紹介文

神指城は上杉景勝直江兼続に命じて築かせようとしていた城で、未完成のまま「関ケ原の戦い」に突入したため完成されることなく破却されました。このとき加藤明成が石垣をすべて会津若松城へ運び去ったため、城址には一部に土塁が残るのみです。現在、城址は田んぼになっています。なお、築城前から生えていたケヤキ、「高瀬の大木」が国指定天然記念物に選ばれているので、これを目印にするといいでしょう。

神指城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

みんなのクチコミ

神指城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 築城前からある高瀬の大木を目印に向かうのが分かりやすく、会津若松駅周辺のレンタサイクルなら約10分で着きます。バスなら七日町駅から約20分です。本丸は、高瀬の大木から徒歩で約7分くらいの工事資材が置かれている一角周辺になります。それだけで、神指城の規模がわかります。(2024/05/05訪問)
  • 会津若松バスターミナル(JR会津若松駅徒歩2分)から会津バス・坂下線で神指黒川、又は高瀬バス停下車徒歩10分で高瀬の大木(二の丸北東土塁)に着きます。辺り一面の田んぼの中に、ぽつぽつ木立があり、それが城址の土塁なので遺構の位置は分かりやすいです。但し、本丸跡は私有地につき立ち入り禁止でした。(2024/07/01訪問)
  • 会津若松駅からホテルの自転車を利用して向かいました。15分ぐらいでしょうか。土塁跡の遺構が残されており、完成していれば巨大な城郭であったことが想像できました。(2024/06/08訪問)
  • 駐車スペースが1台分しかありません。(2024/05/03訪問)
  • 本丸跡の北東には欅(ケヤキ)の古木があり、巨木ファンにもお勧め(2023/11/12訪問)
  • 駐車は1台、そばの道路脇にある空きにもう1台のみです。(2023/04/07訪問)
  • 会津若松からバスで坂下行き高瀬バス停下車。高瀬の大木まで徒歩10分ぐらい(2021/04/22訪問)
  • 高瀬の大木の脇に車を停めて登城しました。 本丸跡(外周)を周回しました。広大な本丸に圧倒されます。(2021/03/14訪問)
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神指城について

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曲輪構成

輪郭式

縄張形態

平城

標高(比高)

201.2 m

城郭規模

内郭:5.6 ha  外郭:55 ha

天守メモ

天守の建造途中に廃城となったため未完。

築城主

上杉景勝

築城開始・完了年

着工 1600年(慶長5年)

廃城年

1601年(慶長6年)

主な改修者

主な城主

遺構

本丸遺構

指定文化財

復元状況

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項目データ
曲輪構成輪郭式
縄張形態平城
標高(比高)201.2 m( -- )
城郭規模内郭:5.6 ha  外郭:55 ha
天守メモ天守の建造途中に廃城となったため未完。
築城主上杉景勝
築城開始・完了年着工 1600年(慶長5年)
廃城年1601年(慶長6年)
主な改修者
主な城主
遺構本丸遺構
指定文化財
復元状況

登録日:2013/11/17 17:35:49

更新日:2024/07/12 22:53:09

神指城の城メモ

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  • 磐越自動車道・会津若松ICから約10分

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なし ※路駐できるスペースはあり

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  • 路線バス「黒川」下車、徒歩15分
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      絶景露天風呂と貸切風呂が自慢の宿 東山温泉 庄助の宿 瀧の湯

      今年も【じゃらん OF THE YEAR 2023】 東北『第1位』連続受賞♪ (11~50室部門・通算12度目)♪創業130余年、『会津東山温泉発祥の湯』開湯1300年の有難い湯♪数々の文人墨客に愛された会津『老舗湯宿』♪(評価:4.3、参考料金:6,600円〜)

      向瀧

      玄関を入った瞬間から非日常和空間へタイムスリップ!再現不可能な木造建築、畑直送の野菜やお米、清流の川魚料理など、他では味わえない雰囲気と美味しさが評判!無料の貸切風呂も人気です♪(評価:4.6、参考料金:23,100円〜)
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    近世鉱山をささえた人びと (日本史リブレット)

    「日本史の知識をアップデートするための勉強会」の見逃し配信を見ていて黒まめさんが紹介していたので復習のつもりで読んでみました。この本を読むまでは鉱山労働は浮浪者、囚人等一般社会から隔離された人が行っているという悪いイメージを持っていましたが、この本を読んで江戸時代の一つの社会として成立していて近代に繋がっている事を知りました。大部分の藩は年貢米を大坂に集められて現金化していたようですが、金山、銀山等が領内にある藩(この著書では秋田藩)はここが年貢米を換金する藩財政に取って重要な場所であったようです。また、農民による一揆はよく耳にしますが、鉱山労働者も労働環境改善の為に一揆を起こしていたことが書かれていました。と、言うことで江戸時代の鉱山社会を理解したい方にお勧めの一冊です。

    まーちゃんさん)

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