有馬氏と龍造寺で争奪され、さらには「沖田畷の戦い」で島津氏の攻撃も受けた歴史を持つ竹崎城にも攻城団のチラシを置いていただきました。
春の桜が満開の時期の写真を使わせていただきました。
道の駅太良観光案内所で入手できます。
ご当地ぼんてん・まるの缶バッジも販売されているのであわせてゲットしてください。
太良町観光協会の古賀さんからコメントをいただけたのでご紹介します。
コラボチラシコレクションを公開しました。お持ちのコラボチラシをチェックしてみてください。
豊臣秀長の家臣・本多利久が城主をつとめ、日本三大山城のひとつとしても知られる高取城にも攻城団のチラシを置いていただきました。観光案内所「夢創舘」で入手できます。
つづきを読む江馬時盛が築城し、のちに飛騨一国を与えられた金森長近が大改修をおこなった神岡城にも攻城団のチラシを置いていただきました。高原郷土館で入手できます。
つづきを読む国史跡に指定されている奥飛騨の国人・江馬氏の本拠地、江馬氏下館にも攻城団のチラシを置いていただきました。江馬氏館跡公園で入手できます。
つづきを読む蜂須賀正勝の子である蜂須賀家政によって築かれ、日本100名城に選ばれている徳島城にも攻城団のチラシを置いていただきました。徳島城博物館で入手できます。
つづきを読む毎月恒例の月次レポートを公開します。今年の夏も暑そうですが、無理せずマイペースで城めぐりを、そして攻城団を楽しんでください!
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隆泰は懐良親王に味方して、足利方の鎮西探題・今川了俊の大軍を籠城戦で退けた武将でもあります。
竹崎島の地形を利用し水陸両面に備えた山城と水城との性格を併せ持つ構築様式であること等から、町内の中心的城だったと考えられます。
竹崎城は、度々有馬氏と龍造寺氏によって争奪された歴史的な舞台でもあります。特に「沖田畷の戦い」では島津氏によって攻め落とされました。
その後、龍造寺氏や鍋島氏によって改修・維持されていましたが、「島原の乱」の後に破却されました。
現在では石垣の一部と空壕が一条残ってるにすぎませんが石垣の規模から見て県内では名護屋城、唐津城、佐嘉城に比すべきものだったと考えられます。
当城址の近くのかつて竹崎観世音寺の拝み堂であったと伝えられる場所に竹崎城を模した展望台が建てられています。
展望台は3階建で1階は漁具資料館、2・3階が展望所になっています。
展望所からは、東に有明海を隔てて大牟田・遠くは阿蘇の山々、西に多良岳山系、南に雲仙岳、北に有明佐賀空港が一望でき360°のパノラマを満喫できます。
春には桜、秋にはコスモスが観賞できる場所でもあります。
竹崎城の歴史的背景や美しい景観を楽しむために、ぜひ訪れてみてください!
チラシを設置している道の駅太良の観光案内所からは車で約20分!国道207号線は有明海の海岸線を通るルートです。
太良町の特産品である竹崎カニやカキの食事処、カキ小屋が点在しています!そちらも是非お楽しみに。