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備中国在の週末攻城兵。たまに金曜もくっつけて休んで活動します。
どのように行くか攻城プランを練るときが一番楽しいですね。攻城当日はアクシデントも楽しみながら、それぞれのお城の特色を勉強しています。

さあやんさんが過去に回答した読者投稿欄のお題

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メインで活用しているのは検索機能ですね。
行きたいお城を中心に周辺のお城が表示される地図検索はとくに重宝しています。

行きたいお城と周辺のお城の位置関係をつかんだら、それぞれを掘り下げて調べ、評価値・駐車場・最寄り駅からの距離・攻城時間・閉門時間を考慮して、行き方やルートを計画。城メモも活用しています。

攻城当日は、行く順番にブラウザのタブ別に表示させておき、googleマップでナビ案内をさせ、攻城後は時間や評価値を入力してタブを閉じていく、という使い方をしています。

タグやgoogleカレンダーとの連携など、使ってない機能がたくさんあるので、他の人の使い方を参考にしたいですね。

駿府城を選びますね。
天守は天正期に1回・慶応期に2回建てられたこと、3回目に建てられた慶応天守は五層七階の豪壮なものだったことがわかっています。しかし寛永期に天守を焼失し、その後は再建されなかったため、古い資料しかなく復元はかなり困難とのこと。
発掘調査では江戸城を上回る国内最大の天守台だったことがわかっており、さらなる発見を期待していますがなかなか難しそうです。ただ、ここへ模擬天守を建てるとしても五層七階の規模なら見に行く価値は十分ありますね。
資料不足で復元計画が進まない高松城を推そうと思ったのですが、こちらは明治期に撮られた外観写真が見つかっているので、より復元が困難な駿府城を選びます。

藤堂高虎ですね。
主君をコロコロ変えて節操がないという評価は当時からあったようですが、有能で抜群の功績をたてるので重用されていますね。

武家は忠義忠節を尽くすもの・義に殉ずるものという悲愴高潔なイメージから、お家が大事・生き残ることが大事という描かれ方もされるようになってきたので、彼が主人公になれる下地はあるかなと。型にはまらない生き方を志向する若者が増えていますし、終身雇用制も崩れてきているので、いまなら彼の生き方は共感を呼ぶと思います。

浅井長政〜徳川家光を主君として生き抜いた人なので、三英傑含む豪華キャストもあわせて見てみたいです。

2019年はのんびり未訪問の名城をまわるつもりです。テーマは「北国」ですね。

第1目標は松前城・勝山館(北海道)の攻城。函館周辺の星形要塞も行きたいです。
第2目標は東北地方の続100名城。浪岡城・九戸城・脇本城・鶴ヶ岡城が候補です。
第3目標は福井〜新潟の北陸道沿いのお城。未訪のお城が多い地域ですが、春日山城・高田城・七尾城・国吉城・玄蕃尾城には行きたいです。

100名城制覇の難関、ヲンネモトチャシ(北海道)にも行きたいですが、都合がつけばということで無理はしないつもり。でも予定には入れています(笑)

その城がどんな縄張りか、どんな遺構があるか、ネットで調べれば写真や攻城記録が豊富にあって、実際に行かずともお城の概要はだいたいわかります。

それではとても満足できなくて、門を入って三ノ丸・二ノ丸・曲輪・櫓などの配置を見て回りながら、狙撃されにくい死角がないかイメージしてみる、石垣の威容や城下の景色をながめてみるなど、自分の足で歩きながら現地の空気を吸いながら、疲れも実感しながら在りし日に思いをはせるという体験は、実際に行かないと得られないものですね。近くに資料館やガイダンス施設があり、最寄り駅などでその地域のうまいものも食べることができたら言うことなしです。

頭だけでなく体で「城を訪れた思い出」を積み重ねていくことがお城めぐりの楽しみですね。同じ城でも何年後かに再訪すると新たな発見がいくつもあります。マメに歩くことで運動不足解消にもなりますね。

私の場合は完全にフィーリングです。
城好きの友人に「あの城はよかったよ」と言えるかが基準ですね。
事前に調べてショボいのがわかっていても、現地でサプライズがあれば1段階上がります。
そこならではの希少価値があると1段階上がります。
桜の季節に行くと評価が甘くなりますが、天気が悪かった、工事中だったなどで評価は下げません。

・星5:来てよかった、また来たい、友人に勧めたい
・星4:かなりよかった、友人に勧めてもいいな
・星3:まあこんなものかな、また来てもいいかな
・星2:ショボいと知ってたけどやっぱりショボいな
・星1:え、これだけ?

・レンズ汚れや埃の付着、異物の写りこみがないか、事前に確認しておくこと
・全体を撮るか切り取るか、人や動植物も写すか、構図をしっかり決めること
・狙って傾けて撮りたいのでなければ、写真の水平や垂直はしっかり出すこと
・対象を順光環境で撮れるよう、影の位置も考えて時間帯を調査しておくこと
・カメラはしっかり構えて、手振れしにくいように撮ること
・(この構図はいいなと思ったら)条件を変えた写真を何枚か撮っておくこと

行く機会が少なかった「東国」を重点的に回りたいです。駅からなんとか歩いて行けて所用時間が読める、バッジ対象の未訪のお城を優先。
①関東・・・関東七名城のバッジ獲得
②東北・・・東北三名城のバッジ獲得
③甲信越・・・100名城をいくつか
④東海・・・五十三次のバッジ獲得
⑤近畿・・・100名城をいくつか
近畿は台風で山が荒れているので復旧待ちですね。自然災害で行けなくなる・見れなくなるお城が増えないことを祈ってます。

お城の専門用語(虎口・枡形・狭間など)をだいたい理解できていて、現地の案内板をスラスラ読める、古地図を見て楽しめるようになったら初心者卒業の入り口ですね。

それにくわえて「天守や櫓があるお城」以外に目が向くようになり、石垣やお堀や土塁しかない「城址」に関心を持ち、行ってみたいと思うようになったら初心者卒業と思います。

現地付近に自販機がなさそうで時間がかかる山城攻略をのぞき、七つ道具を入れた斜め掛けバッグで行動します。山城攻略の場合、バッグをリュックに変更しペットボトル数本とタオルを追加。
①お財布
②デジタルカメラ
③スマートフォン
④モバイルバッテリ
⑤ウェットティッシュ
⑥A4パンフレットが入る薄型クリアケース
⑦カメラ付属品(メディア予備・レンズクリーナー)
スマートフォンはナビゲートと情報検索用で、写真記録はもっぱらデジタルカメラです。

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薩摩島津家全史

薩摩島津家700年の歴史をまとめた一冊。
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玄之丞さん)

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