sumbo(さんぼ)さん 太閤 サポーター   フォロー

車無しカメラ無しスマホ無し。パソコンはoffice搭載不可の格安低スペック。
GAFA・SNSほぼ無縁。150円のメモ帳と三色ペンを頼りにお城を巡ってます。
(でも安いデジカメは欲しいかな)                            
⇒ビッグカメラで一番安いデジカメを購入しました。                     
⇒カメラをちょっとだけいいのに替えました。そして写真の初歩の初歩のそのまた初歩を(今更やっと)学びました。(2021/04)

sumboさんが過去に回答した読者投稿欄のお題

古い順

①甲府城  :石垣たっぷりの近世城郭
②躑躅ヶ崎館:信玄の館は外せず。土塁と堀もいいです。
③新府城  :衰退の武田家には兵力不足で守り切れないような規模で泣けます。
<次点>
・谷戸城  :横堀(空堀)がとてもいいです。

①弘前城(津軽):言うまでもなく。
②根城 (南部):整備状態・アクセスとも良し。
③堀越城(津軽):整備状態良し。分かりやすい大土塁。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
次点
・七戸城(南部):公共交通機関機関でのアクセスがやや面倒。
・浪岡城(津軽):郭はよく整備されているが、初心者は「お城」をイメージし難いのでは?
・三戸城(南部):いかにも「お城」だが公共交通機関でのアクセスが難。

①岡城 :石垣
②中津城:天守
③N/A  :選ぶこと能わず(個人的に杵築城下町が好きです)

①岐阜城  :壮観
②郡上八幡城:美観
③苗木城  :奇観
    
あっ、岩村城・・・

①鳥取城  :山麓の曲輪だけでも充分以上
②米子城  :登るしかない
③若桜鬼ヶ城:  同上
   
お城初心者が必ずしもトレッキング初心者というわけではないでしょうから、山歩きが平気ならどんどん登って頂きたいです。鳥取城の山上の丸以外はトレッキング初心者向きでもあると思います。

①知覧城 :シラス台地のお城の代表
②鹿児島城:門と石垣(未訪問ですが…)
③ N/A
 
 シラス台地を垂直に削った、櫓も石垣もないお城を初心者が楽しめるのか?と悩みました。「お城」を楽しむというよりはペトラ遺跡(もしくはアスレチックコース)を楽しむ感じになるのでは?と考えがまとまらなかったからです。それでもシラス台地のお城は鹿児島県のお城の最も顕著な特徴なので外せないと思い、麓(武家屋敷群)と合わせ観光地としてもよく整備されていた知覧城をシラス台地のお城の代表として選びました。

①唐沢山城:石垣と山城だけど車で登れること(と猫)
②飛山城 :堀と史跡公園としての整備の良さ
③宇都宮城:櫓がある
 
自分の趣味はともかく初心者でもとなると、帯に短し
たすきに長しといったお城が多い気がして悩ましかったです。

石垣または櫓で選びました。

①萩城 
②岩国城
③櫛崎城

狙って撮った写真は後から見るとことごとく見るに堪えないものばかりです。
何気なく撮った写真に限って後から「おっ!?」と思うことがたま~にあります。
 
(写真は「おっ!?」の静岡県浜松市の高根城です)

櫓+石垣で選びました。
 
①白石城:ちょうどいい規模+櫓に登れる
②仙台城:良いけどちょっと大きすぎの感
③涌谷城:ちょうどいい規模+石垣が面白い

津軽為信の妻・戌姫[阿保良(おうら)]です。
津軽為信の養父である大浦為則の娘なので婿養子をとった形ですが、同い年の為信とは子供の頃から机を並べて学問に励むうちに恋愛関係になったそうで、実際には幼馴染とか学校のクラスメートと結婚した感じだと思います。
 
夫婦仲はよかったとのことで、為信の留守中には守備兵のために食事を振舞ったり、飢饉の際には領民に食糧や薬を配ったり、子を設けることはなかったものの側室の子の面倒をよく見たりといった話が伝わっています。どことなく北政所様(ねね様)的な感じの方でしょうか。
 
