日本三大水攻めの舞台として映画『のぼうの城』でも有名になった、忍城にも攻城団のチラシを置いていただきました。
城址に再建された御三階櫓の写真を使わせていただきました。
行田市郷土博物館のチラシ置き場で入手できます(博物館への入館が必要)。
行田市郷土博物館の岡本さんからコメントをいただけたのでご紹介します。
7月7日から行田おもてなし観光局にご協力いただき、観光物産館ぶらっとぎょうだ、忍城バスターミナルの2か所でも配布いただいてます。
コラボチラシコレクションを公開しました。お持ちのコラボチラシをチェックしてみてください。
これまで毎月レポートしてきたアクセス解析の数字がおかしかったので仕切り直しです。来月から「まる」に分析をお願いする形で新しいレポート企画をはじめます。
つづきを読む九鬼嘉隆が生まれた城として有名な波切城にも攻城団のチラシを置いていただきました。志摩市観光案内所のほか地元のお店でも入手可能です。
つづきを読む毎月恒例の月次レポートを公開します。3月はぼちぼちといった感じです。まもなく13年目を迎える攻城団ですが、便利で居心地の良い場所でありつづけられるようがんばりますので、今月も楽しんでいってください!
つづきを読む攻城記録を残す際、そのお城を「行きたい」に登録している場合は同時に解除できるようにしました。
つづきを読む今川氏と武田氏が争った「花沢城の戦い」の舞台である、花沢城にも攻城団のチラシを置いていただきました。焼津市歴史民俗資料館で入手可能です。
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天正18年(1590)に豊臣秀吉が小田原の北条氏を包囲すると、北条方であった成田氏の忍城にも石田三成率いる軍勢が攻め寄せました。この時に水攻めを仕掛けられても落城しなかったというエピソードから、後世に「浮き城」の異名で知られるようになり、小説や映画の題材にもなっています。
江戸時代には、老中を多く輩出した阿部氏の時代に10万石まで加増されて城の大改築が行われ、文政6年(1823)には三方領知替で奥平松平氏が城主となりました。城の建造物は明治6年(1873)に解体されてしまいましたが、行田市郷土博物館の常設展示室では、幕末期の忍城のジオラマや、二の丸御殿の模型、実物の鯱などをご覧いただけます。また、博物館がある忍城址公園の敷地内には忍城の本丸土塁の一部が残存しており、周囲の市街地にも旧城下町の名残がいたるところで発見できます。ぜひ展示の観覧と街歩きをお楽しみください。