紹介文

久々利城は美濃守護・土岐氏の庶流、久々利氏の居城です。1565年(永禄8年)、東美濃に侵攻した織田信長は金山城主として森可成を置き、久々利氏はその配下となりましたが、「本能寺の変」で信長が討たれると、久々利頼興ら国人衆は可成に対して一斉蜂起します。しかし森長可によって鎮圧され、その後は森氏の番城として機能したようです。「関ケ原の戦い」後、森忠政が松代に転封となるとともに廃城となりました。城址は整備されており堀切や土塁などの遺構を見ることができます。また山麓には可児郷土歴史館が建てられています。

久々利城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

みんなの攻城メモ

久々利城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 可児郷土歴史館の駐車場をお借りして攻城しました。整備が行きとどいており、二重堀切等見所も多数あります。(2022/04/16訪問)
  • 足もとが木の根っこがかなり出ているので、必ず歩きやすい靴で。 三の丸過ぎると細く、少々ワイルドな道になりますのでご注意を。(2020/08/02訪問)
  • 本丸の奥に二重堀切、さらに奥にも堀切がある(2019/11/10訪問)
  • 可児市郷土歴史館から行けます。道路を横切るので、注意して下さい。 郷土歴史館には古墳時代ものや瀬戸焼など古代から近世のものまで様々なものを見学できるため、おすすめです。近くの金山城跡付近にある戦国山城ミュージアムもあり、歴史館では山城ミュージアムとのセット券も販売してます。(2019/07訪問)
すべてを表示(42コメント)

久々利城について

久々利城に関するデータ  情報の追加や修正

曲輪構成

 

縄張形態

山城

標高(比高)

190 m( 60 m)

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

土岐康貞

築城開始・完了年

着工 延元、正平年間(1336年〜1370年)

廃城年

1601年(慶長5年)

主な改修者

主な城主

土岐氏、久々利氏、森氏

遺構

土塁、堀、曲輪、井戸、石碑

指定文化財

県史跡

復元状況

久々利城に関するデータ  情報の追加や修正
項目データ
曲輪構成
縄張形態山城
標高(比高)190 m( 60 m )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主土岐康貞
築城開始・完了年着工 延元、正平年間(1336年〜1370年)
廃城年1601年(慶長5年)
主な改修者
主な城主土岐氏、久々利氏、森氏
遺構土塁、堀、曲輪、井戸、石碑
指定文化財県史跡
復元状況

更新日:2024/04/15 03:32:17

久々利城の観光情報

久々利城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正

営業時間

 

料金(入城料・見学料)

 

休み(休城日・休館日)

 

トイレ

 

コインロッカー

 

写真撮影

 

バリアフリー

 

久々利城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正
項目データ
営業時間
料金(入城料・見学料)
休み(休城日・休館日)
トイレ
コインロッカー
写真撮影
バリアフリー

久々利城の見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

今日(15日)の天気

  • 03時
    Clear / clear sky
    13.03
  • 06時
    Clear / clear sky
    13.12
  • 09時
    Clouds / few clouds
    19.98
  • 12時
    Clouds / broken clouds
    22.97
  • 15時
    Clouds / broken clouds
    22.28
  • 18時
    Clouds / overcast clouds
    18.16
  • 21時
    Clouds / overcast clouds
    15.48
  • 00時
    Clouds / overcast clouds
    14.05

明日以降の天気(正午時点)

  • 16日
    Clouds / broken clouds
    19.98
  • 17日
    Rain / light rain
    21.52
  • 18日
    Clouds / overcast clouds
    20.61
  • 19日
    Clouds / scattered clouds
    23.05

さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

久々利城の地図

久々利城へのアクセス

久々利城へのアクセス情報  情報の追加や修正

アクセス(電車)

  • JR太多線・可児駅からバスに乗り「可児郷土館」バス停下車
  • 名鉄広見線・新可児駅からバスに乗り「可児郷土館」バス停下車

アクセス(クルマ)

  • 東海環状自動車道・可児御嵩IC
  • 中央自動車道・土岐IC

駐車場

可児郷土歴史館駐車場

久々利城へのアクセス情報  情報の追加や修正
項目データ
アクセス(電車)
  • JR太多線・可児駅からバスに乗り「可児郷土館」バス停下車
  • 名鉄広見線・新可児駅からバスに乗り「可児郷土館」バス停下車
アクセス(クルマ)
  • 東海環状自動車道・可児御嵩IC
  • 中央自動車道・土岐IC
駐車場

