紹介文

勝楽寺城は南北朝期の婆沙羅大名・京極高氏(佐々木道誉)の命により高築(高筑)豊後守によって築かれた城です。戦国時代には多賀豊後守が居城していましたが、織田信長に攻められ、廃城となりました。現在城址はハイキングコースとして整備されており、石垣や礎石などの遺構を確認することができるほか、近江の山城では珍しい畝状竪堀群が見られます。また山麓にある勝楽寺は道誉の菩提寺として有名です。

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みんなのクチコミ

勝楽寺城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 佐々木道誉公の墓のある勝楽寺に登城路となる「正楽寺山ハイキングコース」のコース図看板があるので控えての攻城をおすすめします。図には約700m、往復1時間30分~2時間と案内があります。城址の主郭には石垣と虎口と思われる遺構が残っています。(2021/08/07訪問)
  • 正楽寺から攻城。主郭は藪多し。石積みは主郭南東斜面にありますが、確認するには注意が必要。(2021/05/30訪問)
  • 勝楽寺←20分→尾根上←10分→主郭でした。狐塚を過ぎると尾根上まで急勾配で、粘土層もあるので、注意が必要です。主郭(Ⅲ郭)には、土塁、石垣があり、他にも畝状竪堀群、堀切があって、楽しめます。上臈落とし(Ⅶ郭)のみ切り開かれて、琵琶湖側の眺めが良いです。(2020/10/16訪問)
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勝楽寺城について

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曲輪構成

連郭式

縄張形態

山城

標高(比高)

308 m

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

高築豊後守

築城開始・完了年

着工 1368年(応安元年)

廃城年

天文年間(1532年〜1555年)頃

主な改修者

主な城主

高築豊後守、多賀豊後守

遺構

曲輪、土塁、石垣、竪堀

指定文化財

復元状況

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項目データ
曲輪構成連郭式
縄張形態山城
標高(比高)308 m( -- )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主高築豊後守
築城開始・完了年着工 1368年(応安元年)
廃城年天文年間(1532年〜1555年)頃
主な改修者
主な城主高築豊後守、多賀豊後守
遺構曲輪、土塁、石垣、竪堀
指定文化財
復元状況

登録日:2017/02/25 22:03:15

更新日:2024/07/25 14:40:24

勝楽寺城の観光情報

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営業時間

 

料金(入城料・見学料)

 

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アクセス

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勝楽寺城へのアクセス

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アクセス(電車)

  • JR東海道本線・河瀬駅から湖国バスに乗り15分、「正楽寺口」バス停下車、山麓まで20分、山頂まではさらに40分

アクセス(クルマ)

  • 名神高速道路・湖東三山スマートICから12分
  • 名神高速道路・彦根ICから20分

駐車場

  • 勝楽寺駐車場(無料、10台)
  • 駐車場から山頂まで約20分

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  • JR東海道本線・河瀬駅から湖国バスに乗り15分、「正楽寺口」バス停下車、山麓まで20分、山頂まではさらに40分
アクセス(クルマ)
  • 名神高速道路・湖東三山スマートICから12分
  • 名神高速道路・彦根ICから20分
駐車場
  • 勝楽寺駐車場(無料、10台)
  • 駐車場から山頂まで約20分

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      クレフィール湖東

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        • 城までの距離:約10km
      • 彦根城
      • 彦根城
        • 平均評価:★★★★☆(4位)
        • 見学時間:1時間47分(4位)
        • 攻城人数:5960人(2位)
        • 城までの距離:約10km
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    ワイド&パノラマ 鳥瞰・復元イラスト 日本の城

    2022年3月に増刷と聞き予約して購入。帯に「在りし日の城の姿!」とある。初版同様、100城全126点。精密な鳥瞰・復元イラストには構造としての城だけでなく、人々の営みも書き込まれているものも多くて気に入ってます。人々が関わってこその城だと思うので。
    石垣山城は天守台建設中で人々が土木工事をしてるし、杉山城では堀に渡された木橋を人が通ってます。亀居城に舟入があったことはこの本で知りました。伏見城のページには在りし日の巨椋池が広がっています。城が躍動していた頃の姿を眺めてうっとりするのはロマンと言うのかな。出版社はワン・パブリッシング。

    山鳩さん)

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