データ
営業時間
料金(入城料・見学料)
休み(休城日・休館日)
トイレ
コインロッカー
写真撮影
バリアフリー

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淀城へのアクセス

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項目データ
アクセス(電車)
  • 京阪電気鉄道京阪本線・淀駅から徒歩約4分
アクセス(クルマ)
  • 京滋バイパス・久御山淀IC→京都府道15号宇治淀線→京都府道126号新町淀停車場線→京都府道125号淀停車場線
駐車場

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      アーバンホテル京都

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    こめつぶさん)

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