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久々に攻城の旅に出れました。相棒のリュックサックに攻城団のバッジを付け意気揚々で近いけど行けていなかった岡山の城を廻って沢山の興奮と幸せをもらえました。
=広島に住む歴史と城が大好きな、おっちゃんです。時間ができたら行く城巡りで、活力をもらい、日々の仕事、ストレスと戦ってます=

しげしげさんが過去に回答した読者投稿欄のお題

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埼玉県には、1回しか攻城出来ていないのですが、行けた城は全部、満足出来ました。なので今回は、行けた城の中から選んでみます。
1・杉山城 コンパクトな城ですが、教科書と言われるだけの事はありました。すべて土づくりで加工が素晴らしい、虎口、切岸、土塁どれをとっても美しく見飽きないお城でした。
2・小倉城 ヒイヒイ言いながら登った先には、埼玉では珍しい石垣づくりのお城を見る事ができました。独特な石垣もいいですが、技巧的な枡形や、堀切も良かったです。
3・鉢形城 規模がすごい!城域も広いし、土塁、石垣、堀すべてが絵になります。
想像より大きくて、時間をかけすぎてしまったのも、今思えば当然だったのですね。

あー、もっと埼玉攻城しに行きたい!

このお題に対して、私の頭にパッと出てきたのが、慶長と慶応と慶が付く二つでした。
よくよく考えてみると、偶然にも両方ともに、動乱の時代から太平の世に切り替わるタイミングであり、その分歴史的におおきな出来事(関ケ原の戦い、大政奉還等々)が集中しているから記憶に残りやすい、元号なのかも知れませんね。
みなさんが、どんな元号を印象深いと感じるのか、皆さんの回答が楽しみです。

城めぐりで立ち寄って良かったと思う温泉はとして、私は鹿児島県指宿にある「ヘルシーランド玉手箱」をお勧めします。ここは、すごく大きな露天風呂で海に面しているので開放感があり、そこから見える太平洋と開聞岳が抜群に美しいと感じました。ちなみに砂湯もあるので、城めぐりで疲れた体を癒すにも最高でした。知覧城から車で30分ぐらいだったと思うので、時間にゆとりがあれば、行ってみて下さい。

いよいよ、わが地元 広島の番がやってきました。うれしくもありますが、案外地元で3つ選ぶとなると結構迷ってしまうものですね。難しい!

1・広島城
市街地にあり、アクセスが簡単な上、主郭部(本丸、二の丸、内堀)はしっかり残っているし、復元天守、木製復元の二の丸建築物も見応えありますよ。
毛利氏初の近世城郭で、幅の広い水堀や、高い石垣等を存分に駆使したり、小天守を2基複連結で建てたりと結構、最新の技術を駆使していながらも、石垣隅部が算木積みになっていなかったり、枡形虎口も、外門が無く内門だけになっていたりと、そういう「おしい」ところも含め良い城です。
2・郡山城
ご存じ、毛利家の本拠地郡山城ですが、とにかく城域が広くて曲輪の数が多い城です。主郭部周辺の崩された石垣を見ると最盛期の状態がどうだったのか?
いろいろ想像できて楽しい城です。
3・新高山城
小早川隆景が、築いた山城ですが、中世の防御施設である土塁や竪堀、堀切等を駆使しながらも、主郭部は石垣を多用したり、枡形虎口があったりと急な山道を
登って行った甲斐があったと感じる事が出来る城です。あと井戸曲輪に大小6~8個位井戸が残ってのも驚きです。

この3つ以外にも、相方城、五竜城、福山城、三原城、亀井城、鏡山城等々
魅力ある城がありますが、今回は以上3つを自分の感性と贔屓目で選んでみました。

 

熊本県にも、行きたいお城が沢山ありますが、そんなに行けてないので、実際訪れて感動した城、本や資料、攻城団の皆さんの意見から、魅力を感じている城を選んでみたいと思います。
1.熊本城 文句なしの城です。宇土櫓はどこから見ても美しいし、その他の現存建物、石垣だけでもすごい!地震により大きな被害を受けてしまいましたが、熊本県のシンボルとして少しづつ復興している姿は、感動的です。
2.人吉城 球磨川沿いの石垣や復元された建物も良かったですが、個人的には二の丸、三の丸の石垣や虎口が印象に残る良いお城でした。
3.佐敷城 近世城郭として築城されたものの、1国1城令で破城されてしまった城らしいですが、石垣や虎口が良くわかる様なので、早く行ってみたいです!

