別名 篠葺城、篠吹城、笹向城

篠向城は飯田氏によって築かれたと伝わる城です。その後も山名氏や三浦氏に支配されますが、1576年(天正4年)に三浦氏が毛利輝元によって滅ぼされると、宇喜多氏の所領となり、家臣である江原兵庫助親次が城主をつとめした。宇喜多氏が織田氏と同盟を結んだことにより、毛利方の吉川元春によって攻められ、親次は城を明け渡して撤退しました。1584年(天正12年)に毛利氏と羽柴氏との間で講和が成立すると、美作国は宇喜多氏の所領となり、再び親次が城主となります。しかし親次は朝鮮出兵に従軍して釜山で病死したため、廃城となりました。現在城址には50本以上の畝状竪堀群が残っており、中には70mをこえる長さの竪堀もあります。
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情報提供元:楽天トラベル
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江戸城ガイドツアーで実際にお声を聞いたということもあって、文章が話しかけるような文体なのでこの本片手に江戸城周辺を歩くとまるで黒田先生のガイドを聞きながら一緒に歩いている気分になります。(歩き読書注意)
(お城メインではないので個別レビュー投稿はちょっと迷ったので…お城関係の記載もある「江戸の神社・お寺を歩く(城東編)(城西編)」「江戸の大名屋敷を歩く」「第軍都・東京を歩く」も併せてオススメです。この4冊は江戸城ガイドツアー後の団員総会で購入!)
新書サイズですがガイドブックのように旅のお供に最適だと思います。
自分は東京在住なので散歩のお供にしています。
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