Kutsuna(くつな)さん 家老 サポーター   フォロー

東京都在住 30代(女性)。
天守のあるお城も好きですが、石碑•石垣•土塁•空堀のいずれかだけお目に出来るだけでも興奮しますw
2019年11月に結婚→2020年8月末に出産→現在育児中のため、中々お城に行ける機会がありませんが、密かに2021年こそは…と思っております!(*´-`)

Kutsunaさんが過去に回答した読者投稿欄のお題

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会津若松城
白河小峰城
二本松城

彦根城
小谷城
長浜城
明智光秀好きとしては、本当は坂本城を推したい+入れたい…!

城巡りに目覚めたのが社会人になってからで、城好き仲間などおりませんので、ひとりで行きます。
城巡りのときはご飯をろくに食べずに殆ど飲み物でやり過ごすのと、一つ一つのお城の見学にかかる時間は人それぞれで、誰かと一緒だとペースが乱れそう←なので、人に気を遣わずに自分のペースで回れる方が楽で良いです。

丸岡城
一乗谷城
福井城

姫路城:2時間では全てを回りきれない程の巨大城郭。天守に辿り着くまでの複雑な道のりは防御性抜群で、よく考えられた縄張りであること。
あとは、訪れたことはありませんが、篠山城と竹田城を推します!

戦の舞台になったお城なら、「ここが長篠の戦いの舞台になった場所なんだ!」とか、「こんなに広い敷地に豊臣の大軍が3万も攻めてきたのか…!」などと当時の状況を想像しながら見て回るのが感慨深いです。
また、個人的な観点になりますが、石垣のお城なら石垣の積みかた、加工、刻印石探しを楽しめること、土のお城なら土塁、堀切、空堀を確認してその規模や壮大さを楽しめること。
そしてもう一点。たくさん写真を撮って来て、「お城に行ってきたよ!」という事実を手元に残せること。

【犬山城】
こじんまりとしていますが国宝の現存天守があること。天守内の廊下を歩いたときの軋む音が聞けること。欄干に出て天守から見える景色を望めるのも◎
【名古屋城】
県外に住んでいる者にとって、愛知と言えばまず思い浮かぶのは名古屋城!加藤清正が築いたとされる、天守台の扇の勾配も見事◎ 本丸御殿の木造復元も完成し、今愛知県で最も話題性がある(?)のも選定理由です。
【小牧山城】
3城目はただ単に自分が行ってみたいと思っているお城を選びましたw

往時の安土城天主閣ですね。
天下取りの大詰めを迎えていた、当時の織田信長の気分を味わってみたい。


登録のある全国のお城の情報、平均見学時間、攻城済みの団員さんの生の声、交通アクセス、地図が載っているので、攻城の計画が立てやすく、とても便利です。
特に平均見学時間が分かるというのは、攻城の計画を立てるにあたり、とても参考になる情報で有り難く思います。
また、自分が実際に行ったお城を記録して、今までどのお城に何回行ったことがあるのかを確認出来る点も満足。
あとはやはり写真投稿機能ですね。私のような技術もない素人の撮った写真に「あっぱれ!」を押して貰えるのが何より嬉しいです!
検索、攻城記録を残す、写真を投稿するなどといった一連の操作も、難しいことは一切無く、手軽に出来て使いやすいのも魅力のひとつです。
こんなに充実したサービスを無料で提供してくださっている攻城団と出会えたことは、本当に感謝してもしきれません!

昨年末に奮発してコンデジを買い替えたのですが、機能は全く使いこなせておらず…。
夜景を撮影するときのみ、「手持ち夜景モード」を使用。(←この機能を使っても多少はぶれる。)
その代わり、どこから撮れば撮影対象が映えるかどうかを考え、色々な構図でとにかく撮りまくってます。
撮影時のこだわりは、なるべく人が写らないようにする、それだけです。

・松本手鞠の根付け
→職場のロッカーの鍵に付けてます。小振りでも見惚れるほどの細かな細工でお気に入りです!

・nanaco plus+のキーストラップとイヤリング
→京都で購入。本物の「てまり飴」を樹脂でコーティングしているそうです。見た目が可愛くて一目惚れでした…!

東京都内の全てのお城には行けていないのですが、江戸城を推します!
広い濠、色々な積み方の石垣、乾通りを歩くと外観が見られる富士見櫓、3ヶ所に残る番所、二重櫓としては大きい桜田巽櫓…徳川の城だけあって、その広さ・規模には圧倒されます。
清水濠石垣のすれすれを首都高が走るという、都市化による残念ポイントもありますが…。
知識も技量も足りないのでガイドは出来ませんが、攻城団の皆さんとブラ江戸城というのも楽しそうです…!

2018年は「近所だからいつでも行ける」という考えを改め、メジャー・マイナー・マニアックを問わず、とにかく現地訪問!が目標です。

【訪問予定】
2月20日 奈良県 十市城、筒井城、郡山城+京都府 指月伏見城、淀城、淀古城(予定)
2月21日 伏見城、二条城ガイドツアー参加、解散後、坂本城、大津城(予定)
4月 滋賀県の日本百名城(彦根・安土・観音寺・小谷)+長浜城を巡るツアー参加(予定)

期間は未定だけど行きたいお城
仙台城、白石城、米沢城、会津若松城、新田金山城、足利氏館、唐沢山城、躑躅ヶ崎館、甲府城、高島城、駿府城、犬山城、岐阜城、大垣城、伊賀上野城etc.

