油山寺(ゆさんじ)は、静岡県袋井市村松にある真言宗智山派の寺院で、法多山尊永寺、萬松山可睡斎と並ぶ、遠州三山のひとつです。
1659年(万治2年)に建立された掛川城の大手二之門(玄関下御門)が、明治維新後に油山寺の山門としてそのまま移築されており、国の重要文化財に指定されています。

油山寺の観光情報
| 住所 | 静岡県袋井市村松1 |
|---|---|
| URL | http://www2.wbs.ne.jp/~yusanji/ |
油山寺(ゆさんじ)は、静岡県袋井市村松にある真言宗智山派の寺院で、法多山尊永寺、萬松山可睡斎と並ぶ、遠州三山のひとつです。
1659年(万治2年)に建立された掛川城の大手二之門(玄関下御門)が、明治維新後に油山寺の山門としてそのまま移築されており、国の重要文化財に指定されています。

| 住所 | 静岡県袋井市村松1 |
|---|---|
| URL | http://www2.wbs.ne.jp/~yusanji/ |
あなたのお城巡りをより便利に快適に、そして楽しくするためにぜひ登録してください。
10月の定期ライブで榎本先生が推薦され、かつ来年の大河ドラマが平安時代が舞台と言うことで、予習のつもりで手に取りました。はっきり言って平安時代に関する知識はあまり有りませんでしたが、この著書には桓武天皇が都を平安京に移してから、摂関政治、院政、そして武士の時代までの約400年の貴族の権力闘争や平安京に住む人びとの営みを知る事が出来ました。特に関心を持ったのは平安京のトイレ事情で、汚い話もあり詳細は割愛しますが、テレビや映画ではなかなかお目にかかれない事なので興味深く読ませて頂きました。来年の大河まで時間はそう有りませんが、その前に是非読んでおく一冊だと思います。
攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック
いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する