先日公開した都道府県(旧国)別の制覇率につづいて、お城めぐりの傾向を自動で分析してくれる機能を公開しました。
こんなふうに訪問しているお城の種別(縄張り)やエリアの傾向、年間攻城数の推移をグラフで見ることができます。
(場所はプロフィールページの「攻城記録」→「分析」のタブです)
攻城団はこの数年でずいぶんと大きくなりました。
読み物も増えましたし、ルームや読者投稿欄など自宅でも楽しめる機能も増えました。しかし攻城団のメイン機能は一貫して「みなさんの訪問履歴をお預かりすること」です。
ぼくらはその基本からはぶれることなく運営してきましたし、これからも運営していきます。
そのためにも「丁寧に記録を残すこと」で得られるメリットはとことん追求していこうと考えています。
攻城団でお城めぐりの記録を残せば、自動集計してくれるという今回の機能もそのひとつです。攻城団が所有する全国のお城のデータベースと、みなさんの記録を重ね合わせることで、自分のお城めぐりの傾向や実態を可視化します。
ぼくらは「お城めぐりをライフワークに」と掲げているように、この趣味をずっとつづけてもらいたいし、またそれを支援していきたいと考えています。
このページを定期的に見返すことで、過去の思い出を振り返ったり、これからの目標を立てるきっかけになればうれしいです。10年、20年とつづけていくと、楽しくなってきますよ。
お城めぐりは数を競うものではないので、このグラフもけっしてほかの人と比べるものではありませんが、その人の個性が少し垣間見えるんじゃないかと思います。
気になる団員がいたら、分析のページをのぞいてみてくださいね。
参考までに、ぼくのデータはこちらから見れます。
こうのさんのプロフィールページです。「攻城団の団長をやっています。お城や歴史が好きですが、お城や歴史を好きな人と話すのはもっと好きです。 なにか気づいたことや気になることがあれば、いつでも何度でもメールしてくださいね。」
豊臣秀長の家臣・本多利久が城主をつとめ、日本三大山城のひとつとしても知られる高取城にも攻城団のチラシを置いていただきました。観光案内所「夢創舘」で入手できます。
つづきを読む江馬時盛が築城し、のちに飛騨一国を与えられた金森長近が大改修をおこなった神岡城にも攻城団のチラシを置いていただきました。高原郷土館で入手できます。
つづきを読む国史跡に指定されている奥飛騨の国人・江馬氏の本拠地、江馬氏下館にも攻城団のチラシを置いていただきました。江馬氏館跡公園で入手できます。
つづきを読む蜂須賀正勝の子である蜂須賀家政によって築かれ、日本100名城に選ばれている徳島城にも攻城団のチラシを置いていただきました。徳島城博物館で入手できます。
つづきを読む毎月恒例の月次レポートを公開します。今年の夏も暑そうですが、無理せずマイペースで城めぐりを、そして攻城団を楽しんでください!
つづきを読むあなたのお城巡りをより便利に快適に、そして楽しくするためにぜひ登録してください。
攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)
攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック
いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する