紹介文

明禅寺城は宇喜多直家により、備中国への備えとして築かれた城です。1567年(永禄10年)に起きた宇喜多氏と三村氏による「明禅寺合戦(明禅寺崩れ)」の舞台となったことでも知られています。現在、城址である操山全体が「操山公園里山センター」として公園化されており、ハイキングコースなどが整備されています。

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みんなのクチコミ

明禅寺城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 登城口(位置情報)から10分ほどで巨石が印象的な城域南端の主郭に。北サイドは未整備のため木々の間を縫うように散策。(2024/01/13訪問)
  • 立入禁止や落石注意の看板がみられました。イノシシも出るようなので動物避けの鈴は必ずお持ち下さいとのことです。(2024/01/03訪問)
  • 岡山駅からレンタサイクル(JR西日本たびりんで1日400円)利用で25分ほどで登城口につきます。坂を登り切って北側に大きな曲輪があり、見応えがありました。(2021/01/18訪問)
  • 皆さんのメモの通りに攻城しました、ケータイナビで行くととんでもないところに着くので公園から行ったほうがいいです。(2020/11/23訪問)
  • 恩徳寺の西側に有る柿木畑の中を通って山道へ入ると案内板が有る。(2020/11/17訪問)
  • 恩徳寺北側の砂利が敷いてある駐車場に車を駐め、すぐ近くの登山口から登る。巨石と所々に見られる石塁が見所です。(2020/03/22訪問)
  • 操山公園里山センターより攻城、道が整備されていて登りやすかったです。 夏場はマムシ、スズメバチご注意下さい。 本丸附近の休憩所の机の中に誰でも書ける思い出ノートがありました。(2019/07/06訪問)
  • 城山のある操山は古代の豪族の埋葬地だったようであちこちに古墳があり、明禅寺城周辺も城址と関係があるのかわからない巨石が転がっています。本丸周辺には石垣や大きな虎口のような窪みがありました。(2018/08/04訪問)
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明禅寺城について

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曲輪構成

 

縄張形態

山城

標高(比高)

110 m( 100 m)

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

宇喜多直家

築城開始・完了年

着工 1566年(永禄9年)

廃城年

 

主な改修者

主な城主

宇喜多直家

遺構

曲輪、堀

指定文化財

復元状況

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項目データ
曲輪構成
縄張形態山城
標高(比高)110 m( 100 m )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主宇喜多直家
築城開始・完了年着工 1566年(永禄9年)
廃城年
主な改修者
主な城主宇喜多直家
遺構曲輪、堀
指定文化財
復元状況

登録日:2016/02/06 11:48:22

更新日:2024/07/12 03:35:47

明禅寺城の城メモ

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      岡山プラザホテル

      2014年4月1日以降、客室を全室禁煙とさせていただいております。お煙草を吸われるお客様は喫煙ルームをご利用くださいませ。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。(評価:4.0、参考料金:4,000円〜)

      ホテルエクセル岡山<後楽園・岡山城前>

      日本三名園「岡山後楽園」・鳥城の名で知られる名城「岡山城」がすぐソコ♪岡山駅前から路面電車「城下(しろした)」電停の目の前です★全室Wi-Fi完備・PayPayや各種電子マネー決済可!提携駐車場有(評価:4.1、参考料金:2,400円〜)

      岡山 後楽ホテル

      季節の風が感じられる西川緑道公園沿いに佇むホテル。近隣には地元で人気の飲食店やBARが多数あり、ビジネスにも観光にもご利用いただけます。郵便局、ドラッグストア、クリニックを併設し安心です。(評価:4.4、参考料金:3,970円〜)

      ホテルグランヴィア岡山

      【アクセス抜群】JR岡山駅2階の連絡通路直結で、雨にも濡れません。全室高速有線LAN接続に加え無線LAN(WI-FI)接続が無料でご利用いただけます。ミシュランガイド3パビリオン(3つ星)獲得。(評価:4.5、参考料金:8,850円〜)
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      • 岡山城
        • 平均評価:★★★★☆(27位)
        • 見学時間:1時間23分(25位)
        • 攻城人数:3766人(16位)
        • 城までの距離:約2km
      • 備中高松城
      • 備中高松城
        • 平均評価:★★★☆☆(87位)
        • 見学時間:44分(87位)
        • 攻城人数:1664人(98位)
        • 城までの距離:約13km
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    近世鉱山をささえた人びと (日本史リブレット)

    「日本史の知識をアップデートするための勉強会」の見逃し配信を見ていて黒まめさんが紹介していたので復習のつもりで読んでみました。この本を読むまでは鉱山労働は浮浪者、囚人等一般社会から隔離された人が行っているという悪いイメージを持っていましたが、この本を読んで江戸時代の一つの社会として成立していて近代に繋がっている事を知りました。大部分の藩は年貢米を大坂に集められて現金化していたようですが、金山、銀山等が領内にある藩(この著書では秋田藩)はここが年貢米を換金する藩財政に取って重要な場所であったようです。また、農民による一揆はよく耳にしますが、鉱山労働者も労働環境改善の為に一揆を起こしていたことが書かれていました。と、言うことで江戸時代の鉱山社会を理解したい方にお勧めの一冊です。

    まーちゃんさん)

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