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美濃国在住の猫とビールと歴史が好きな(好きなだけ。詳しくはない)攻城する人です。100名城スタンプも御城印も集めてますが、城址標柱だけの城跡も攻城します。今の一番の好物は山城の石垣ですね。独り山の上でテンションMAXになってます。今は車で日帰り可能な範囲を攻めていますが、そろそろ車中泊をと考えています。

猫セブンさんが過去に回答した読者投稿欄のお題

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現存天守12城のうち攻城済は6城でまだ半分ですが、現時点で「もっとも好きなお城」は松本城です。水堀、漆黒の天守、背後のアルプスの山々、絵になるしカッコイイですね。

団長がよく言われる「ゆるやかなギブアンドテイク」です。団長と団員の皆さんからの情報や写真のおかげで、これまで大きな怪我やトラブルもなく(小さなトラブルはありましたが💦)400城以上の山城、平山城を楽しむことができました。山城は誤った情報が事故に直結する危険性を孕んでいますので本当に感謝です🙇‍♂️ 自分も「この情報はあったほうがいいよね」と思ったことはなるべく(ゆるやかに)発信するよう心掛けています。マイルールと言うほどではありませんが、攻城団を利用する際に自分に出来る事をしようと考えています。

いつも思い付きで行動してしまうので、目標としてしまってよいのか悩みますが、行きたい所はたくさんあります。四国上陸、現存天守攻略。あと長野県の山城にも行きたいですし、武田氏の城巡りもしたいです。九州、中国地方にも再訪したいし⋯よし!今、決めました。2024年は利神城へ(もちろんガイドツアーで)いきます!(たぶん)

初めて訪問したお城ですね。記憶は一部しか残ってないのですが、幼少時に連れられて訪れた「小倉城」です。今は美濃国住みですが、幼少時に九州在住の頃があり、小学生の頃に訪れました。はっきり覚えているのは、訪れたのが正月で、お城の下で餅つきをしていて、つきたての餅をいただいた事です。めっちゃおいしかったのを覚えています。今でも餅は大好物ですが自分の餅好きは小倉城から始まっている気がします。

岐阜城です。自宅から近いという理由もありますが、コロナ渦の最中、レジャーで出掛けるのが「悪」みたいになってた時に「散歩」と称して訪れて一気に攻城回数が増えました。コロナは完全に収まった訳ではありませんが、罪悪感無く攻城できるようになって本当に良かったです。

夏休みに親子で訪れるならば岐阜城をお薦めします。山の上ですが暑い夏に無理して登山道を使わずにロープウェイでサクッと行けます。自動販売機、売店、なんならレストランも山の上にあるので冷たいものが欲しくなっても大丈夫です。お子様は戦国の超有名人、信長の名をこれからも何度も耳にすると思いますが、一緒に訪れた岐阜城を思い出してくれるのではないでしょうか。麓には昆虫博物館もあるので親子で行ってみるのも楽しいと思います。

雨はガッカリですよね⋯山城ですと断念せざるを得ないでしょうし。自分の場合はマイカーでの攻城の機動力を活かして天気の良い所へ行っちゃうのですが、これでは答えになってませんよね(^^;) 。雨天での攻城は歴史博物館などに行って近隣の平城を訪れたり、自分の中での優先度はさほどでもなく、訪れるきっかけをつかめずにいた城址を訪れるようにしています。2月は天気予報で京都方面が周辺より降水確率が少し低かったので京都市考古資料館を訪れ特別展示「THE 金箔瓦」を見学した後、聚楽第、妙顕寺城と攻城してる所で雨が降りだし攻城終了としました。3月は今まで2回、見学できずに攻城失敗していた京都新城(仙洞御所)を雨だから見学者は少ないだろうと予想し訪れ攻城しました。自分の場合の広い意味での「雨でも楽しめるお城」です。本来は天守の中を見学できるお城が良いのでしょうが、やはり天守は外から眺めたいです。「THE 金箔瓦」は「これ無料でいいの?」的な内容でした。雨の日と言わず是非訪れて見てください。

春は桜、夏は青い空と濃い緑、秋は紅葉、冬は雪、いつ訪れても画になること間違いなしと思われる松本城。自分はまだ未攻城なのですが⋯今年こそは訪れて美しい日本の四季と松本城天守の姿を見たいですね。

近江の男鬼入谷城です。琵琶湖の東には彦根城、安土城をはじめ魅力的な城が多く築かれましたが、男鬼入谷城は大規模な山城でありながら近年まで発見されなかった事を含め、特に異彩を放っています。通常の山城は何らかの役割があってその場所に立地する訳ですが、男鬼入谷城はその理由が全くもって不明な山奥。周囲はほぼ山しか見えません。六角氏と争っていた京極氏が籠城するために築いた山城との説がありますが、それにしても山奥すぎない?というのが私の感想です。縄張りは戦国期後半の発達した構造であり、とても良い山城なのですが、なにしろ行くのが大変な謎の巨大山城です。