福島県の城で廻れたのは、ごく僅かですが、3つ選ぶならば
100名城ばかりになってしまいますが、
1.会津若松城(土塁、堀、石垣、建物・・・等、規模が大きく、見応えありました)
2.白河小峰城(コンパクトですが、石垣の見事さと、木造復元天守の美しさ、地味に蛇頭堀も良い!)
3.二本松城(麓の復元エリアも城郭感があり素敵でしたが、山上にある石垣群は見事でした。そこからみる景色も抜群に良かったですね)
攻城団で皆さんの記録を見ると、また行きたい城が沢山出てきて、ホント困りますね。

田舎に住んでいて、しかも、チャンネル権は明治生まれの曾祖父が握っていた為、必然わが家のテレビは、ゴールデンタイムは、ほぼNHKでした。その為、大河ドラマも自然に見ていました。その中でも、「独眼竜正宗」は、今でも、ダントツの一番です。
渡辺謙の正宗、北大路欣也の輝宗、岩下志麻の義姫、その他の方々も、全てはまり役だったのでは、ないでしょうか、しかもストーリーがわかりやすかったのか、小学生の私が、家族の中で一番放送時間を、楽しみにしていた様に思えます。
他にも、渡辺謙さんが主役を務めた、「炎立つ」(これも、かっこよかった)や、地元広島が題材の「毛利元就」「平清盛」(不人気といわれましたが)等も大好きですが、「独眼竜正宗」は、私の郷土愛を持ってしても勝つことができない程の、私的キングオブ大河です。

色々と、各地に銅像が立っていますが、それを見ていると、その武将が、郷土の誇りとして地元の人に愛されているのを感じます。
なので、今回は根拠は無いけど、郷土の人に愛されてるんだろうなと感じた銅像を3つ選んでみました。

1.伊達政宗(仙台城) 初めて見た時に、想像よりはるかに大きくてびっくりしましたが、2回目もやはり大きさと凛々しさに感動しました。
2.畠山重忠(菅谷館) 戦国時代じゃない人物なのに、すごく地元で愛されているから建てられたんだろうと、感じました。
3.最上義光(山形城) 今にも動き出しそうな感じがするほど、騎馬に乗った最上義光は、躍動感にあふれていました。

皆さんは、誰の銅像に魅力を感じるのか、回答が楽しみです。

滋賀県は、それこそ3つを選ぶとなるとすごく難しい県だと思うので、皆さんも選ぶのに苦労するんじゃないですかね。でもその中であえて3つを選ぶのならば、実際行って感動した城と、まだ行けてないけど、行きたくてしょうがない城から選んでみる事にしました。
①彦根城 元々はあまり興味のある城では無かったのですが、実際行ってみると、予想以上に遺構があって、感動し大好きな城になりました。佐和口のいかにも近世城郭的な、水堀と門で興奮。更に登り石垣、天秤櫓、空堀で、大感動!
国宝の天守 実物見ると、その美しい姿に呆然。また行きたい!
(あと、ひこにゃん見れたのもうれしかったです)
②安土城 近世城郭はこの城から始まったと、思っているので、滋賀県のみならず、日本を代表する城跡でしょう。比高があまりないので、すぐに登れると思っていたら、意外に山が急で、ヒイヒイ言いながら登ったのも良い思い出です。
③観音寺城 時間の都合で前回行けなかった事を未だに後悔しているほど、早く行きたい城です。石垣見たい!
と、3つを選んだもののやっぱり、小谷城、鎌刃城、八幡山城等々、まだまだ攻城したい所があり過ぎです。すごいね滋賀県!

