紹介文

松戸城の築城年、築城者などは明らかではありませんが、1538年(天文7年)の第一次国府台合戦では、北条氏綱氏康軍が布陣したと考えられています。小弓公方滅亡後は小金城の支城として使われましたが、1590年(天正18年)の「小田原の役」で小金城の開城とともに廃城になったと推測されています。明治時代に入ってから、第15代将軍・徳川慶喜の舎弟で水戸徳川家第11代、徳川昭武(あきたけ)の別邸が置かれ、現在は「戸定が丘歴史公園」として整備されています。

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みんなのクチコミ

松戸城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 駐車場は広く新しかった。戸定歴史館、戸定邸共通券入場券が¥320、駐車場は無料でした。一見の価値が有ります。(2020/07/28訪問)
  • 歴史資料館と、戸定邸(慶喜の舎弟、徳川昭武の屋敷)入場の共通券320円で、両方見学。ボランティアの案内で戸定邸内を説明してもらえました。いかに贅沢な造りかよくわかりました。庭園もきれいに整備されているので一見の価値あります。(2023/09/03訪問)
  • 明治時代の徳川家の住まい戸定歴史館が素晴らしいです。豪華や華美という雰囲気ではありませんが、落ち着いて品のある建物でした。 建物周囲の歴史公園は梅やシダレザクラなどがあるそうです。(2023/02/07訪問)
  • 戸定邸が城跡ですが城の案内板等はありません。(2022/08/19訪問)
  • 戸定歴史館は休館中でした。相模台城はすぐ目の前 城跡というより幕末の徳川氏の館!(2022/06/05訪問)
  • 城跡に関することは見つけられないが歴史館と戸定邸は必見です。徳川慶喜、昭武の時代のことがよくわかります。(2022/01/30訪問)
  • 徳川の屋敷として見応えがある。松戸城としては遺構は高台であることか。(2021/06/05訪問)
  • 戸定歴史館・戸定亭と楽しめましたが、「松戸城」としての遺構は殆ど分かりません。 高台にあり、眺望も良いことから、絶好の位置であることは分かります。(2021/04/24訪問)
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松戸城について

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曲輪構成

 

縄張形態

平山城

標高(比高)

27.2 m

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

原信濃入道か

築城開始・完了年

着工 享徳年間(1452年~1455年)か

廃城年

1590年(天正18年)

主な改修者

主な城主

原氏、里見氏、高城氏

遺構

指定文化財

復元状況

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項目データ
曲輪構成
縄張形態平山城
標高(比高)27.2 m( -- )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主原信濃入道か
築城開始・完了年着工 享徳年間(1452年~1455年)か
廃城年1590年(天正18年)
主な改修者
主な城主原氏、里見氏、高城氏
遺構
指定文化財
復元状況

登録日:2016/08/20 16:55:55

更新日:2024/07/22 03:38:12

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      ◆新築!東松戸駅徒歩3分◆オシャレなアパートメントホテル◆ファミリーにもカップルにも◆無人フロントでタブレットでチェックイン◆キッチン付きでアメニティ充実◆広くて長期宿泊も快適(評価:4.0、参考料金:1,567円〜)
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    「東国の城」の進化と歴史

    これまでは枡形や横矢掛り、馬出といったパーツの機能は知っていても、縄張全体の意図を理解できていなかったのだと、この本を読んでよくわかった。
    その城だけを取り出してもあまり意味はなく、特定の立地条件の中に置いたときに初めてその機能がわかる。近世の名古屋城のような城でも、立地とのかかわりが濃いことはブラタモリなどでも紹介されているが、戦国時代の城では築城者の戦略との密接な連関が必ずあり、それを読み取ることは私たちの理解を深め、攻城の楽しみを増してくれる。
    関東の土の城に興味をお持ちの方には一読を薦めたい。

    CLADさん)

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