本日より攻城団と東美濃歴史街道協議会とのタイアップ企画「東美濃の山城を制覇せよ!」が10月11日(金)からはじまります!
これは「東美濃」と呼ばれる岐阜県東部、具体的には多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市・中津川市・可児市・御嵩町の6市1町で構成される東美濃歴史街道協議会とのキャンペーンで、この地域にたくさん残っている山城を盛り上げようというものです。
東美濃は信濃(長野県)や三河(愛知県)と隣接していることもあり、戦国時代から多くの合戦の舞台となり、山城もたくさん築かれました。そうした山城がいまでも見学可能な状態で残っています。
遺構が明瞭に残っているお城も多く、土塁だけでなく石垣もたくさん使われています。日本100名城の岩村城にある「六段壁」の石垣は有名ですね。
ほかにも続日本100名城の美濃金山城や苗木城もありますし、ほかにも久々利氏や明知氏など国衆のお城にも見どころがたくさんあります。団員による平均評価が高いお城も多いです。
今回は日本100名城・続日本100名城の3城を含む9城を対象に、現地訪問者を増やしたいと思っていますので、ぜひこの秋の遠征先の候補に入れてください。
山城に慣れた方にも満足いただけますし、途中までクルマで行けるお城も多いので山城初心者の方や体力に不安のある方にこそ訪問していただきたいです。
(と言いつつぼくはまだ訪問したことがないので近々攻城してきます!)
そしてみなさんの背中を押すために、こんなタイアップ企画をはじめます!
攻城団のバッジに新しく「東美濃の山城めぐり」が追加されました!
対象となっている9城のうち2城以上(ただし同一の市町ではなく複数の市町のお城)を訪問して、攻城記録を残していただくとバッジのイラストがデザインされた特製コラボ缶バッジがもらえます。
缶バッジの受け取り場所も各市町に一か所ずつ設けていただいているのでどこのお城を訪問しても大丈夫です。がんばれば1日で、できれば一泊二日で来ていただければ入手できると思いますので、ぜひ東美濃へお越しください。
(缶バッジは2城以上でもらえますが、攻城団のバッジは9城すべてを訪問しないと獲得できません)
詳細はキャンペーンページをご覧ください。
苗木城など一部のお城は冬だと雪が積もるおそれがあるので、早めに訪問されることをオススメします。
ただいずれにせよ一度の旅行で9城すべてを訪問することは無理なので、まずは2城を目指して、1〜2年かけて残りを攻城するのが良いと思います。遠方にお住いの方だと5年や10年がかりになるかもしれませんが、むしろ時間をかけて楽しんでいただきたいです。
缶バッジのプレゼントは2025年2月末までなので、まずはどの2城を訪問するかの計画を立てるのが先決ですね。
おつやの方で有名な岩村城などをのぞけば、まだまだその歴史や見どころを良く知らないという方も多いと思います(ぼくもそうです)。
そこで攻城団ブログにたくさん記事を書いていただいている榎本先生にお願いして、この東美濃エリアの歴史についての紹介記事を書いていただきます。攻城団ブログで記事を連載しつつ、最後は攻城団テレビ(YouTube)で全体の解説をしてもらう予定です。
さらに現地の学芸員やガイドの方にお願いして「城がたり」や「城たび」を開催します。
学術的な解説はもちろん、現地を案内されている方からは見どころなども教えていただければと思っていますし、来年はじっさいにみんなで訪問できるようにツアーを開催します。
そんなこんなでバッジ、ブログ、城がたり、城たびと攻城団にある機能やコンテンツを総動員して盛り上げていきますので、ぜひみなさんも対象のお城を攻城してくださいね。
そして訪問ガイドを書き、写真を投稿して、その魅力をほかの団員にもシェアしていっていただけるとうれしいです。
専用のルームも用意しましたので、アクセスについての質問などもお気軽にどうぞ。
とはいえぼくではわからないことも多いので、地元団員や過去に攻城したことのある団員のサポートを期待しています。
さあみんなで東美濃の山城を制覇しましょう!
九鬼嘉隆が生まれた城として有名な波切城にも攻城団のチラシを置いていただきました。志摩市観光案内所のほか地元のお店でも入手可能です。
つづきを読む毎月恒例の月次レポートを公開します。3月はぼちぼちといった感じです。まもなく13年目を迎える攻城団ですが、便利で居心地の良い場所でありつづけられるようがんばりますので、今月も楽しんでいってください!
つづきを読む攻城記録を残す際、そのお城を「行きたい」に登録している場合は同時に解除できるようにしました。
つづきを読む今川氏と武田氏が争った「花沢城の戦い」の舞台である、花沢城にも攻城団のチラシを置いていただきました。焼津市歴史民俗資料館で入手可能です。
つづきを読む毎月恒例の月次レポートを公開します。2月は大河ドラマの影響か、検索エンジンによる影響か、アクセス数と新規入団者が増えました。花粉症に悩まされている方も、『豊臣兄弟!』を毎週楽しみに視聴されてる方も、引き続き攻城団で楽しんでいってください!
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