可児郷土歴史館駐車場

じっさいに訪問した方の正確な情報をお待ちしています。

    久々利城周辺のスポット

    久々利城周辺の宿・ホテル

    あなたが泊まったホテルのレビューをお願いします!(レビューはホテルの詳細ページから投稿できます)

      ABホテル可児

      和洋バイキング健康朝食・全国名湯めぐりの男女別大浴場・駐車場が無料!可児御嵩ICより車で約7分、可児駅、新可児駅より徒歩約13分♪(評価:4.3、参考料金:3,200円〜)

      ホテルルートイン可児

      出張や行楽、限定プランや女性におすすめプランも勢揃い!またビジネスマンのお助けQUOカードなどご用意。大浴場完備、バイキング朝食無料で明日の活力養えます♪(評価:3.9、参考料金:5,025円〜)

      多治見天然温泉 ホテルルートイン多治見インター

      ◆多治見で唯一“天然温泉”男女別大浴場完備!◆品数豊富なバイキング朝食付◆Wi-Fi無料◆大型駐車場無料完備◆中央自動車道「多治見インター」約1分で便利◆ビジネスから旅行まで幅広くご利用可能です!(評価:3.9、参考料金:4,625円〜)

      ホテル多治見ヒルズ マイルーム店(BBHホテルグループ)

      多治見ICよりお車で5分、国道19号線沿いに立地!無料駐車場は40台(先着順)。JR多治見駅(北口)より徒歩10分。全室ダブルサイズベッドで個別空調。バス・トイレ独立型のゆとりのお部屋!(評価:4.0、参考料金:3,820円〜)

      オースタット国際ホテル多治見

      中央道多治見インターから車で5分。無料駐車場あり。多治見駅から徒歩10分シングル19平米・ツイン28平米のお部屋でごゆっくりおくつろぎ下さいませ。備長炭入り大浴場も大好評!!(評価:3.8、参考料金:3,940円〜)
    • 地図で周辺の旅館・ホテルを表示する

    久々利城の過去のイベント・ニュース

    まだトピックがありません(情報募集中

    周辺にあるお城など

      • 美濃金山城
      • 美濃金山城
        • 平均評価:★★★★☆(--位)
        • 見学時間:1時間5分(--位)
        • 攻城人数:1351人(123位)
        • 城までの距離:約5km
      • 犬山城
      • 犬山城
        • 平均評価:★★★★☆(15位)
        • 見学時間:1時間18分(32位)
        • 攻城人数:5410人(5位)
        • 城までの距離:約15km
    • より多くの
      城を見る

    美濃の著名な城

    岐阜県の著名な城

    久々利城といっしょに旅行するのにオススメの城

    このページを紹介する

    ブログパーツ

    • 横幅(width)は自由に調整できます(600pxくらいがオススメ)
    • そのまま貼り付けていただければ、スマホでの表示時に自動で調整されるはずです

    サンプルを表示する

    SNSやメールで紹介

    このページのURLとタイトルをコピーする

    久々利城を本城にしている団員

    まだ本城登録している団員がいません

    最近表示したお城

    フォローしませんか

    攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
    (フォローするのに攻城団の登録は不要です)

    今日のレビュー

    全国 御城印 大図鑑

    まずは、圧倒的な情報量に驚かされます。その情報を地方別に章立てし、都道府県別に分けて書かれていて、わかりやすくなっています。また、全体の索引と章毎の索引で、情報の海に溺れることなく必要な情報にたどり着けます。
    見るだけでも楽しい御城印図鑑ですが、やはり手に入れたいと思うのが人情です。入手場所をきちんと明記されているのがとてもありがたいです。寺社の御朱印と違い、その城から離れた場所で扱われることも多い御城印、入手場所の情報がないと手に入れそびれることが多々あります。
    単なる図鑑ではなく、集める人に寄り添った編集の仕方が攻城団らしいですね。
    攻城の際の予習に必読の書となりそうです。

    黒まめさん)

    書籍ページを表示する

    すべてのレビューを表示する

    フィードバックのお願い

    攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

    読者投稿欄

    いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

    トップへ
    戻る