石川県能登地方を中心に活発な地震活動が続いています。災害復旧の妨げにならないよう、阿尾城への訪問は当面控えましょう。
早く以前のように自由にお城めぐりができるよう、ぼくらにできる範囲の協力をしましょう(いずれ旅行に出かけることが協力になる日も来るはずです)。

紹介文

阿尾城は菊地氏の居城として知られています。菊地氏は当初は上杉謙信に臣従していましたが、織田信長が北陸方面に勢力を伸ばしてくるとその配下の佐々成政に従い、さらに1584年(天正12年)に成政と羽柴秀吉が対立すると、秀吉配下の前田利家へ寝返り、城を明け渡しています。このため成政の命を受けた神保氏張・氏則父子により攻撃されましたが(阿尾城の合戦と、氷見合戦)、前田慶次郎が城代をつとめ撃退しています。現在、城址には土塁や空堀などの遺構が残っており、本丸や二の丸などの曲輪も確認できます。

阿尾城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

みんなの攻城メモ

阿尾城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 北側の麓に駐車場とトイレあり。眺望はいいです。(2023/08/19訪問)
  • とにもかくにも眺望が素晴らしい。富山湾に浮かぶ唐島、湾を挟んでの立山連峰絶景でした。ただ城址の方は神社の境内になっていたり、伝本丸跡も通路以外は草が伸び放題でした。(2019/11/24訪問)
  • 城の遺構はほとんど残っていない。最深部からの眺望が素晴らしい。(2020/08/25訪問)
  • 城址北側にある駐車場を利用して攻城。伝本丸跡などはヤブ化が進み状態は良くないが所々にある展望台からの景色は良い。晴れいれば守山城(越中三大山城の)から見える。(2019/08/16訪問)
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阿尾城について

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曲輪構成

連郭式

縄張形態

海城平山城

標高(比高)

40 m( 30 m)

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

 

築城開始・完了年

着工 15世紀後半頃

廃城年

1597年(慶長2年)頃

主な改修者

主な城主

菊池武勝、前田慶次郎

遺構

曲輪、土塁、空堀

指定文化財

県史跡

復元状況

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項目データ
曲輪構成連郭式
縄張形態海城平山城
標高(比高)40 m( 30 m )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主
築城開始・完了年着工 15世紀後半頃
廃城年1597年(慶長2年)頃
主な改修者
主な城主菊池武勝、前田慶次郎
遺構曲輪、土塁、空堀
指定文化財県史跡
復元状況

更新日:2024/03/03 03:30:12

阿尾城の城メモ

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阿尾城の観光情報

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  • JR北陸本線・高岡駅から加越能鉄道バス「脇・女良行き」で45分、「阿尾」バス停下車、徒歩5分

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駐車場

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  • JR北陸本線・高岡駅から加越能鉄道バス「脇・女良行き」で45分、「阿尾」バス停下車、徒歩5分
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      氷見温泉郷 魚巡りの宿 永芳閣(BBHホテルグループ)

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      <氷見浜直送> 天然氷見魚と絶景の宿 民宿城山 

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      ひみ栄和温泉元湯 民宿 叶

      【営業再開◇復興キャンペーン実施中】和を重んじるアットホームな老舗宿。日本海の荒波に育まれた豊富な「海の幸」と、自家源泉の「天然温泉」でくつろぎのひとときを。こころもお腹も笑顔に◎(評価:4.4、参考料金:14,800円〜)

      移り住みたくなる宿『イミグレ』

      創業5年、海辺のカジュアルオーベルジュです。シェフの技×富山の山の幸、海の幸など新鮮食材で創作フレンチでおもてなし。お食事は劇場型レストランで!(評価:4.3、参考料金:10,450円〜)
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        • 平均評価:★★★★☆(--位)
        • 見学時間:1時間16分(--位)
        • 攻城人数:1629人(96位)
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      • 高岡城
        • 平均評価:★★★☆☆(92位)
        • 見学時間:50分(87位)
        • 攻城人数:1847人(83位)
        • 城までの距離:約14km
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    今日のレビュー

    教科書には書かれていない江戸時代

    「教科書には書かれていない」というワードと、教科書会社出版という2つにひかれて手に取った本です。
    教科書に書かれている事実(とされている事柄)の間を丹念に埋めるような内容です。
    「参勤交代の経済学」は、面白かったです。「大名は本陣に泊まるときには、宿泊料を払わなかった」とか、「『超高速参勤交代』は、超高速じゃなかった」とか、「参勤交代で、行列同士が出会ったら」とか、面白くて一気に読みました。
    あとは、「武士道と切腹」「幕末のとある旗本の一生」「天璋院篤姫」「徳川慶喜はなぜ大政奉還したのか」「江戸の庶民」「江戸の学問、名君池田光政と花畠教場・閑谷学校」など、事実だけではなく、そこに至る経緯、人の思惑、顛末など教科書のすき間を埋める事柄がたくさん書かれています。
    授業で教えてくれたら、面白かっただろうな、でもきっと決められた時間数では終わらないだろうな、なんて考えながら読みました。

    黒まめさん)

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