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攻城団 x 御城印 x 御朱印 x ご当地グルメ

aries4muさんが過去に回答した読者投稿欄のお題

古い順

①攻城した
・ただ通過しただけの場合記録しない
・日時を忘れたお城は記録してない
(未登録含め実際に行ったことあるお城はたくさんある)
②写真をアップする
・写真はヨコ向きのみ
・画像加工を「1977」にする
(写真一覧でタテヨコ混ざるのがイヤ)
③タグ
・三河国のお城や御城印に必ず「三河」を入れる
(実は同国のお城1つ1つにタグがやたら多いのはワタシのせいですが、それだけゆかりのあるお城が多い)
④あっぱれ!
・モブ天守アイコンのお城写真投稿はなるべく「あっぱれ!」する
(誰かしらの写真が採用されてほしいので)

現存12天守。
つまり、あと高知城と宇和島城。
※写真は掛川城です。。

1990年3月26日の岡崎城「さくらまつり」。
※昔のフィルム写真の日付より
当時なにも知らない自分にとって、お城(ただの模擬天守なんですがね)に殿様が住んでいると信じてましたし、すぐ横に龍城神社もあることから、とても厳かな場所ってイメージがありましたね。
(別件ですが、河川敷に仮設される「おばけやしき」からスピーカー大音量で叫び声がしてるのが当時とてつもなく恐怖に感じて、未だにトラウマみたいになっています。。)

岡崎城。
独特な曲輪構成。
割とコンパクトで気軽に巡れる。
なのに青海堀など深い堀が目立つ。
国1側(旧東海道側)からでは気づかない意外な高低差や起伏。
見る方角や起伏によって印象が変わる模擬天守。
(個人的に国1側のシュッとした顔つきが好き)
あと、さくらや紅葉など季節の色を楽しんだり単純にイベント・催しが多いことも要因。
他のお城巡りをした後に「岡崎城より良かった」とか「やっぱ岡崎城だな」を確認しに攻城すると、サウナの「ととのう」のような気持ちになりますね。

犬山祭。(4月の第1日曜日)
さくらと車山(やま)とからくり人形。
そして城域と城下町の距離が比較的近いのでお祭り風景からひょっこり見える天守もいいですよ。
(写真はお祭りのときのではありませんが)

姫路城、彦根城、松江城、大阪城、駿府城
(犬山城は水堀?)
写真は松江城。
初攻城と時間の都合で乗れませんでしたが次こそは!

彦根城。
まずは、天守だけでなくいろいろな建物が現存していること。また、子どもや家族の感動具合で如何様にもプランを変更出来ることもオススメしたいポイントですよ。
極端に言えば「ひこにゃんと会えてよかったね!」でいいじゃないですか。
※子どもや家族は自分ではありません。「自分が行きたい=子どもが行きたい」じゃないんですよ。
あと、生息地(愛知県)のメリットとして、JRの「青空フリーパス」プラス1駅と言うのもポイント。
実は親子2人ならクルマより交通費が安いんです。

榊原小平太康政。
合戦・外交・内政に加えて、
筆を使った空中戦でも名前が挙がる。
きっと何でもどこでもそつなくこなせる。

豊川海軍工廠平和記念館と戦争遺構。
三河国の歴史と言うと、今期の大河ドラマで挙げられている家康時代が一般的なイメージでしょうが、実は太平洋戦争に関連する歴史価値のあるものが他の地域に負けないくらいたくさんあったりするのです。
その一例として、今後長篠設楽原方面にお越しの際には是非どうぞ、と言いたいところですが「合戦」とは違って「戦争」なので、ちょっと勇気がいるかも知れません。。
他方、「土塁」や「堀」が遺構として見られます。(まるで城郭のように囲われていたそうなんです)
また、添付画像のように土塁に囲まれた施設も遺っているのですが、こちらは外からの攻撃を防ぐためと言うよりも、施設内で爆発事故が起きた際に被害拡大を防ぐための工夫として築かれた物なんだそうです。
こういった違う視点で物事を見てみると、城郭の縄張りや設備の捉え方について新しい発想や想像力が生まれてくるかも知れませんね。

三河下ノ郷城(未登録)。
現在遺構はなく城址碑などもありません。
「どうする家康」でも取り上げられた上ノ郷城合戦では鵜殿氏が今川方(上ノ郷・本家)と松平方(下ノ郷・分家)に分かれ一族の生き残りをかけて戦ったとも言われています。
ちなみに現在この地は蒲郡高校となっていますが、今年からメジャーリーグに挑戦する千賀滉大選手の母校でもありますよ。
(ある意味「出世城」???)

理想の上司。理想の経営者。
当初は自分が日本を経営するところまで行けるとは思っていなかったと思う。
ただ、過去の事例(源さんや足利さんは倒産してしまいました)やライバル社の動向(信長さんや秀吉さんのところは解雇や左遷が多い)を見ながら「自分だったらこうする!」のビジョンは常に持ち続けていたと思う。
我慢して我慢して我慢してやり繰りしてきた先に「今だ!」のタイミングで大きく舵を切って前に出てきた印象が非常に強い。
創業時から支えてきたメンバー(主に三河武士)からしたら、よそ者・新参者の方が給料(石高)がいい。それでいて自分たちの方が大変な役割。
普通なら納得いかない。
でも、やる気を維持させられるような工夫、プライスレスな何かしらの福利厚生はあったんじゃないかな。
そう言った観点から家康をなぞると今の世の中でも学べるところはたくさんある。

