小諸城の本丸跡には懐古神社が創建されています。
この神社は1881年(明治13年)4月に小諸城跡を懐古園として整備した際に創建されました。江戸後期から明治維新にかけて同藩を治めた牧野氏の歴代藩主の霊を祀るため、城内の鎮守神として祀られていた天満宮・火魂社と合祀して現在地に建立されました。

現在の社殿は1987年(昭和62年)11月に改築されたものです。
小諸城の本丸跡には懐古神社が創建されています。
この神社は1881年(明治13年)4月に小諸城跡を懐古園として整備した際に創建されました。江戸後期から明治維新にかけて同藩を治めた牧野氏の歴代藩主の霊を祀るため、城内の鎮守神として祀られていた天満宮・火魂社と合祀して現在地に建立されました。

現在の社殿は1987年(昭和62年)11月に改築されたものです。
懐古神社 社務所(長野県小諸市本丸314)のスポット情報 - 攻城団
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江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。
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