紹介文

南部藩モロラン陣屋は南部藩が箱館の元陣屋の出張陣屋として室蘭に築いた陣屋のひとつです(ほかにも長万部砂原に陣屋が築かれました)。この陣屋には常時100名の南部藩士が駐屯していましたが、1868年(明治元年)「戊辰戦争」が奥羽に波及すると、旧幕府方に与した南部藩は陣屋を焼き払い盛岡に引き揚げました。城趾はよく整備されており、土塁と堀が復元され、建物跡が平面復元されています。1934年(昭和9年)5月に「東蝦夷地南部藩陣屋跡モロラン陣屋跡」として国指定史跡となり、1954年(昭和29年)には「南部陣屋碑」が建立されました。

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みんなのクチコミ

南部藩モロラン陣屋を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 綺麗に整備されていました。過去には井戸もあったそうです。現在、井戸跡はないみたいですが鉄蓋がある場所が井戸跡っぽいです。(2023/10/26訪問)
  • 城域際々まで車で行けますが一般の住宅があります。手前の民俗資料館(とんてん館)の駐車場の利用をお勧めします。資料館休館日でも駐車場は利用できました。 国道37号線からの入り口がちょっと分かり難いかも… 矩形の単郭ですが土塁の遺りが良いです。建造物の平面復元が分かり易いです。(2020/11/04訪問)
  • 裏門から表門へ。立派な城跡碑が両方にある。土塁と堀に囲まれ、よく整備されていました。(2019/08/06訪問)
  • 裏門前のスペースに駐車して攻城しました。綺麗に整備されています。(2019/08/04訪問)
  • 城内は綺麗に整備され、建物跡が平面表示されていました。周囲は土塁・堀で囲まれています。 近くには「室蘭市民俗資料館(とんてん館)」があります。(2019/07/29訪問)
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南部藩モロラン陣屋について

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曲輪構成

 

縄張形態

陣屋

標高(比高)

20 m( 20 m)

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

南部藩

築城開始・完了年

着工 1856年(安政3年)

廃城年

1868年(慶応4年)

主な改修者

主な城主

南部藩

遺構

曲輪、土塁、堀

指定文化財

国史跡

復元状況

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項目データ
曲輪構成
縄張形態陣屋
標高(比高)20 m( 20 m )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主南部藩
築城開始・完了年着工 1856年(安政3年)
廃城年1868年(慶応4年)
主な改修者
主な城主南部藩
遺構曲輪、土塁、堀
指定文化財国史跡
復元状況

更新日:2024/05/23 03:36:53

南部藩モロラン陣屋の城メモ

南部藩モロラン陣屋の見所や歴史などを紹介します。

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南部藩モロラン陣屋の観光情報

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営業時間

 

料金(入城料・見学料)

 

休み(休城日・休館日)

 

トイレ

あり

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  • JR室蘭本線・本輪西駅から道南バスに乗り約10分、「陣屋」バス停で下車、徒歩10分
  • JR室蘭本線・崎守駅から徒歩約40分
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アクセス(クルマ)

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駐車場

  • 無料(4台)
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      ホテルニューバジェット室蘭

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