最強の城は彦根城、無敵の城は姫路城。
特に「最強かどうか」は戦や天災、空襲そして数多の政治的な出来事を乗り越えた上で様々な構造物かつ主要な建物が現存していることを決め手にしました。
運も実力の内ってヤツです。
そう言う意味でこれからも何事も無く最強のまま居続けてほしいと願っています。

・北堀橋からの松江城(写真)
・大手橋からの掛川城
・殿橋からの岡崎城

独特な起伏によって丁度よく天守や城址が眺められる三選。これが一本手前の橋だったり、一歩二歩立ち位置が違うだけで天守が木々にすっぽり隠れてしまつので、その絶妙なポイントを見つけるのも楽しみですね。

函館の五稜郭。
10年前に札幌に住んでいた際に行けるだけ攻城しましたが、それ以降に学んだ知識やドラマや漫画等で舞台になる度に改めてもう1度箱館戦争をなぞりたいと思ってます。
ただ、九州・沖縄に行ったことが無いためそちらが優先なのと、仮に北海道へ旅行に行けたとしても家族と行きたい方向や費やしたい時間が違うので、現実は夢のまた夢ですかね。
写真は当時ガラケーで撮ったものです。

アリエスのムウです。
聖闘士星矢です。
4月産まれだからです。
昔、親にセイントクロスをねだったら、
親父が蟹座だったがために
キャンサーのデスマスクにされたのを
未だに記憶に残ってたりします。。
ワタシを呼ぶときはアリエスでもムウでも
お好きなように呼んで下さいませ。

盛岡城は入れてほしいです。
いわゆる藤堂系とは違った重厚感ある石垣が未だに印象的です。

「コレ知ってる??」

親友の近所で入手したチラシで勧誘。
興味を示してくれたものの入団ならず。
理由は以下の2点。

・最近は多忙で遠出出来ない。
・近所をいちいち記録したら凄い回数になる。

それに、過去の攻城はほとんど一緒に行ってるから、キミが記録しててくれればいいよ、と。
そりゃそうだ。

今後もいろんな人にいろんな場面で紹介すると思うし、みなさんも他の人におすすめする事があると思います。
ただ、相手に無理に入ってもらっても続かないし、強制する事でもありません。
まずは話のキッカケやネタくらいのつもりで「攻城団」を頭のどこかに覚えてもらえればいいんじゃないでしょうかね?
ワタシ自身、2019年12月に小牧山城で初めてチラシを目にしてから実際に入団するまでに1年半かかったように、時間差でスイッチが入る人もいますので気長に待ちましょう。

3つとか1つに絞るのが凄い苦手。
静岡県は特に難しく、
全て山城・全て徳川になりがちなので、
全国的な珍しさで選びました。

山中城(見事な障子堀)
横須賀城(双大手門・玉石垣)
掛川城(現存御殿・木造復元天守)

動物。
「山城=遠い、道がわかりにくい、思ったより時間がかかる」になりがちで、夜中や早朝から出陣なんてことがよくありませんか?
シカとかイノシシとかタヌキとか普通に出ますよ。
もし車に衝突したら自走不可で1日ダメになる場合もあります。
(自分の経験では大きめのタヌキを引っ掛けてしまった際、外損はなかったものの自動ブレーキセンサーが故障してしまい、スピードが出せなくなる事故がありました)
「道路標識(動物注意)」を見逃さない事はもちろん、攻城メモなどで獣道情報を集め、意識して運転するようにしましょう。

余談ですが、ヒトも動物です。自分もヒトです。
無意識にゴミを捨てたりしてませんか?
無意識に立入禁止区域に入ってませんか?
「山城=敷地範囲が広い、入場無料が多いので管理費用捻出が難しい」でもあると思いますので、今後も山城を攻城出来るように1つ1つ意識しないといけないと改めて感じました。

食事。郷土料理。ご当地グルメ。
個人的に出来る限りその地元の味を楽しむ事で城巡りの思い出もより深まると感じています。
「〇〇城ってあれが美味しかったなぁ」と。

特に印象に残っているグルメ。
1.弘前城にて郷土料理(けの汁、貝焼きなど)。
小鉢の物でも何でも何を食べてもゴハンに合う。当時ゴハンおかわり無料のお店で郷土料理セットをいただき、物凄い回数おかわりしたのを今でも覚えている。
2.姫路城にて姫路おでん。
すりおろし生姜醤油でいただくおでん。味噌おでん地域の自分にとって凄く斬新。おでんに山盛り生姜が良く合い、カラダがとても暖かくなるのがやみつきになる。
3.彦根城にてスイスのハンバーグステーキ。
肉汁たっぷりのハンバーグ。ゴハンがすすむ。そしてとにかくお値打ち。時にはスイスに行くために彦根城を攻城しに行く事だってあるさ。

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今日のレビュー

悪党の戦旗 嘉吉の乱始末 (日経文芸文庫)

嘉吉元年1441年、時の将軍足利義教が赤松一族に殺される、いわゆる、嘉吉の乱からはじまる物語です。
播磨、備前、美作の守護を領していた大大名が、何故時の将軍を討ったのか、結果、討ち滅ぼされてから、お家再興のため、悪党と呼ばれながらも時代の流れに抗う様が描かれております。
昔よくいったお祭り、奇祭さいれん坊主が赤松一族の霊を弔うものとは知りませんでした。

デュラけんさん)

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