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 紀州在住の「しろやま」です。
 現在、情勢に鑑み、城巡りを自粛しております。
 山城なんかは新型コロナの影響が無いとは思われますが、沈静化を祈って、当分は控えるつもりです。
 現在、城めぐり以外に・・・
  名水百選 : 26/100
 灯台50選:10/50
  天皇陵:54/124
  日本の滝100選:14/100
など、さまざまチャレンジしております。
 皆様、どこかでお逢いした時には、どうぞよろしく。

しろやまさんが過去に回答した読者投稿欄のお題

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まずは【郡山城】でしょうね。堀良し、石垣良し、天守台も素晴らしく。桜の季節はことのほか・・・。
次は【高取城】。好きな山城第一位に挙げる人も多いのでは・・・。子供の頃、青年時代、中年、高年と、それぞれ訪問した時の感じ方が異なります。
最後に【宇陀松山城】。新しく出来たコンクリート登山車道は、便利なのか、それとも雰囲気を壊すのか・・・。土塁や切岸が崩れやすいようなので、降雨の激しい近年、未攻城の方は早く行っておいたほうがいいですよ。

【岩国城】と【萩城】は異論がないところでしょう。
後のひとつは悩みますが・・・
在りし日の規模と華麗さを想像して、【大内氏館】でしょうか。

うーむ。うーむ。中城グスクや座喜味グスクも捨てがたい・・・。
 しかし、第一はやはり・・・【首里城】!(消失前に見ておいてよかったとつくづく思います。
 第二は【勝連グスク】! 沖縄には珍しい山城。一の曲輪からの景観は絶景。
 第三は【今帰仁グスク】! 百曲りの石垣をはじめ、全体のバランスが美しい。
ここも、石垣が崩れる前に見ておいてよかった~。

 それにしても、最近、沖縄の城が登録されたので、また、行かなくては・・・(嬉)

愛媛県も名城が多くて迷いますが・・・
第1は、やはり現存天守の【松山城】
第2は、これも現存天守の【宇和島城】
第3は、今治城か大洲城か迷いますが、今治城は模擬天守、大洲城は復元天守ということで、【大洲城】を推します。
ちなみに、松山城近くで食べる「鯛めし」と宇和島城近くで食べる「鯛めし」は、調理法が異なりますが、どちらも美味しいですねぇ。

【二条城】は外せないとして・・・。
あとは復元天守の【福知山城】ですかね。
最後のひとつが悩みます。
遺構はほとんど残ってませんが(明治天皇陵内には残ってるかな?)、歴史的重要性から考えて【伏見城】はどうでしょうか。

千葉県は攻城したことがありませんが、行ってみたい城は・・・
まず、100名城の【佐倉城】。
そして、観光バスの車窓からチラッと模擬天守が見えた・・・
里見氏の【館山城】と本多忠勝の【大多喜城】。
是非、行きたいですねぇ。

山形県で攻城したのは「山形城」で、外せません。
後は、皆さんの城メモを参考に、行きたい城を上げました。
「米沢城」、蒲生氏や直江兼続の城、是非行きたいですよね。
「鶴ヶ岡城」、桜や四季の花々の綺麗な城と聞きました。
この3城は、是非桜の季節に行って見たいですねぇ~。

【備中松山城】
 現存天守、天空の城はやはり一番でしょう。
【岡山城】
 烏城、後楽園から眺める姿も良し、外せません。
【津山城】
 本丸からの眼下の眺めは爽快。石垣も素晴らしい。

 鬼ノ城も味があっていいのですが、次点ということで・・・。

【赤木城】
   山の中に忽然と佇む城址。小ぶりながら各曲輪や石垣などがよく残って
  おり、いい雰囲気の城址でした。桜の季節に再訪したいと思います。
【田丸城】
   本丸・二の丸・北の丸と、南北に連なる曲輪群を石垣がしっかり支えて
  いる。小ぶりな天守台も愛らしい。桜の季節に再訪したいと思います。
【伊賀上野城】
   築城の名手、藤堂高虎が縄張りした名城。天守は模擬ながら、水堀に立
  つ高石垣は圧巻。桜の季節に、再訪したいと思います。

過去、「太平記」で後藤久美子さんが演じておられましたが・・・
南北朝時代のイケメン(諸説あるようですが)青年武将の【北畠顕家】を押します。
弱冠17歳で従二位鎮守府将軍となり、朝廷をないがしろにした足利尊氏に対して、新田義貞や楠木正成とともに戦いを挑み、一時は尊氏を九州まで追い落とすなど武功を挙げたが、最終的には21歳で堺市石津で戦死した。
たった4年間だったが、極めて濃い人生を送った魅力ある青年武将!
若く、演技力ある俳優に演じてもらいたい。
ジャニーズに適当な方がいますかね?

【松本城】は言わずもがな・・・
【上田城】は、徳川軍を翻弄した天下の名城
あとひとつは、かなり悩みましたが・・・
海津城時代の歴史も踏まえて、
【松代城】ですかね。

【どちらにも参陣しない】
多くの書物を読めば読むほど、①西軍に勝ち目はなく、②家康の汚さが目に付き、したがって参陣せず、傍観します。
①西軍にも優秀な武将は多く居るが、いかんせんリーダーが不在で、「船頭多く船進まず」の例えどおり、大規模な戦さでは勝機はない。西軍(一応豊臣方とする。)の創業者秀吉が亡くなる時に、既に天下は平定されたと勘違いし、死亡後の手当てを怠ったのは、一代の英傑の秀吉の老耄というべきか。石田三成の能力・人格はさておいても、石田総務部長では副社長や取締役をまとめられるはずもない。
小早川の裏切りが無かったとしても、勝利は覚束ないと考えます。
②秀吉死亡後の家康のやることなすことすべてが、徳川天下への布石と考えられ、家康は一代の悪人でしょう。弱肉強食の戦国時代であれば、やむを得ないと考える向きもあろうが、前田、黒田、毛利、上杉、伊達など他の有力武将であれば、内心はともかく、豊臣秀頼を立てての政権を維持していたであろう。(秀吉が旧主信長の子孫にした仕打ちを考えれば、家康と五十歩百歩ですが・・・)
ともあれ、家康は人間的に好きになれないので、関ヶ原の合戦には参加しません。
どこか遠い山中で百姓でもいたします。

