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なかなかヒマがないので、福岡周辺をちまちま攻城しています。あぁ、電車に乗って遠くのお城に行きたいなあ・・・

シュウイチ100%さんが過去に回答した読者投稿欄のお題

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2001年9月23日(日曜日)、前夜に急遽思い立ち、博多駅から早朝の新幹線に乗って姫路へ。鉄道旅が好きで、それまで電車内や駅前から遠く姫路城を眺めたことは何度もありましたが、この時が初めての攻城でした。
改修前の白くない天守、町並みの看板、走る自動車などに時代を感じますが、駅前の大通りを歩き、段々と城が近づいてきた時にワクワク感いっぱいで撮った思い出の一枚です。

ちなみに攻城後は、姫路に行った時には必ず食す「えきそば」を楽しみ、それから阪神競馬場に移動し、クロフネが負けた神戸新聞杯を観戦してから帰途につきました・・・

福岡県には地味ながらも素晴らしい城がたくさんあります。地元民としては、その中から多くの方に来ていただけるようなきっかけとなる3城を選べればなと思います。
(1)福岡城・・・県を代表する大規模な城廓です。天守がないせいか、県民にとっては地味な存在になってしまっているのですが、立派な石垣が多く残り、現存建造物も複数ある、見どころの多い城址です。
(2)小倉城・・・県内の100名城・続100名城の中では唯一天守が建つ城なので、最も初心者向けかもしれません。天守内部も最近リニューアルされています。
(3)大野城・・・筑前、豊前と選び、最後は筑後の久留米城…としたいところですが、他の県にはない「らしさ」を考えると、大野城を選びたいと思います。近所に住んでるってこともありますが、千三百年余の時を経て見事に残る石垣や土塁は是非見ていただきたい。

その他、大陸からの脅威で必然的に築かれた水城や神籠石の数々、それに未登録ですが元寇防塁も「福岡県らしい」城としてオススメです。

(1)40城攻城
ここ数年の年間攻城数が40城ほどなので、最低ノルマとして。
(2)福岡県・佐賀県の登録城制覇
残りは福岡県6城、佐賀県13城。山城が多くて心配ですが、魅力的な城ばかりなので楽しみながら達成できれば。

攻城に費やせる時間があまりなく、近場でコツコツと頑張りたいと思います。

この都道府県バッジのお題には初投稿です。佐賀県はある程度攻城しているので、その範囲内で回答します。
初心者向けということで百名城と続百名城から選ぶのが筋でしょうが、あわせて5城あり、しかも環濠集落あり、古代山城あり、大陸への前線基地ありと、なかなか個性的。3つを選ぶのは悩ましいですが、佐賀県らしさを重視し、以下のとおりとしました。
(1)名護屋城・・・築城の経緯が全国的にも稀有で、佐賀だけでなく日本を代表するお城の一つだと思います。徹底的に破却されていますが、現地を訪れると「こんな片田舎に(失礼)壮大な城が築かれ、錚々たる武将が集結していたのか…」と感慨にふけることができます。五重の天守がこの地にそびえる姿を見たかったなー
(2)佐賀城・・・現存の鯱の門、復元された本丸御殿、幅広のお堀、天守台石垣など見どころが多く、初心者にも分かりやすい
(3)基肄城・・・3つ目は美しい模擬天守の唐津城と悩みましたが、古くからの佐賀県の地理的特性を考えると、どうしても古代山城は入れておきたいという気持ちが勝りました。水門などの見どころも残っています

攻城したことがある中から選ぶならば、金沢城が文句なくオススメです。様々な積み方の石垣が楽しめますので、魅力を感じるきっかけには最適だと思います。
また、私の地元・福岡では、古代山城の石垣や水門がいいですね。金沢城とはまったく毛色が違いますが、「これが千三百年以上も前からこの地にあったのか」と単純に驚くことができると思います。一つオススメを挙げるなら、御所ヶ谷神籠石の中門の石積です!

以前の郷土料理の際にもB級グルメばかり挙げてたのですが、その時挙げた北九州市小倉の「揚子江の豚まん」からほど近いパン屋さんを今回はご紹介します。
お店の名は「シロヤ」。地元では超有名店です。小倉駅南口を右手に降りた商店街の入り口にあり、常に人だかりがしているので、すぐにわかると思います。
パンはどれも激安で、しかも美味いのですが、一番人気にしてオススメなのが「サニーパン」です!!カリカリのパンの中に、これでもかと練乳がたーっぷり入っています。何十個もまとめ買いしている人にも出くわしますが、1個100円を下回るお値段なので安心です。
小倉城へ向かう際には、是非サニーパンと豚まんを頬張りながら歩いてみてくださいね(ただし、たっぷり入った練乳と肉汁をこぼさないようにご注意ください…)

4月終わりまでは確実に忙しく、せっかくの山城シーズンですが週末を攻城にあてる時間はあまりないと思われます…それまでは、隙があれば動くというスタンスで我慢です。
それと、家族旅行で北海道へ行くことが決まっているので、こちらも間隙をついて攻城できればなと思っています。