織田信長バッジです。攻城団に入団して最初に達成したいと思ったバッジです。

めっちゃ単純なのですが⋯我が家の同居猫3猫のうちアイコンに使わせてもらってるのが「ナナ」さん(女の子)です。名前の由来は我が家に7番目に来た猫だから「ナナ」⋯(^^;) 団員名の猫セブンは「ナナ」さん由来です。普通に「ナナ」だと女の子っぽいし(私は男です)、ナナ=セブンということで以前スマホゲームで使っていた「猫セブン」にしました。語呂も良いかんじだったので⋯ 今回のお題で改めて自分の団員名を検索してみたのですが、なんとユーチューブで同じ名で動画を投稿されている方がみえましたが別人です。

お題に対して回答がちょっとずれるのですが自分が訪れた城で印象に残っているのは滋賀県の小川城です。家康公が本能寺の変後の神君伊賀越えの際に訪れたとされる山城で令和二年十二月中頃に攻城しました。登城路を含めしっかりと整備して頂いている山城で城域に入り立派な土塁や土留めの石垣、虎口、礎石建物跡等を見学し「家康公がここを訪れた時点ではまだ安心できない必死に逃げている状況だよな⋯」などと考えながら歩いて城域の北東先端へ向かいました。(行ける所まで行きたくなる性分)先端には櫓台跡と思われる高台があるのですが道中が紅葉の落ち葉でびっしりと覆われていてびっくり!すでに紅葉時期のピークを過ぎた頃で全く想定していなかったのとありそうでなかなかお目にかかれない風景でちょっと得した気分でした。

まだキャリアの浅い自分ですが注意していること、気をつけていることは、自分のいる場所の把握と自分が出す以外の音、早めの下山です。LEDライトを持ち歩いているのですが、夕暮れ前には下山します。とにかく安全に帰ることを第一に行動しています。

徳川十六神将『鳥居元忠』ですね。
徳川家康が竹千代の頃から側に仕え家康、徳川家に捧げた人生。最期は後に関ヶ原合戦へと繋がる伏見城の戦いで玉砕覚悟で家康より伏見城を預かり、石田三成ら豊臣方と戦い命まで捧げてしまう生き方で江戸幕府の礎となったのです。これぞ忠臣ではないでしょうか。壮絶すぎます。もちろん元忠にそう決心させる魅力が家康にはあったのだと思います。

未訪問の行きたい城は沢山あって絞り込むのは大変ですが、あえて挙げるなら
①大分県 長岩城
②山梨県 本栖城
③長野県 虚空蔵山城
でしょうか。
理由は「山城」「石垣(石積)」「その城ならではの魅力」「行きにくい」です。なかでも「山城」と「行きにくい」は体力の問題もあり、行ける時に行かないと。いつまでも行けるとは思っていませんもので。これからもガンガン山城を攻めたいのですが、このコロナ渦でおあずけくらってます。1日も早くコロナが終息することを願います。

山梨県は未攻城の地なので想像での答えになりますがご容赦を。改めて山梨県の城を調べてみると「行きたい城」に登録してある「本栖城」やハードな攻城になりそうな「御坂城」などが個人的には、すごく興味があるのですが、全く初心者が楽しめる城ではなさそうなのでパス。やはり山梨県=甲斐の国は甲斐武田氏くくりで、武田信玄、勝頼公ゆかりの『躑躅ヶ崎館』『新府城』『要害山城』でしょうか。

戦国最強親子といえば、織田信定、信秀、信長、信忠の織田四代だと思います。信長は言うに及ばず、祖父信定、父信秀の躍進あればこその信長であるし、信長の後ろ盾があったとはいえ嫡男信忠も武将として優秀であったのではと思います。

一万円札 織田信長
五千円札 石田三成
千円札  竹中半兵衛重治

絶対にないだろうけど、この3人がお札になったら、この国をもっと好きになれる気がする(笑)


『初心者でも楽しめる岐阜県を代表するお城』ですね。
まず岐阜城。斉藤道三の国盗り、織田信長の天下布武の城。麓に居館跡があり山上まではロープウェイを使えば楽ちん。天守からの眺望も良く、長良川の鵜飼いや温泉を楽しむのも良いと思います。
次に苗木城。お城初心者の方はどうしてもお城イコール天守だと思うのでその点は厳しいのですが、苗木城の素晴らしさ、こういうお城もあるんだよというのを知ってもらいお城に興味を持ってもらえたらと思い推薦します。
三つめは岩村城、郡上八幡城、どちらにするかとても悩んだのです。どちらも山城ながら車で登れ、城下町も楽しめる。岩村城は三大山城で女城主の城。六段壁など石垣が素晴らしい。郡上八幡城は模擬天守ながら美しい日本最古の木造再建天守。「天守炎上」と表現される紅葉シーズンは絶景。どちらも落としたくない⋯。となると決め手は「お城初心者でも楽しめる」天守のある郡上八幡城を推薦します。