年齢を考えると、極力、攻城を急ぎたいのですが、なかなか時間が取れません。
それでも本年は次のように計画し、未知の城を訪れたいと思っています。
<第一順位> 未訪問の100名城を攻略しつつ、併せて攻略城周辺の城も攻城
<第二順位> 100名城を攻城した都道府県の続100名城を攻城
<第三準位> 自宅から近いエリアの城を順次攻城~当面は三重、愛知を中心に
以上の三コースを余暇の状況に応じて組み合わせる
★ まあ、私的にはメジャーな城、山城、城址碑だけの城など、様々に取り合わ
 せてスケジュールしたいと考えてますが・・・。(雑食?)

【私の1位】会津若松城
  今年にようやく攻城が叶いました。五層赤瓦葺きの天守、南走長屋、鉄門、
 どれをとっても素晴らしい。桜の季節のライトアップも幻想的でした。
【私の2位】白河小峰城
  天守代わりの三重櫓もいいですが、この城は石垣が見事だと思います。震災
 で受けた被害の修復を鋭意頑張っています。
【私の3位】二本松城
  二本松少年隊群像の前に立てば、在りし日の戦場の音が聞こえてくるよう
 です。天守台からは、遙か安達太良山を望めます。

 おそらく大半の方が百名城の「小田原城」、続百名城の「石垣山城」と「小机城」を挙げるのではないでしょうか。
 私が過去に攻城したのは、この3城だけです。
 その外に、皆さん方がどのような城を挙げられるのか、発表が楽しみです。

近江に名城数々あれど・・・
【1】まずは「彦根城」でしょう。国宝の現存天守の立ち姿、様々な櫓、石垣と堀、一級品がすべて残っている日本を代表する城郭です。玄宮園から見る天守も一幅の絵のよう。どなたも異論はありますまい。
【2】歴史的重要度と知名度からみて「安土城」を挙げます。建造物は残っていませんが、著名家臣の館跡が両側に並ぶ大手道(坂)に立つと異次元に吸い込まれるかのよう。木々の間から高層天主が見えませんか?
【3】物語性から言って「小谷城」の右に出る城は無いでしょう。浅井長政の武勇と苦悩、お市の方と三姉妹の落城からの逃避行、本丸跡に浅井家の怨念の空気が漂っています。大嶽、山崎丸など城郭の広大さにも驚かされます。

一筆啓上
 1に丸岡(丸岡城)、2に大野(越前大野城)、3・4が無くて、5に一乗谷(一乗谷城)
   ・・・丸岡の地にちなんで、「日本一短い〇〇」風にしてみました。

兵庫県には100名城が5城、続100名城が3城あるほか、個性ある名城が多くあり、愛知県以上に悩みました。その結果、
 1 姫路城  は外せないとして
 2 竹田城  は天空の城の代表ですし
 3 赤穂城  は明石城とで悩みましたが、整備が着々と進む将来性を買いました
篠山城も好みなんですけれどね・・・

名古屋城・・・御三家の城、外せないですよね。
犬山城・・・・なんてったって現存天守ですもんね。
岡崎城・・・・家康出身の地ですよね。
 以上、超ベタですが・・・
ただし、愛知県には他にも素晴らしい城が多く3つ選べというのは酷でしょう。

やはり安土城でしょう。
伊勢には模擬天守が建っていますが・・・。

城は奥が深く、幅も広いので、今でも触れる度に新しい感動と経験があります。
したがって、いつまでたっても初心者を卒業できるとは思えません。
すみません。答えになってませんが・・・

№1 楠木正成(圧倒的な数の敵足利軍と果敢に戦い、天皇に忠義を尽くした。)
№2 真田幸村(圧倒的な数の敵徳川軍と果敢に戦い、信念を貫いた。)
№3 羽柴秀長(№2の立場に徹し、秀吉の天下取りを支えた。)
№4 直江兼続(圧倒的な数の敵徳川軍と果敢に立ち向かい、上杉家を支えた。)
№5 山中鹿介(圧倒的な数の敵毛利軍と果敢に戦い、尼子家を支えた。)
 いずれも、トップにはなれなかったものの、歴史に美名を残した栄えある武将です。

初めて「城」という言葉に出会ったのが、小学校唱歌の「荒城の月」(土井晩翠作詞)だった記憶がおぼろげにあります。その後、故三橋美智也さんの「古城」や「武田節」、小柳ルミ子ちゃんの「私の城下町」、さとう宗幸さんの「青葉城恋唄」に魅かれるなど、歌がきっかけだった気がします。また、ジブリの映画「ルパン三世カリオストロの城」や「天空の城ラピュタ」にもあこがれていました。リアルな城体験は、親に「大阪城」に連れていってもらったのが最初で、とても衝撃的でした。

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今日のレビュー

近世新潟の城と陣屋

帯の『新潟の城歩きに必ず役立つ一冊』という惹句に惹かれて購入しました。書名の通り近世の「城」と「陣屋」を図版多く紹介している書です。近世なので主に陣屋の紹介です。あわせて「関所」も紹介されています。近世に利用された「中世の城」の紹介もあります。計画の参考にできるとおもいます

黄金玉子さん)

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