二の丸跡から黒門橋に向かう途中にある巨石は「鶯石(うぐいすいし)」と呼ばれています。
この石は城主が通行したり、祝いごとのあるたびに「うぐいす」の声で鳴いたといわれています。


二の丸跡から黒門橋に向かう途中にある巨石は「鶯石(うぐいすいし)」と呼ばれています。
この石は城主が通行したり、祝いごとのあるたびに「うぐいす」の声で鳴いたといわれています。


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団員ブログ記事の丁寧な紹介記事を読み、攻城団テレビでも紹介されたので、面白そうと思って購入しました。
新書らしく、わかりやすい言葉と文章でまとめられており、歴史初心者の自分でも、挫折せずに読了できました。
「身勝手」「型破り」と、どちらかといえば批判的に捉えられてきた細川政元の行動を、時代背景、育った環境や人間関係等含めて丁寧に再検証し、「なぜ、その行動、選択に至ったのか」を読み解いています。
政元の再評価を目指して書かれた為か、全体にあたたかな目線で人物像が描きだされており、全肯定というわけではないけれど、好感が持てました。
また、タイトルにある「オカルト」に含まれる修験道への傾倒が、「境界を越えることができる者への憧れ」という考察には、とても納得させられました。
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