紹介文

大熊城は諏訪上社大祝氏の一族である千野氏の居城として知られています。1542年(天文11年)に武田信玄と高遠頼継の連合軍が諏訪へ侵攻した際、千野伊豆入道と千野南明庵の兄弟が立て籠もっていましたが、武田氏に攻められ落城しました。その後、頼継が反乱を起こすと、千野氏は武田氏に従って諏訪衆として働き、さらに武田氏滅亡後は千野房清が諏訪頼忠の家臣として徳川氏に従属する使者をつとめています。城址の南側は中央自動車道建設により消滅していますが、現在も土塁や空堀などの遺構を確認できます。

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みんなのクチコミ

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  • 上諏訪駅、レンタサイクル店より自転車をレンタル。県道50号経由で、中央道沿いの高台が城址です。案内板、城址碑がある地点が主郭になります。(2024/05/11訪問)
  • 大半が畑で入れない。案内板にもあるが案内版裏の土塁は健在だが、千野氏の石碑が見えない。(2019/08/04訪問)
  • 堀など残っていますが、畑などで利用されている土地なので見学の際は気を付けてください。(2014/11/02訪問)
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大熊城について

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曲輪構成

連郭式

縄張形態

丘城山城

標高(比高)

810 m( 40 m)

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

 

築城開始・完了年

廃城年

1549年(天文18年)頃

主な改修者

主な城主

千野氏

遺構

曲輪、土塁、空堀

指定文化財

復元状況

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項目データ
曲輪構成連郭式
縄張形態丘城山城
標高(比高)810 m( 40 m )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主
築城開始・完了年
廃城年1549年(天文18年)頃
主な改修者
主な城主千野氏
遺構曲輪、土塁、空堀
指定文化財
復元状況

登録日:2022/10/01 01:15:30

更新日:2024/06/13 03:53:03

大熊城の城メモ

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    こめつぶさん)

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