紹介文

根本城は武田氏の一族でもある若尾氏によって築かれた城です。武田氏の東濃侵攻に伴い最先端の拠点として築城されました。武田氏滅亡後も若尾氏はこの地にとどまり、若尾甚正は兼山城主・森長可に従っていたようです。現在城址には土塁や堀切などの遺構を確認することができ、山頂に標柱が建てられています。また山麓の元昌寺は若尾氏の菩提寺です。

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みんなのクチコミ

根本城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 2024年5月5日「整備のため当分の間 入山できません 地主」の表示が登城口にあり、ロープが張られて入れないようになっていました。(2024/05/05訪問)
  • 小規模だが縄張りは残っている。曲輪を分ける堀切は深く、この城の一番の見所です。(2024/03/30訪問)
  • 城山が私有林なので、少し回りますが道が整備されているので歩きやすいです。(2023/03/11訪問)
  • 登城口には墓地の駐車スペース(8台分 )があり、のぼり旗や案内板が設置されています。(2022/04/20訪問)
  • 元昌寺墓地の向かい側の山裾の登城口から15分くらいで城域に至れます。小ぶりな山城ですが、よく整備され豪快な堀切や数本の堅堀が見られ楽しめます。(2022/01/18訪問)
  • 堀切や竪堀、土橋など遺構がきれいに残っています。本丸からの景色がきれいです。(2021/09/20訪問)
  • 天下布武さんメモの登城口前駐車スペースを利用して攻城。登城口から尾根直登かと思いきや、迂回してからのづら折れで思った以上に時間かかります。格好の良い堀切に土橋付きの堀切、竪堀1本(縄張り図では3本)を確認。(2019/12/04訪問)
  • 城跡登山口の目の前に駐車場があります。所々急な登りとなっていますので、それなりの靴で登った方がいいと思います。(2023/01/22訪問)
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根本城について

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曲輪構成

 

縄張形態

山城

標高(比高)

285 m( 80 m)

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

若尾元昌

築城開始・完了年

着工 16世紀後半

廃城年

 

主な改修者

主な城主

若尾氏

遺構

曲輪、石垣、土塁、堀切、土橋、竪堀

指定文化財

市史跡

復元状況

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項目データ
曲輪構成
縄張形態山城
標高(比高)285 m( 80 m )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主若尾元昌
築城開始・完了年着工 16世紀後半
廃城年
主な改修者
主な城主若尾氏
遺構曲輪、石垣、土塁、堀切、土橋、竪堀
指定文化財市史跡
復元状況

登録日:2018/04/30 17:39:32

更新日:2024/07/22 03:59:37

根本城の城メモ

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      全室レイクビュー!料理は独自のルートで厳選して仕入れる季節の食材を使った会席料理をご用意。入鹿池を眺めてのんびりお過ごし下さい。●名鉄犬山駅・明治村まで送迎あり※詳細はお問合せ下さい(評価:4.4、参考料金:9,500円〜)
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        • 見学時間:1時間18分(34位)
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    「東国の城」の進化と歴史

    これまでは枡形や横矢掛り、馬出といったパーツの機能は知っていても、縄張全体の意図を理解できていなかったのだと、この本を読んでよくわかった。
    その城だけを取り出してもあまり意味はなく、特定の立地条件の中に置いたときに初めてその機能がわかる。近世の名古屋城のような城でも、立地とのかかわりが濃いことはブラタモリなどでも紹介されているが、戦国時代の城では築城者の戦略との密接な連関が必ずあり、それを読み取ることは私たちの理解を深め、攻城の楽しみを増してくれる。
    関東の土の城に興味をお持ちの方には一読を薦めたい。

    CLADさん)

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