紹介文

赤谷山城は東常慶によって築かれた城です。常慶の居城であった篠脇城は二度にわたり越前朝倉氏の侵攻を受けていたため、より防御に向いた要害の地に城を築く必要があったため、新たにこの城を築いて居城を移しました。その後、東氏一族の遠藤氏の勢力が増したため、常慶は娘婿の遠藤盛数に家督を譲ろうとしましたが、常慶の子である東常堯がこれに反発して「赤谷山城の戦い」が起こります。盛数は常慶・常堯の籠もる城を攻めると、10日間の防戦の末に落城し、東氏は滅亡しました。なおこの戦いで遠藤氏が陣を置いた八幡山がのちの郡上八幡城となります。現在城址には石垣などの遺構を確認でき、標柱と案内板が設置されています。

赤谷山城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

訪問ガイド

赤谷山城を攻城した団員が残してくださったコメント(クチコミ)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • あぶさん 郡上八幡駅から徒歩約30分の愛宕公園口から攻城しました。皆様のコメント通りロープ頼りの直登や、アップダウンの激しい細い尾根道とスリリングな登山道でした。主郭や水の手曲輪の石積も、足元が不安定な場所にあるので見学時は注意して下さい。(2025/04/05訪問)
  • ぐこ 愛宕公園円通堂横から登城。急傾斜の尾根道で途中ロープもありスリリングです。主郭西側の石垣は一旦乙姫谷方向へ降りてから登り、水呑場の石垣は赤谷方面へ二郭下辺りまで下ると見れます。(2021/11/11訪問)
  • 猫セブン 市営愛宕駐車場より天下布武さんの示された愛宕公園登城口より攻城。所々に道標があり迷う事はありませんが万人向けではありません。大手、三、二、一の各曲輪を廻るなら、フィールドアスレチックに挑戦!て感じです。体力に自信がある方は楽しめます。石積みはお薦めです。(2020/11/21訪問)
  • 散歩者 二の曲輪手前で「赤谷」方面の表示に従って下っていくと、水呑場の石積にたどり着ける。また、一の曲輪手前で「乙姫」方面の表示に従って進むと、一の曲輪背後の堀切にたどり着ける。(2019/12/07訪問)
  • やっちゃん 愛宕公園から整備されたつづら折りを登って、お社と説明板が現れますが、説明板の縄張りはそこから尾根伝いにかなり登ったところにあります。最初の大手曲輪から各郭毎にきつい登りです。 一郭のすぐ下の辺りから郡上八幡城が見下ろせるスポットがあります。(2021/11/17訪問)
  • あきら ロープを使ったハードな攻城でした。石積わからず!(2018/11/17訪問)

すべてを表示(6コメント)

構造

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曲輪構成

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縄張形態

山城

標高(比高)

520 m( 280 m)

城郭規模

内郭:-- ha  外郭:-- ha

築城主

東常慶

築城開始・完了年

着工 1541年(天文10年)

廃城年

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主な改修者

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主な城主

東氏

遺構

石垣、土塁、曲輪、堀

指定文化財

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復元状況

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更新日:2026/06/07 04:32:34

観光情報

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営業時間

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料金(入城料・見学料)

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休み(休城日・休館日)

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トイレ

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コインロッカー

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写真撮影

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バリアフリー

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赤谷山城の見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

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アクセス

地図

アクセス

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アクセス(電車)

  • JR東海道本線・岐阜駅から岐阜バスに乗り「愛宕公園前」バス停下車、徒歩約17分

アクセス(クルマ)

  • 東海北陸自動車道・郡上八幡ICから7分

駐車場

市営八幡愛宕駐車場(有料、148台)

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最寄りのバス停
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  • 東安久田 (有)八幡観光バス 和良線(約791m)
  • 八幡愛宕町・慈恩禅寺前 (株)白鳥交通 郡上八幡白鳥線白鳥方面行/郡上八幡白鳥線八幡方面行/郡上八幡万場線白鳥方面行/郡上八幡万場線郡上八幡方面行(約837m)
  • 八幡愛宕町・慈恩禅寺前 (有)八幡観光バス 和良線(約837m)
  • 総合スポーツセンター 郡上市 郡上八幡コミュニティバス(約863m)
  • 愛宕公園前 郡上市 郡上八幡コミュニティバス(約911m)
  • 愛宕公園前 (株)白鳥交通 郡上八幡白鳥線白鳥方面行/郡上八幡白鳥線八幡方面行/郡上八幡万場線白鳥方面行/郡上八幡万場線郡上八幡方面行(約911m)
  • 愛宕公園前 (有)八幡観光バス 和良線(約911m)
  • 下愛宕町 郡上市 郡上八幡コミュニティバス(約944m)

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    情報提供元:楽天トラベル

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    散歩者さん)

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