また為信はつねに戌姫と相談しながら政を行ったそうなので、為信にとって戌姫は妻であると同時に親友・盟友でもあったようです。

「津軽為信」
 
大河ドラマには主役どころか端役も無理そうですが・・・

①福岡城 (筑前)※なぜか未訪
②小倉城 (豊前)
③久留米城(筑後)
                                     

昨年東北・三陸地方の千徳城(宮古市)、大槌城(大槌町)、
月舘城(気仙沼市)、赤岩城(気仙沼市)を訪ねたのですが、
                         
カメラを買う前で写真が無いことが心残りなので
再訪したいと思っています。
                    
あと常磐線が全線復旧開通するようなので、福島県浜通り
のお城もいくつか訪問したいです。

①名護屋城(未訪ですが)
②佐賀城 
③唐津城 
                  
※吉野ヶ里(選外特別賞)

①松山城  
②宇和島城 
③今治城
                
能島城と大洲城を選ばないのはつらいところです。
能島城は当面上陸できないようなので断念。
       
建築物だけなら今治城より大洲城かと思うのですが、
何故か今治城の方が全体として絵になると感じます。

瀬戸内の青い空と海がよく映えるからでしょうか。

①二条城 
②福知山城
③勝龍寺城(未訪ですが攻城メモと写真で)
                     
どれも整備・復元が行き届いていてきれいです。
伏見城は遠景はいいですが、間近で天守を見ると
少々残念かと。

①大多喜城
②久留里城
③佐倉城
              
①②が似た感じなので、
③は正反対のお城を

①山形城:復元整備
②米沢城:有名城主
③上山城:城下情趣
         
広大な城郭を歩いた方も
歴史絵巻を楽しんだ方も
天守を仰ぐ温泉で
一日の疲れを癒してみては?

多くの人がイメージするようなお城であれば
①岡山城  (備前)
②備中松山城(備中)
③津山城  (美作)
でしょうか。
                           
※個人的には鬼ノ城を推したいです。初心者でも楽しめます。
 でも多くの初心者にとって朝鮮式古代山城は、
 「お城」というよりはむしろ「古代遺跡」と映るのでは?
どうなんでしょう?

見てぱっとわかる「石垣」でくくって
①伊賀上野城(伊賀)
②松阪城(伊勢)
③鳥羽城(志摩)
でいかがでしょう。

蛇足ですが、中級者向けなら
④赤木城(紀伊)
を加え4ヶ国石垣巡りとなるかと。

春、花見も兼ねて
①高遠城
②上田城
③小諸城
何れも城址の保存、城下町の整備が評価できます。
(でも本来なら松本城を推すべきしょう)

私が行くのはほぼ山城です。
1.メモ帳(鉄道・バスのスケジュール、道順の地図、縄張図等を手書きしてます)
2.水
3.イボつき軍手(掴るとき、滑ったときのケガ防止。軍手をしていると転んだときに安心して手をつけます)
4.カメラ
5.折り畳み傘
6.熊鈴
7.防虫スプレー
<次点>
・手ぬぐい(襟元を虫から防御)

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天地雷動 (角川文庫)

「長篠の合戦」を武田信玄の死から書き起こし克明に描く。勝頼は信玄の遺産である宿老たちを掌握できず苛立ち、家康は武田の圧力に対抗するため信長との同盟に神経をすり減らし、秀吉は信長の戦略を実現するために知恵を振り絞り奔走する。「鉄砲の三段撃ち」は武田軍が突撃してこなければ成り立たない。なぜ勝頼はそうしたのか、そこにいたる過程を様々な視点から描いていて見事だ。宮下帯刀ら戦の最前線に立つ地侍や足軽の戦いの様子も描かれている。また、長篠城、高天神城をはじめ数多くの城が登場し築城や攻城戦の様子が描かれている。

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