紹介文

小泉城は小泉氏によって築かれた城です。小泉氏は筒井氏と対立し、落城させられたこともありましたが、天文年間には小泉秀元が筒井順昭の姪を娶って筒井氏の重臣となり、筒井定次が伊賀に移封した際も従っています。その後は豊臣秀長の家臣である羽田長門、さらに片桐且元の弟・片桐貞隆が城主となっています。「大坂の役」後の1623年(元和9年)には小泉陣屋が築かれています。現在、城址には石州流茶道宗家の居宅「高林庵」があり、隅櫓が復興されています。また、城跡の南側にある小泉神社の表門は小泉陣屋の城門が移築されています。

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みんなのクチコミ

小泉城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 郡山駅下車、東口駅前のシェアサイクルで約25分。主な散策場所が三ヶ所で、移築門がある小泉神社、お庭池から拝見できる復興櫓(高林庵)と北側にある高林庵案内板、城址跡の片桐城石碑と案内板を見学しました。(2024/02/17訪問)
  • 小泉神社参拝後、橋を渡り地図を見ながら、探したのですがなかなか見つからず、近所の方に石碑の場所を教えていただきました。どんつきの家の前の左の細道を入ります。(2024/01/27訪問)
  • 小泉神社に車を停めて攻城。住宅地をしばらく歩いて行くと片桐城の碑があり、そこから奥の階段を登ると小泉城の碑と説明板があります。(2023/12/23訪問)
  • 大和小泉の駅から北西へ道なりで片桐城趾の碑にたどり着きました。高林庵の周囲を回って小泉神社へお参りして約30分の滞在時間でした。(2023/03/24訪問)
  • 周りの道が狭い。自分は歩いて5分弱の小泉神社の駐車場に駐車。(2023/01/15訪問)
  • 高林庵と小泉神社の移築門を確認。少し買い物をしてコーナン大和小泉店の駐車場を使わせてもらいました。(2022/01/16訪問)
  • 先人の攻城メモに従い、消防団の詰所前の城址碑とその先階段を上がった所にある説明板と石碑を確認しました。(2022/01/15訪問)
  • 石碑は消防団の詰所前にある片桐城跡と、その奥から階段を上がった先の広場にある小泉城跡の2つが立てられています。 攻城時は、近隣にある慈光院もお見逃しなく。片桐石州の作庭した庭園や、片桐且元が居城にしていた茨木城から移築された櫓門があります。(2021/12/11訪問)
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小泉城について

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曲輪構成

 

縄張形態

平城

標高(比高)

58.8 m

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

小泉氏

築城開始・完了年

着工 室町時代

廃城年

1873年(明治6年)

主な改修者

羽田長門、片桐貞隆

主な城主

小泉氏、片桐氏

遺構

水堀、移築門

指定文化財

復元状況

復興櫓

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項目データ
曲輪構成
縄張形態平城
標高(比高)58.8 m( -- )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主小泉氏
築城開始・完了年着工 室町時代
廃城年1873年(明治6年)
主な改修者羽田長門、片桐貞隆
主な城主小泉氏、片桐氏
遺構水堀、移築門
指定文化財
復元状況復興櫓

更新日:2024/05/28 03:34:00

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      ABホテル奈良

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      2024年4月フルリニューアル スーパーホテルPremierJR奈良駅

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      サンホテル大和郡山

      近鉄線筒井駅から奈良市内、橿原市八木方面へは約20分のアクセス。隣にコンビニ、徒歩5分圏内に飲食店、居酒屋等が多数あって便利です。フロントは24時間体制ですので安心してお泊りいただけます。(評価:3.7、参考料金:6,600円〜)

      門前宿 和空法隆寺~世界遺産法隆寺まで徒歩約30秒~

      ◆2022年度泊まって良かった宿大賞 奈良県(50室以下) 2位授賞◆日本唯一のハイクラス門前旅館◆当館語り部(案内人)による、宿泊者限定法隆寺ツアー◆奈良の歴史、文化に触れる特別な夜(評価:4.8、参考料金:10,290円〜)
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    信長の城 (岩波新書)

    おなじみ千田嘉博先生の著作です。
    織田信長が居城した勝幡城、清須城、小牧山城、岐阜城、安土城について、千田先生の考察をふまえて解説されています。城の歴史等を学べることはもちろんですが、発掘調査、絵図・地図、文書などから築城の背景、信長の意図を導き出していく考え方が勉強になりました。
    新書サイズで持ち運びも便利です。お城でばったり千田先生に遭遇した際に、サインを頂けるかもしれません。

    伝もものふ山田(ヤマー)さん)

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