今のところの予定はこんな感じです。

・彦根城
→あまりお天気は良くなかったのですが、現存天守から望む琵琶湖の景色が最高でした!
年明けすぐの訪問でしたので、まだお正月飾りも残っており、普段は見られないお城の風景を見られたのも良かったポイントです。
・山中城
→こちらもお天気が悪かったことだけは残念でしたが、畝堀・障子堀を目の当たりにしたときの感動は言葉では言い表せないほどでした。春夏秋冬、全ての季節制覇してみたい…!
・横須賀城
→自分の目で玉石垣を見ることが出来たときは嬉しかった!都市部や市街地とは違い、とても落ち着いた雰囲気の場所なので、時間が許せば何時間でもいたいと思ってしまった…w
・二条城
→二の丸御殿内部の見学が目的で慌てて訪問したのですが、思いの外紅葉の景色も楽しめてとても良かったです。

第9回(2016年秋)で3級、第10回(2017年夏)で2級に合格しました。
この秋の第11回で準1級を受験、結果待ちですが無事に合格予定です!
(最高級の1級は学者並の知識を持つ上級者向けとのことなので、私にはまだ時期尚早かと思い、受験の予定はありません。)

3級は初心者レベルなので、「日本100名城 公式ガイドブック」の内容を理解すれば大丈夫です。
ちなみに私は、A4サイズの本を開くのも持ち歩くのも面倒だと感じ、要点をまとめた自分用の100名城単語帳をルーズリーフで作成しましたw
時間も労力も無駄に費やしましたが、愛着があって今も大事に保管しています。
2級・準1級受験の際には、100名城の知識+「より深く より楽しく お城のすべて」と「よくわかる日本の城 日本城郭検定公式参考書」を読み込むことで城の歴史・構造を理解すること、ネット検索で過去問を解いてみることがポイントだと思います。

[松代城下町]
正直、真田好きにしか響かないとは思うのですが、あえて松代で…!
城の遺構は天守台くらいで、あとは復元された門や土塁があるだけですが、ここの魅力は城跡だけではありません。
文武学校、真田邸といった真田藩が残した建造物遺構が見応えがあります。特に真田邸の庭園の眺めは見事! 松代小学校付近や、文武学校から真田邸までの城下町の道のりも風情があっていい雰囲気です。
真田好きには真田宝物館も外せない見所ポイント! 甲冑や古文書など、貴重な展示物を間近で見られるので、時が経つのを忘れて見とれてしまいます(笑)
旧松代駅のボランティアガイドさんがとても親切だったのも印象的。 どこから見て回ろうかとキョロキョロしてたら話しかけてくれ、100名城スタンプの設置場所の説明と「良いときに来たね! 本来火曜日は休館日なんだけど、今日は真田宝物館も特別に開館してるよ」と教えて下さいました! 宝物館の見学は諦めていたので嬉しくて、訪問から1年以上経った今でも未だに忘れらません…!
長野県民だったらボランティアガイドをやりたいくらい好きな町です!

・石垣の積み方の違い
→広島城のお堀の遊覧船に乗ったとき、「広島城の石垣は野面積みで~」という解説を聞いたのですが、観光気分で初めて訪れたお城だったので石垣にも種類があるなんてことは当然知りませんでした。打込接、切込接、亀甲積みなどの種類を知り、初めて江戸城に行った時に積み方の異なる様々な石垣を目の当たりにしたときは感動的でした。

・天守の種類を理解したとき
→現存12天守の存在、模擬天守、復興天守の存在を知ったとき。お城の勉強を始めたばかりの頃は、天守にも種類があることを知って衝撃的でした。

・破風の種類を理解できたとき
→日本城郭検定を受験するために購入した、学研の「お城のすべて」を読み、入母屋破風、千鳥破風、唐破風、切妻破風などの違いが理解できるようになったときはレベルアップした感がありました。

・明智光秀
→コーエーの「戦国無双」の影響。(一番好きなキャラクター)
自分に従わないものは全員抹殺の信長の姿勢に疑念を抱き、苦悩する姿を描いたムービーで惹かれた。
謀反を起こして主に背いた張本人ではあるけど、戦乱の世にあっても犠牲はなるべく少なくしたいという人間らしさがあって素敵だと思っています…!

・伊達政宗
中学生の頃、観光で仙台城の伊達政宗像に行ったとき、父が子供たちよりもはしゃいで「俺も写真撮ってくれ!」と言って写真を撮っていたのが印象的だった。
(その頃は歴史にも戦国武将にも全く興味が無かったのが心残り。)
あとはその後にプレイした、コーエーの「戦国無双」の影響。
奥州の覇者にはなれたけど、結局は天下人に従う道を選んだ彼が、仮にも天下人になったとしたらどうなっていただろうか…と考えてしまいます。

・デジタルカメラ
・スマートフォン予備バッテリー
・ペットボトル飲料
・自分用の散策メモ(攻城前に下調べし、交通機関の時刻・見たい所・回る順番などをピックアップしたもの。最近は事前にスマホのカメラで撮影し、アルバムに保存。)
・(持ち物ではありませんが)足元は必ずスニーカー
・帽子(夏や日差しが強いときのみ)

2年前の広島一人旅で、広島城・岩国城・福山城の3ヵ所を巡り、広島城では偶然お堀の遊覧船に乗船、岩国城では錦帯橋と天守内部から眺める城下町の風景に感動、福山城では至るところに刻印石垣を見付けては一人興奮し、お城の魅力に完全に引き込まれてしまったこと!
(ちなみに、広島城が人生初めてのお城訪問でした。)

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今日のレビュー

日本から城が消える (歴史新書)

戦う事や統治のために建てられた城が、維新維新後にどのように扱われてきたのか、その役割の変遷とそのためにどのような管理や修復が行われたのかが書かれていて、今後のお城の買うようや保全について、タイトルの通り消えてしまうかも知れないという問題を投げかけた本です。
お城自体についての本ではなくその活用みたいな話なのですが、自分が普段楽しんでいるお城の背景を感じられました。

足軽くんさん)

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