紹介文

志津城は臼井城の支城のひとつで、臼井昌胤の次男である志津次郎胤氏の居城です。胤氏は兄である臼井城主・臼井祐胤が1314年(正和3年)に病没すると、当主の座を奪うために遺児・竹若丸を殺害しようとしました。岩戸胤安の功により竹若丸は鎌倉建長寺へ逃れると成長して臼井興胤と名乗り、臼井城に復帰します。胤氏は興胤に仕えるものの不遜な態度がつづいたため、興胤は志津城を攻めました。胤氏は自刃し、そのまま廃城になったと思われます。現在城址は天御中主神社の境内となっており、空堀の遺構を確認することができます。

志津城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

訪問ガイド

志津城を攻城した団員が残してくださったコメント(クチコミ)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • Z1号 天御中主神社より登城。舌状台地の先端に神社はあり、神社社屋裏に櫓台、その北に切り通しの道路を挟んで櫓台と同じ高さの私有地の丘が存在します。道路が近年付けられたと考えると、主郭は櫓台から北側の丘まで一体だった様に見えます。(2024/11/24訪問)
  • たかし 天御中主神社から登城。 神社にQRコードがあり、城下散策できます。(2024/06/29訪問)
  • おじゃ 城址は天御中神社、本郭跡か高台が2段になっていますが、規模は小さいです。QRコードの案内や地域の観光案内もあります。(2026/02/23訪問)
  • とも 志津駅から徒歩12分程度で天之御中主神社に到着。参道横に水の溜まった堀跡と思われる箇所がありました。場所は坂を下ったところに位置しているため、館跡の感じです。神社の最高地点でも、坂の上の方が高いので、櫓台跡とも思えませんでした。かなり難しいお城でした(2023/05/21訪問)
  • 不識庵 天御中主神社の境内が高台になっていて、境内から更に一段高い高台があります。(2020/10/31訪問)
  • 利信 志津駅から徒歩で攻城。 主郭にあたる天御中主神社を散策。 縁起案内板に志津城跡であったと記述を確認できました。(2020/01/11訪問)
  • 鉄男 志津駅から徒歩で15分、主郭といわれる天御中主神社に着きました。空堀は良くわからなかったです。(2021/09/27訪問)
  • ゴロウ 志津駅から徒歩で攻城。主郭とされている神社と看板確認も「この辺り」との表現。道路ができ宅地化も進み、確認の術も有りませんが、個人的には、もう少し坂を上った、お墓の有るあたりが、地形的には主格と考えます。神社の裏手にも高台が有り増すが往時のものかは分かりません。(2021/03/07訪問)

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構造

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曲輪構成

---

縄張形態

丘城

標高(比高)

17.625 m( 15 m)

城郭規模

内郭:-- ha  外郭:-- ha

築城主

志津胤氏

築城開始・完了年

着工 南北朝時代

廃城年

---

主な改修者

---

主な城主

志津氏

遺構

空堀

指定文化財

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復元状況

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更新日:2026/07/16 04:47:38

城メモ(見所)

志津城の見所や歴史などを紹介します。

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観光情報

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営業時間

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料金(入城料・見学料)

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休み(休城日・休館日)

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トイレ

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コインロッカー

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写真撮影

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バリアフリー

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アクセス

地図

アクセス

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アクセス(電車)

  • 京成電鉄本線・志津駅より徒歩約13分

アクセス(クルマ)

  • 東関東自動車道・千葉北ICから12分

駐車場

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    • かめ
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    図説 近世城郭の作事 天守編

    江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。

    まーちゃんさん)

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