現在入団して1年。行きたくても行けてない城が多々ある中、自分が経験した攻城の中で『体力的にキツかった』城は入団前に攻城した福井県の国吉城です。山城初心者が夏真っ盛りの8月、快晴の空の下、何も準備せず(飲み物すらも)登りはじめ、急峻な斜面を九十九折で登る登城路を下から見上げて「マジか」と声が出たのを覚えています。本丸に着く頃には汗ダクダクの足ガクガクでしたが山上での若狭湾からの海風がとても心地良く、山城にハマるきっかけになったかもしれません。
『精神的にキツかった』城は、これも国吉城です。入団後2か月が過ぎた真冬の1月、2度目の国吉城で麓の青蓮寺谷を散策中、登城口を発見。「どうせ登るつもりだしここから登っちゃえ」やはりこちらも急斜面。おまけに道らしき道もなく急斜面の所々にロープが張ってありロープを掴んで登らないと滑り落ちてしまいそう。周囲には誰もいないし道を間違えたり滑り落ちたらと考えたら激しく後悔。所々に国吉城の表示が木に括り付けてあり道は間違えていないようなので、そのまま登りきり無事二の丸に着いた時は心底ほっとしました。下調べ、準備は大切ですね。

『全国の御城印を販売しているお城の一覧』です。私と攻城団との出会いのきっかけとなり現在も活用させてもらってます。(最近は御城印の無いお城に行くことが多くなってますが⋯(^^;) 私が入団してからも急増し続ける御城印ですが最近は『武将印』なるものも気になっています⋯。入団前に石田三成公の武将印をゆかりの地でいただいて感激したのを思い出します。もし可能でしたら『全国の武将印を販売しているゆかりの地一覧』を作っていただけたら嬉しいです!(^^)!(場違いなお願い申し訳ありません)

自分自身が宮城県は未踏ですが、皆さんの攻城メモと写真を判断材料として選出してみました。良い城が多く本当に悩みましたが、自分が行きたいよりも初心者が楽しめるを基準としました。
☆仙台城
 100名城、伊達政宗の城、ここは外せませんね。
☆白石城
 続100名城、片岡小十郎の居城、木造復元天守、桜の時期は特に美しそう。
☆中ノ内城
 遺構、アクセスの良さ、山城初心者の方に山城の良さをわかってもらうのに、うってつけの城のようですね。(自分の行きたいもチョット入ってます(^^;)

織田信長公の安土城から始まった私の攻城。織田家関連の城に限らず古戦場や神社、寺院を巡る中で福井県の織田剣神社で御朱印に出会いハマる。攻城と御朱印集めを平行していた時、岐阜城で御城印に出会い、またしてもハマる。そして御城印のある城を検索して攻城団と出会いました。初心者の私が城巡りをする上でなくてはならない情報が豊富にあり、攻城にどっぷりハマりました。
攻城団をバイブルに攻城するうち、山城にハマって入団前より少し健康になれました。これも攻城団のおかげかな?(^^

石川県は未攻城なので行きたい城を挙げます。
☆七尾城 戦国時代の遺構・石垣が現存する山城。と聞いただけでニヤケ顔になってしまう(´∀`*)必ず行きます!
☆金沢城 実は以前、金沢城・兼六園は2回行った事があるのですが、自分の意志で行った訳ではないので未攻城としてあります。改めて自分の意志で攻城し、満喫したいと思っています。
☆鳥越城 一向一揆に関しては勉強不足で『織田信長の敵対勢力』程度の認識しかないので、一向一揆歴史館で理解を深めてから攻城したいですね。

攻城日ごとに100円ショップで購入したA4サイズのクリアケースに入れて日付、行き先のラベルを貼って本棚へ。
本棚を見れば、いつ・どこへ行ったかすぐにわかり、資料を見返すにも便利なのですが⋯かさばる!! 狭い部屋が資料・書籍・各地のお土産(お酒含む(^^;)で、かなりスペースを取っており、これからの攻城を考えると、さすがにこれはマズイと思っています。他の団員さんの管理方法を参考に改善したいです。

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今日のレビュー

続日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ特別編集)

昨年末、偶然この本を見つけたことで、城めぐり熱が再燃しました。山城に対する認識を変えるきっかけとなった1冊。

藤式部卿さん)

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