堀江城は中臣鎌足や藤原道長の子孫にあたる名門・大沢氏の居城です。戦国時代、大沢基胤は今川氏が衰退する中も離反せず、徳川家康の遠江侵攻に抵抗していましたが、最終的には和議を結び、以降は徳川の家臣として各地の戦場を転戦、数々の武功をあげました。現在城址には遊園地「浜名湖パルパル」とホテル九重の敷地になっており、遺構はありませんが、観覧車の下に案内板が設置されています(そのため案内板のところにいくにはパルパルに入園する必要があります)。またホテル九重の敷地内に鬼瓦が展示されています。
堀江城を訪問した136人の報告によれば、平均見学時間は21分、平均評価は2.57点となっています。
堀江城は堀江藩の藩庁です。
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浜名湖パルパル駐車場(800円/日)
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最寄りのバス停堀江城とあわせて訪問するのにオススメのお城です。
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情報提供元:楽天トラベル
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江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。
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