日本三大水攻めの舞台として映画『のぼうの城』でも有名になった、忍城にも攻城団のチラシを置いていただきました。
城址に再建された御三階櫓の写真を使わせていただきました。
行田市郷土博物館のチラシ置き場で入手できます(博物館への入館が必要)。
行田市郷土博物館の岡本さんからコメントをいただけたのでご紹介します。
7月7日から行田おもてなし観光局にご協力いただき、観光物産館ぶらっとぎょうだ、忍城バスターミナルの2か所でも配布いただいてます。
コラボチラシコレクションを公開しました。お持ちのコラボチラシをチェックしてみてください。
豊臣秀長の家臣・本多利久が城主をつとめ、日本三大山城のひとつとしても知られる高取城にも攻城団のチラシを置いていただきました。観光案内所「夢創舘」で入手できます。
つづきを読む江馬時盛が築城し、のちに飛騨一国を与えられた金森長近が大改修をおこなった神岡城にも攻城団のチラシを置いていただきました。高原郷土館で入手できます。
つづきを読む国史跡に指定されている奥飛騨の国人・江馬氏の本拠地、江馬氏下館にも攻城団のチラシを置いていただきました。江馬氏館跡公園で入手できます。
つづきを読む蜂須賀正勝の子である蜂須賀家政によって築かれ、日本100名城に選ばれている徳島城にも攻城団のチラシを置いていただきました。徳島城博物館で入手できます。
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天正18年(1590)に豊臣秀吉が小田原の北条氏を包囲すると、北条方であった成田氏の忍城にも石田三成率いる軍勢が攻め寄せました。この時に水攻めを仕掛けられても落城しなかったというエピソードから、後世に「浮き城」の異名で知られるようになり、小説や映画の題材にもなっています。
江戸時代には、老中を多く輩出した阿部氏の時代に10万石まで加増されて城の大改築が行われ、文政6年(1823)には三方領知替で奥平松平氏が城主となりました。城の建造物は明治6年(1873)に解体されてしまいましたが、行田市郷土博物館の常設展示室では、幕末期の忍城のジオラマや、二の丸御殿の模型、実物の鯱などをご覧いただけます。また、博物館がある忍城址公園の敷地内には忍城の本丸土塁の一部が残存しており、周囲の市街地にも旧城下町の名残がいたるところで発見できます。ぜひ展示の観覧と街歩きをお楽しみください。