岡崎城
岡崎城

[愛知県][三河] 愛知県岡崎市康生町561


  • 平均評価:★★★★☆ 3.58(45位)
  • 見学時間:1時間15分(37位)
  • 攻城人数:4832(11位)

三河武士のやかた家康館

三河武士のやかた家康館は1982年(昭和57年)、岡崎公園の西隅(旧岡崎城二の丸跡)に開館した歴史観光資料館です。

地階にある常設展示室では、三河武士の源流から松平氏や徳川家康の歴史を時代順に展示しています。
なかでも「関ケ原の戦い」を直径7mの可動式ジオラマとビデオ映像で合戦の様子をダイナミックに再現した展示は見学して損はないでしょう。

兜をかぶったり、刀や槍の重さを体感できるコーナーもあります。

名槍と呼ばれた蜻蛉切の重さも体感できますよ。
(通常の槍と重さを持ち比べることができます)

そのほかにも特別展示室や視聴覚スペース(ビデオコーナー)があります。

かなり充実した展示なので、時間があれば立ち寄ってください。

三河武士のやかた家康館の観光情報

住所愛知県岡崎市康生町561
開館時間9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日年末(12月29日から12月31日)
観覧料(常設展示)
  • 大人(中学生以上):360円
  • 小人(5才以上):200円
  • 岡崎城との共通券あり
URLhttp://okazakipark.com/museum/iyeyasu/ka100.htm
   

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刀狩り: 武器を封印した民衆 (岩波新書 新赤版 965)

築地本願寺セミナー「資料から読み解く中世社会~刀狩り令で刀は没収されたのか~」に参加し、その中で講師の方が紹介されていたので、刀狩りについてもっと知ろうと思い手に取りました。この著書には日本でおこなわれた三つの刀狩り(豊臣秀吉の刀狩り、明治維新の廃刀令、占領軍による民衆の武装解除)について書かれています。豊臣秀吉の刀狩りで農民の武装解除がされ、明治維新の廃刀令で武士の武装解除がされ、世界一治安の良い日本があると思っていましたが、前者は武士と農民を区別する事、後者は一般市民と軍・警・官を区別する事が目的で完全な武装解除ではなく、実は占領軍によって民衆の武装解除が徹底的に行われたことを知りました。この著書を読んで豊臣秀吉の刀狩りに対する考えが少し変わったような気がします。

まーちゃんさん)

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