私は、おひとり様派ですね。
近世城郭でも中世城郭でも、後々後悔したくないから、体力がもつ限り、城域すべてを見て歩くつもりで攻城しているので、スイッチが入って興奮すると、めちゃめちゃ、早く歩いたり、反動で疲れて休憩しまくったりと、本当に自分勝手なペースで動いてしまうので、もし他の人と一緒だったら、迷惑をかけたり、不快な思いをさせないかと気兼ねしてしまうと思うので、やっぱり私は、気ままに動き回れる、ひとり派ですね。ただその分、1城当たりの攻城時間は長くなってしまいがちで、予定していた攻城を諦めざるを得なくなり、結局後悔する事もよくあります・・・

お城めぐりの楽しみの中には、その土地の郷土料理とかお酒とかを頂くという事もありますよね~
私的一番は、やっぱり本場高知のカツオのたたきですね。元々好きな食べ物でしたが、新鮮でしかも厚みがあり感動すら覚えれました。塩タタキも最高で、おかずとしても、お酒のあてとしても最高の一品だと思いました。
あと最近行った、宮崎の焼酎と飫肥天ですかね、飫肥天はさつま揚げに
似てるけどさつま揚げとは違うおいしさで、もっと食べればよかったと、今でも思ってます。
全国津々浦々、色んなおいしいものがあるはずなので、皆さんの情報を
参考にして、味わってみたいですね。でも城めぐりの時間も大切じゃし、悩ましい・・・

兵庫県は、古い時代から、近世城郭まで幅広く、魅力的なお城がたくさんあるので、3つは難しいですね。なので、数は少ないけど、私が攻城したお城から
選ぶ事にしました。
1・姫路城 2・感状山城 3・竹田城 
 姫路城は、世界遺産でもあるし、天守をはじめとして現存建物があれだけ残っていて兵庫というより日本を代表するお城でしょう。
 感状山城は、兵庫県にある中世山城の中でも、群を抜いて石垣が多用されているお城(ほぼ全曲輪)だと思います。現状、いたる所の石垣が崩れていますが、
現地で、往時を想像するけでも、感動できます。
 竹田城は、天空の城として今や全国区ですが、実際行ってみると、あの山の上に、沢山の石材を使って、あれだけの石垣を築いたものじゃと感心できるし、天守台からどちらの方面を向いても、石垣で見事に区画された、きれいな縄張りが見える事に感動しました。

何よりも、「お城めぐり」をしている時は、自分の世界に入れる事が魅力ですね。
人によって、楽しみ方はいろいろあると思いますが、私は、土木工事(土塁、石垣、堀等)を見る事が一番の楽しみです。もちろん建物があれば、さらに臨場感がUPしますが、土や石で造られた防御施設を見ると、その城を築いたり、拡張した武士達が、いかに守りやすく、攻められにくい状態にするか?を考え工夫しているのが伝わる気がするからでしょうね。また地域により、その地域に多い築城技法が用いられていたり、地域性の違いを感じられるのも楽しみです。
あと、地元の人達のふれあい(お話や、お酒を飲んだり)も、「お城めぐり」の醍醐味と感じます。

うーんすごく悩むお題ですけど、夢があって良いお題でもありますね。
初めて投稿してみます。広島に住む城好きのおっちゃん(でもまだ45歳)
しげしげです。
個人的には、広島在住という事もあり、広島城の天守群(大天守と小天守2基)が
複連結でよみがえった姿を見てみたいです。広島城は大天守の古写真は沢山ありますが、小天守の古写真は、1枚ぐらいしか残っておらず、しかも木々が邪魔
になりわかりにくいのですが、何とか復元された姿を見てみたいと、
昔から思ってます。
築城当時は、間違いなく西国一の大城郭であった広島城の凄さを体感したい!
少し、お題に対しズレているかもしれませんが、ご容赦を!
天守単体であれば、やはり史上最大と言われる、江戸城天守(寛永期)をはじめ萩城、米子城、駿府城、徳島城、高松城など、やっぱりこのお題難しいですね。
沢山ありすぎて選べない・・・

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