小諸城
小諸城

[長野県][信濃] 長野県小諸市丁311


  • 平均評価:★★★★☆ 3.65(42位)
  • 見学時間:1時間9分(50位)
  • 攻城人数:2667(41位)

二の丸跡

小諸城の二の丸は「関ケ原の合戦」に向かう徳川秀忠が逗留した場所です。
3万8千の軍勢を率いて中山道を進んだ徳川秀忠を小諸城主・仙石秀久がここに本陣を構えて迎え、真田昌幸上田城開城を迫りました。
結果、秀忠は返事をはぐらかされたことに怒り、上田城を攻めますがわずか3千5百の兵力に翻弄され、そのために関ケ原に遅参したというのはよく知られる話ですね。

また、この場所には武田信玄が小諸城の縄張りをする以前に「乙女城」、別名「白鶴城」がありました。

   

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今日のレビュー

ルイス・フロイスが見た 異聞・織田信長 (サンエイ新書)

ポルトガル人宣教師ルイス・フロイスと、彼の著書「日本史」について解説されています。
フロイスの鋭い観察力で記された「日本史」は量も膨大で読むのが大変そうですが、本書で雰囲気を感じることができました。フロイス本人についても解説され、日本に来た経緯、信長との関係も知ることができました。
フロイスから見た各戦国大名の印象が面白かったです。(宣教師から絶賛 大友宗麟、デウスの敵 毛利元就など)

伝もものふ山田(ヤマー)さん)

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