ほぼ「ひとり」です。
自由に動き回れるので、これからも基本的には「ひとり」で攻城し続けると思いますが、携帯の電波も届かないような山城ではものすごく不安を感じる時があります・・・そんな時は「同好の士がいてくれたらなあ」と思うことがありますね(身勝手ですが)

それと、家族旅行中に強引に攻城を入れ込むことがあるのですが、そんな時は唯一(イヤイヤ?)付き合ってくれる小学生の長女と一緒です。

ベタなもの、それもお手軽でB級的なものばかりでお恥ずかしいのですが、攻城前後に実際に食し、美味しかったものを列挙します
◯宇和島城・・・じゃこ天
◯飫肥城・・・飫肥天
◯中津城・・・唐揚げ
◯小倉城・・・豚まん
◯佐野城・・・佐野ラーメン
◯熊本城・・・熊本ラーメン
◯久留米城・・・久留米ラーメン

お馴染みのものばかりで恐縮ですが、「小倉の豚まん」はご存じない方もいらっしゃるかもしれないので補足情報を。
お店の名は「揚子江」、ここの豚まんは肉汁(スープ?)の量が半端なく、食べるのに注意を要しますが、大きくて美味いです!!

お世辞ではなく魅力はいろいろあると思いますが、私は「あっぱれ」機能が一番好きです。
名称がまず良い。うちの家族は攻城団のことを「あっぱれ」と呼んでます。「また、あっぱれ見てるー」とよく言われます・・・
攻城団を利用し始めたのは攻城記録の管理がきっかけだったのですが、今やそれよりも他の皆さんの攻城メモや写真をチェックし参考とすることがメインになってるので、なおさら「あっぱれ」機能が大事だと感じているのかもしれません。相対する否定的なボタンがないのも良いですね。
「あっぱれ」した方のアイコンが表示されなくなる改正もありましたが、もともと他の方の評価に関係なく「あっぱれ」していたので問題なしです

それと、私はいまの攻城団に大満足なのですが、今回の改正も含めて日々新たなことを考え、取り組まれている姿勢にも「あっぱれ」です!

これは難問。
福岡県内すべての城を攻城していないから…というだけではありません。年代が幅広く、ジャンルが多彩なので、それらを「城」として比較するのがためらわれるのです。
そんな中、他県に住む方に「福岡らしい城」としてお勧めするならば、大陸に近いという地理的背景から造られた「大野城」か「水城」でしょう(城としては微妙ですが、「元寇防塁」も同じ理由でここに入れたいなあ…)さらに、その中からナンバーワンを選ぶならば「大野城」にしたいと思います。
近い場所に住んでいるので、その歴史や素晴らしさを小さな頃から意識せず暮らしてきたのですが、あの大規模な遺構が1300年以上も前からあの場所にあったのかと思うと、これはもう凄いの一言以外ありません。

沖縄のグスク巡りか、北海道のチャシ巡りです。
公共交通機関での訪問が難しい場所はツアー参加は魅力的ですし、グスクとチャシの知識もほとんど無いので、ガイドさんの説明付きだと尚更GOODだと思います

(最低でも)一月一城!

3月頃から半年ほど忙しくなる予定なので、計画をたてられるような状況ではありません(泣)
最低限の目標として、近場の福岡県内を中心に一月に一つは新しい城を攻めることができればなぁ・・・と思っています

2017年に攻城したのは40城(43回)。そのうち星5つ評価は熊本城・花尾城・飫肥城・鷹取城(筑後)の4城でした。
この中から「いちばん」となると決め難いのですが、強いて挙げるならば、城巡りにハマるきっかけとなった花尾城でしょうか。
市街地からほど近い山中に人知れず残る石垣や堀切などの見事な遺構。地元・福岡にありながら、その歴史や遺構についてはこれまで知りませんでした。
こんな例は山ほどあるんだろうなと思うと、もっと他の城についても知りたいし、知っておくべきだと感じました。
そのことを教えてくれた花尾城を2017年のいちばんとさせていただきます!

ステップ1・・・山城の存在を知る
ステップ2・・・実際に山城に行き、遺構をこの目で確かめ、山城に魅せられる
ステップ3・・・別の山城に行きたいと思う

まだまだ偉そうにこんなことを論じる立場ではありませんが、ステップ2については「攻城団の先輩方の写真に魅せられる」でも良いかと(私がそうでした)

鉄道旅で色々な街に行く→小高い丘の上からその街を俯瞰するのが好きで、気付けば結構な数のお城(城址)に行っていた・・・と、きっかけはこんな感じ。そして攻城団入団後は、いつの間にやら天守のない山城が好きになっていた・・・

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今日のレビュー

城壁 石積みの肖像

写真家後藤徹雄氏の石垣に特化した写真集。石垣派には目がハートマークになるような選りすぐられた写真を掲載。ページ数すら記されてないアート作品集。さすがプロ。どの作品も見事で美しくあっぱれ連打もの。こんな写真が撮りたいなぁ。説明や解説がほしい方はイカロス出版「廃城をゆく6」にも同じ写真が掲載されてますからこちらもオススメ。日々のストレスを感じた後の私のとっておきの目の保養です。

弥一左衛門さん)

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