紹介文

黒羽城は大関高増によって築かれた城です。豊臣秀吉による小田原征伐の際には、主家の那須氏の那須資晴は小田原へ参陣しなかったために改易されたものの、大関高増はいち早く参陣して所領を安堵されています。さらに「関ケ原の戦い」においても大関氏は東軍に与したので、戦後に徳川家康から加増されて1万8000石の大名となりました。江戸時代を通じ、関東では珍しく外様大名の大関氏が藩主として支配しましたが、廃藩置県により廃城となりました。黒羽城には松尾芭蕉が奥の細道の旅行中で最長の14日間、城下に滞在した記録もあります。城址は現在、黒羽城址公園として整備され、三の丸にある松尾芭蕉記念館には大関氏関連の展示物もあります。そのほか南にある大雄寺には大関氏累代の墓があり、光厳寺には大関美作守高増の墓があります。

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みんなのクチコミ

黒羽城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 駐車場は会所呼ばれた曲輪になります。三の丸は芭蕉館になってます。本丸は空掘がまわり、馬出し的な曲輪もあります。幕府からの扱いは城ではなく陣屋扱いだったそうです。(2024/03/24訪問)
  • 黒羽城址公園無料駐車場から登城。 圧巻の堀です。本丸跡に展望台あります。(2023/12/03訪問)
  • 芭蕉の館が三の丸跡になります。芭蕉の館手前も民家裏に土塁、堀が始まり、館の下を潜って本丸側へは堀から上がり馬出し?を挟んでまた深い堀。橋を渡って本丸です。全周土塁と堀に囲われ素晴らしいです。さらに本丸虎口の桝形、馬出しは必見です。北側の二の丸は体育館と廃墟となった施設となって手前の土塁だけ残ってます。(2023/08/11訪問)
  • 広い駐車場に、トイレも有り(2023/04/03訪問)
  • 那須塩原駅からバスで下町下車。那珂川を歩行者専用橋で渡ると城山が眺められる。城域は土塁と空堀が良く残っている。(2022/11/27訪問)
  • 土塁がよく残っています。 那珂川を挟んだ対岸の見晴らしがよく、城として適した場所だったのではないでしょうか。 駐車場が整備されていて、車で行くのには便利です。(2022/10/17訪問)
  • 関東バスの西那須野駅-黒羽郵便局線の場合「下町」で下車して20分程で本丸に着きました。西那須野-黒羽-五峰の湯線の場合は「大雄寺前」で降りたら10分程で着きます。バスの場合は時間によって系統とバス停の使い分けが必要です。(2022/02/04訪問)
  • 本丸前下の会所跡(駐車場)より攻城本丸の堀はかなり掘ってあり一部水が残っていた。黒羽蕃主大関家累代墓所がある大雄寺(だいおうじ)の総かやぶきの寺院は必見です。(2021/05/26訪問)
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黒羽城について

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曲輪構成

 

縄張形態

山城

標高(比高)

250 m( 70 m)

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

大関高増

築城開始・完了年

着工 1576年(天正4年)

廃城年

 

主な改修者

大関晴増

主な城主

大関氏

遺構

土塁、堀、空堀

指定文化財

復元状況

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項目データ
曲輪構成
縄張形態山城
標高(比高)250 m( 70 m )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主大関高増
築城開始・完了年着工 1576年(天正4年)
廃城年
主な改修者大関晴増
主な城主大関氏
遺構土塁、堀、空堀
指定文化財
復元状況

登録日:2020/09/29 20:52:30

更新日:2024/06/22 03:32:57

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