すっかり天守も姿を現して、来年3月の再公開に向けて素屋根の解体工事が進んでいる姫路城にいってきました。
(なんか順調すぎるくらい早く進んでるみたいですね)

「白すぎる!」という批判の声もあるみたいですが、どうせすぐに黒ずんじゃいますし、こんなにきれいな状態で見れるのは、前回の「昭和の大修理」の直後と、1609年(慶長14年)に池田輝政が天守を築いたとき以来なんですから、こんなに貴重な機会はありませんよね。
この真っ白なうちにぜひ見てもらいたいなあ。「まさに白鷺城!」ですので。
写真を整理していたら、2009年に撮った修復工事前の姫路城の写真が出てきたので比較してみますね。
(ほぼ同じ角度から撮影した写真です)
なんだか洗剤のCMみたいですけど、白さがすごくよくわかりますよ。
つづいて少しだけ斜めから。
工事中も間近で見てたんですけど、そこまで真っ白という感じじゃなかったんですけどね。
遠目で見るとこんなにも美しい白になるんですね。
(詳しくは「姫路城の保存修理工事エリア見学会に参加してきました」を参照ください)
現在は天守の近くまで入ることができません。
お菊さんの井戸の前で通行止めになっています。
ここから見上げた天守も美しい!
井戸の手前にある「リの一渡櫓」は「官兵衛の歴史館」として特別展示があります。
通常ルートのほうも二の丸で通行止めになってました。
(ちょうど十字紋の鬼瓦が見えるところです)
今回はせっかくなので「ひめじの黒田官兵衛 大河ドラマ館」にも寄ってきました。
えっと、期待しちゃうとがっかりすると思います。
でも期間限定の施設ですし、記念に入ってみてもまあいいかなと。
(あと冷房が効いてるので、これからの時期は涼みがてら見学するのもいいと思います)
大河ドラマ館を出たところにかんべえくんがいました。
とにかく姫路城の美しい白がくすんでしまう前に自分の目で見てもらいたいです!
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