出石城
出石城

[兵庫県][但馬] 兵庫県豊岡市出石町内町


  • 平均評価:★★★☆☆ 3.35(--位)
  • 見学時間:52分(--位)
  • 攻城人数:1691(124位)

感応殿

出石城の本丸跡には感応殿と呼ばれる社殿が建てられています。

この感応殿にはマンガ『センゴク』の主人公でもある仙石秀久が祀られています。

感応殿(かんのうでん)
この社殿は、感応殿といい、出石藩主仙石氏の祖権兵衛秀久公を祀っています。公は美濃(岐阜県)の人で、豊臣秀吉に仕えて功があり洲本、高松の城主となり一時勘気を受けて浪人しましたが、小田原攻めで奮戦し小諸城主に返り咲きました。その豪勇のほどは大盗賊石川五右衛門を捕らえた豪傑として伝説化されています。仙石氏は、公のあと子の忠政が信州上田に移り玄孫政明が宝永三年(一七〇六)に出石に移封されて五万八千石を領し以来廃藩まで七代百六十三年間続きました。明治に入って旧家臣らによって本丸跡に公を祀る感応殿が建立され今日に至っています。以後町の人々は本丸を権兵衛さんと愛称をもって呼び、例祭は五月の祥月命日に行われています。仙石科野大宮社御神木奉賛会
   

この記事をいろんなキーワードで分類してみましょう。

この記事のURLとタイトルをコピーする
これからあなたが訪問するお城をライフワークとして記録していきませんか?(過去に訪問したお城も記録できます)新規登録(登録は無料です)

出石城の城メモ一覧

あなたのお城巡りをより便利に快適に、そして楽しくするためにぜひ登録してください。

新規登録(登録は無料です)

フォローしませんか

攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)

今日のレビュー

戦国の城は民衆の危機を救った―関東王国の平和を求めた八王子城主北条氏照

戦国時代、地域を支配する領主(大名)は税を取る代わりに、民衆の暮らしや営みの安全を保障する存在だったという視点から、東京の八王子地域の城について考察した一冊。城内の神社や池、領民の避難場所、惣構など、城が担った公共的な役割を分析する中で、いかにして領主が領民の生活の保障に取り組んでいたかを繰り返し述べている。民衆に焦点を当てた戦国史研究に藤木久志氏のものが有るらしく、著者はこれに依拠して八王子周辺の城を当てはめているようだ。とても興味深い視点だが他の地域や城ではどうだったのだろうかと思う。

こめつぶさん)

書籍ページを表示する

すべてのレビューを表示する

フィードバックのお願い

攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

読者投稿欄

いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

トップへ
戻る