紹介文

雑賀城は雑賀孫一(鈴木重秀)の父、鈴木佐大夫重意によって築かれた城です。佐大夫は雑賀党の頭目を務め、本願寺顕如に与して織田信長石山合戦で戦いました。その後、1585年(天正13年)に豊臣秀吉が6万の大軍で紀伊に侵攻、いわゆる「紀州征伐」で落城しました。1585年(天正13年)に和歌山城が築城される頃に廃城となったと思われます。現在城址は「城跡山公園(津屋公園)」として整備されていますが、当時の遺構は残っていません。

雑賀城を訪問した187人の報告によれば、平均見学時間は27分、平均評価は2.81点となっています。

雑賀城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

訪問ガイド

雑賀城を攻城した団員が残してくださったコメント(クチコミ)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • ちゃんくま セブンイレブン和歌浦津屋店近くの津屋公園の奥、左側の登り口から登城。5分程登ると鳥居が有りその上が城址。(2025/03/27訪問)
  • もとき 整備されていませんが、山上の千畳敷は確かに広い(長い)です。登城口、案内板がある津屋公園前の交番がなくなっていました。(2024/03/21訪問)
  • S 津屋公園とその背後の山にある妙見堂から消防塔周辺を探索。城跡らしき雰囲気は残ってはいますが、遺構はかなり滅失してしまった模様。津屋公園内に説明板があり、少しだけ雑賀城についての記述が見られます。(2025/02/22訪問)
  • ぐこ 津屋公園奥から登城、消防塔の周辺から西への削平地が主郭、妙見堂が南郭とされます。 津屋公園内案内板に少しだけ雑賀城について書かれてあります。(2023/08/25訪問)
  • とも 和歌山市駅からバスで和歌浦バス停下車目の前。案内板や碑はありませんが、曲輪跡と思われる箇所は確認できました。海際の小山なので雰囲気はありました(2023/08/25訪問)
  • たく 山頂の養珠寺へは、紀州東照宮の有料駐車場から700メートルでした。和歌浦交番の向かって左側から津屋公園に入り、その奥に登り口があります。少し分かりづらいです。(2022/02/11訪問)
  • 黒まめ セブンイレブンへ車を置かせてもらい、攻城。もちろん買い物しました。20分以上駐車しないようにと書いてありますが、15分くらいで往復できます。(2020/02/15訪問)
  • なま 和歌山市駅でシェアサイクルを借りて、自転車で約40分で着きました。電車で攻城する場合は、JR紀三井寺駅から徒歩で約25分ほどで着きます。津谷公園の奥に登城道があり、5分ほど登ると養珠寺の妙見堂があり、この一帯が本丸と推定されています。遺構は遺されていませんでした。(2025/10/13訪問)

すべてを表示(14コメント)

構造

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曲輪構成

---

縄張形態

丘城平山城

標高(比高)

6.011 m

城郭規模

内郭:-- ha  外郭:-- ha

築城主

鈴木重意

築城開始・完了年

着工 1577年(天正4年)頃

廃城年

1585年(天正13年)か

主な改修者

---

主な城主

鈴木氏

遺構

曲輪など

指定文化財

---

復元状況

---

更新日:2026/01/13 04:06:08

観光情報

見学情報・施設案内  情報の追加や修正

営業時間

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料金(入城料・見学料)

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休み(休城日・休館日)

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トイレ

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コインロッカー

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写真撮影

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バリアフリー

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雑賀城の見所は城メモをご覧ください

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アクセス

地図

アクセス

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アクセス(電車)

  • JR阪和線・和歌山駅からバスに乗り「和歌浦口」バス停下車、徒歩5分
  • JR紀勢本線(きのくに線)・紀三井寺駅から徒歩30分

アクセス(クルマ)

  • 阪和自動車道・和歌山ICから25分

駐車場

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    「関ヶ原」の決算書 (新潮新書)

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    たなとすさん)

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