楠木正成が築城した楠木七城のひとつで国の史跡にも指定されている、烏帽子形城にも攻城団のチラシを置いていただきました。
現在もきれいに整備されている横堀の写真を使わせていただきました。
河内長野駅前のノバティながの南館1階にある河内長野市観光案内所で入手できます。
また、道の駅 奥河内くろまろの郷ビジターセンターでも入手可能ですので、クルマの方はこちらのほうが便利かもしれません。
河内長野市日本遺産推進協議会からコメントをいただけたのでご紹介します。
コラボチラシコレクションを公開しました。お持ちのコラボチラシをチェックしてみてください。
豊臣秀長の家臣・本多利久が城主をつとめ、日本三大山城のひとつとしても知られる高取城にも攻城団のチラシを置いていただきました。観光案内所「夢創舘」で入手できます。
つづきを読む江馬時盛が築城し、のちに飛騨一国を与えられた金森長近が大改修をおこなった神岡城にも攻城団のチラシを置いていただきました。高原郷土館で入手できます。
つづきを読む国史跡に指定されている奥飛騨の国人・江馬氏の本拠地、江馬氏下館にも攻城団のチラシを置いていただきました。江馬氏館跡公園で入手できます。
つづきを読む蜂須賀正勝の子である蜂須賀家政によって築かれ、日本100名城に選ばれている徳島城にも攻城団のチラシを置いていただきました。徳島城博物館で入手できます。
つづきを読む毎月恒例の月次レポートを公開します。今年の夏も暑そうですが、無理せずマイペースで城めぐりを、そして攻城団を楽しんでください!
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国史跡 烏帽子形城跡は、日本遺産「中世に出逢えるまち~千年にわたり護られてきた中世文化遺産の宝庫~」の構成文化財の一つです。
烏帽子形城跡は、烏帽子形山の頂上(標高約182m)に築かれた戦国時代の山城ですが、明確な資料がないため、築城主や築城時期は不明です。
本城は、交通の要衝であった高野街道を眼下に収め、周囲にあった城を見渡すことが出来る優れた眺望を持ち、自然の地形を巧みに活かした構造を持っていたことから、畠山氏をはじめ、織田信長・羽柴(豊臣)秀吉らの城としても利用されました。
烏帽子形城跡は、迫力のある土塁や横堀が現在もよく残っており、当時の姿を体感できること、歴史の中で果たしてきた役割が明確であることが評価されて、2012年1月に国史跡となりました。
天気の良い日には、山頂から大阪市内(天王寺周辺)も見ることもでき、眺望が良いことを体感していただくことができます。また、烏帽子形山の山麓には、烏帽子形城を鎮護するために建てられたといわれる烏帽子形八幡神社もありますので、合わせてご参拝いただければと思います。
近鉄・南海電車河内長野駅前にある河内長野市観光案内所では、烏帽子形城の御城印や武将印、関連書籍なども取り扱っております。また、烏帽子形城跡の歴史や城内マップを記載したリーフレット(無料・枚数に限りがあります)はもちろん、市内の観光パンフレットも配架しておりますので、是非、登城前にお立ち寄りください!