小牧山城のあと、そのまま名鉄に乗って(といっても乗り換えて1時間半くらい)勝幡城も攻めてきました。

勝幡城址はこの写真にある石碑と看板があるだけで、むしろ勝幡駅前が見どころだったりします。
駅前には織田信長の両親(と赤ん坊の信長)の像があります。また勝幡城の復元模型も展示されていますので、クルマでいく場合も駅前に寄ることをオススメします。
ちょっとコミカルな感じの信秀ですよね。マイホームパパみたい。
夫婦で見つめ合ってて、嫡男を見てなかったです。
こちらが復元模型です。想像だと思いますが、いい感じですよね。
たしかに銅像も復元模型はよくできてますが、たぶんそれだけではなかなかいかないかもしれませんが、勝幡城には「攻めるべき理由」があります。
それは「織田信長めぐり」のバッジを獲るには必ず攻城しなきゃいけないのです。
このバッジは7つのお城をまわれば獲得できるバッジですし、愛知・岐阜・滋賀・京都とエリアも固まっているので、比較的ゲットしやすいバッジではあるんですけど、勝幡城と二条古城がちょっとだけハードル高いかなと思います。
(ぼくは京都に住んでたので二条古城は簡単だったんですけど)
じぶんで企画したバッジなのに、じつはけっこう未取得のバッジがあって若干恥ずかしいんですけど、せめて信長のバッジくらいは獲っておきたいなと今回の旅行でなんとかゲットできました。
攻城済みの城も今回の遠征で131城になりました。
ぼくはバッジという仕組みを考えたときに「その城にいく理由を提示したい」と思ってました。
「いつかいきたいお城」はたくさんあっても、なかなかいざ旅行しようとなると決めきれないことが多いですよね。
そんなときにお祭りをやってるとか、ふだんは入れない施設が公開されているとか、そんな期間限定の情報はひとつのきっかけになります(それは攻城団でもイベント情報として扱ってますね)。
もうひとつがこのバッジという「テーマ」です。ぼくは信長バッジがなかったら、勝幡城にはいかなかったかもしれません。いったとしても相当先だったと思います。
ほっといても注目されるお城ではなく、それほど知られてはいないお城にスポットライトをあてていきたいなと思うんですよね。
どんな城にも歴史があり、そこにはいろんなエピソードがあるので、うまくほかの城とコンテクストをつないで、ひとまとめにしていくことで魅力を増していけるはずです。
そうして人が訪問するようになれば、受け入れる側も張り合いが出るし、さらにいろんな取り組みができると思います。
勝幡では「信長生誕祭」なんてイベントもやってるそうですが、こういうのもタイミングよく告知していけると、イベントに参加できて、バッジも獲得できるという一石二鳥の旅行が企画できます。
バッジはもっと増やしていこうと準備しています。
あと個人的には、つぎは秀吉バッジを狙いにいこうと思ってて、それには佐賀の名護屋城にいく計画を立てなきゃいけないんですよねー。とても楽しみです。
豊臣秀長の家臣・本多利久が城主をつとめ、日本三大山城のひとつとしても知られる高取城にも攻城団のチラシを置いていただきました。観光案内所「夢創舘」で入手できます。
つづきを読む江馬時盛が築城し、のちに飛騨一国を与えられた金森長近が大改修をおこなった神岡城にも攻城団のチラシを置いていただきました。高原郷土館で入手できます。
つづきを読む国史跡に指定されている奥飛騨の国人・江馬氏の本拠地、江馬氏下館にも攻城団のチラシを置いていただきました。江馬氏館跡公園で入手できます。
つづきを読む蜂須賀正勝の子である蜂須賀家政によって築かれ、日本100名城に選ばれている徳島城にも攻城団のチラシを置いていただきました。徳島城博物館で入手できます。
つづきを読む毎月恒例の月次レポートを公開します。今年の夏も暑そうですが、無理せずマイペースで城めぐりを、そして攻城団を楽しんでください!
つづきを読むあなたのお城巡りをより便利に快適に、そして楽しくするためにぜひ登録してください。
攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)
攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック
いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する