紹介文

男鬼入谷城の詳細は不明ですが、川原豊後守の居城と伝えられています。2000年(平成12年)に発見された城で、あくまでも推測ですが、六角氏と抗争を繰り広げていた京極高広が籠城するための城として築いた可能性が指摘されています。現在城址には土塁や石積みのほか、畝状縦堀群や三重堀切などの遺構を確認することができます。

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みんなのクチコミ

男鬼入谷城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 比婆神社灯篭左手から登城。比婆山頂から東へ降り、ロープのある切岸が見えたら城域です。登城道は比較的整備されています。 各尾根先を断ち切る堀切や竪堀が見所です。案内板などもありませんので、縄張り図があると良く、軍手や防獣対策も必要です。(2024/05/15訪問)
  • 落合区駐車場より徒歩で攻城。男鬼集落、比婆神社鳥居、比婆神社、比婆山山頂を経て休憩等含めて、約2時間半尾根道を歩いて城域到着。尚、持参した縄張図「近江の山城を歩く70」は方角が逆になっていますので注意してください。縄張図自体はとても参考になります。(2021/04/10訪問)
  • 県道239号線から男鬼峠までは道が広めで離合スペースも結構あり取りつきやすかったです。(2020/11/14訪問)
  • 比婆神社鳥居までの林道は狭く、比婆神社鳥居からの林道は舗装されておらず荒れており、軽でやっと登れる状態です。比婆神社裏から直登した跡は赤い目印に沿って主郭まで行けます(途中にトラロープを使って登る箇所あり)。三重堀切は倒木が多く主郭から眺めるのみとしました。(2019/03/23訪問)
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男鬼入谷城について

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曲輪構成

連郭式

縄張形態

山城

標高(比高)

685 m( 250 m)

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

京極高広か

築城開始・完了年

着工 天文年間(1532年~1553年)頃か

廃城年

 

主な改修者

主な城主

川原豊後守

遺構

石垣、土塁、曲輪、堀

指定文化財

復元状況

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項目データ
曲輪構成連郭式
縄張形態山城
標高(比高)685 m( 250 m )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主京極高広か
築城開始・完了年着工 天文年間(1532年~1553年)頃か
廃城年
主な改修者
主な城主川原豊後守
遺構石垣、土塁、曲輪、堀
指定文化財
復元状況

登録日:2017/08/03 21:11:10

更新日:2024/06/21 14:42:55

男鬼入谷城の城メモ

男鬼入谷城の観光情報

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      【宿泊者限定】彦根城のライトアップを観ながら、ラウンジで無料のビール・ソフトドリンクをご利用頂けます(^O^)/(17:00~22:00)(評価:4.6、参考料金:9,750円〜)

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      滋賀県3店舗目の東横イン彦根駅東口です。名城:彦根城・JR彦根駅からも徒歩圏内。観光やビジネス利用に最適なホテルです。(評価:3.9、参考料金:4,358円〜)
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