今帰仁城(なきじんグスク)にいってきました。世界遺産です。

駐車場の前に券売所(今帰仁村グスク交流センター)があります。
観覧料(入城料)は大人400円、小中高生300円で、小学生未満は無料です(10人以上の場合は団体割引もあります)。
100名城のスタンプもチケット売り場に置いてあります。
今帰仁村グスク交流センターの中はこんな感じです。休憩スペースもあります。
それでは攻城です!
この石垣の曲線が特徴ですね。
ここが入口です。
平郎門(へいろうもん)です。
この平郎門は今帰仁城の正門で、これは1962年(昭和37年)の琉球政府時代、つまり沖縄が返還される前に修復されたものです。
入口の左右に狭間があるのがわかりますね。また、門の天井は大きな一枚岩になっています。
平郎門をくぐると、まっすぐに伸びた道がつづいています。
これは「七五三の階段」と呼ばれているのですが、戦前に地元民によって直線道に整備されたようです。
ちなみに整備される前の旧道も残っています。
(天気が悪かったので、こちらはいきませんでしたが)
階段をのぼると、大庭(ウーミャ)です。
さまざまな行事に利用された広場ということです。
グスクといえば御嶽(うたき)ですね。
海のそばなので、御内原(ウーチバル)からは一望できます。
これが主郭です。いわゆる本丸ですね。
反対側からはこんな感じです。
主郭から一段下がったところに志慶真門郭(しじまじょうかく)があります。
案内板によると、ここは生活空間だったようですね。
天気が悪かったのが残念ですが、おかげでほぼ貸しきり状態で見学することができました。
今度は晴天のときに訪問したいですね。
ガイドのおじさんに聞いた話では、今帰仁城の石垣はほぼ復元なんだけど、沖縄には修復できる職人さんがいなくて東京から棟梁を呼んできたそうです。
いわゆる野面積みなんですけど、石がちがうんですよね。琉球石灰岩というらしいんですけど、気泡が空いたような感じになっています。
余談ですが、今帰仁村グスク交流センターの外に設置されているトイレがなんとも開放的です。
(この今帰仁城だけじゃなく、今回訪問した中城城や首里城など、やっぱり世界遺産だけあってトイレがとてもきれいでした)
最後に周辺マップです。
これまで毎月レポートしてきたアクセス解析の数字がおかしかったので仕切り直しです。来月から「まる」に分析をお願いする形で新しいレポート企画をはじめます。
つづきを読む九鬼嘉隆が生まれた城として有名な波切城にも攻城団のチラシを置いていただきました。志摩市観光案内所のほか地元のお店でも入手可能です。
つづきを読む毎月恒例の月次レポートを公開します。3月はぼちぼちといった感じです。まもなく13年目を迎える攻城団ですが、便利で居心地の良い場所でありつづけられるようがんばりますので、今月も楽しんでいってください!
つづきを読む攻城記録を残す際、そのお城を「行きたい」に登録している場合は同時に解除できるようにしました。
つづきを読む今川氏と武田氏が争った「花沢城の戦い」の舞台である、花沢城にも攻城団のチラシを置いていただきました。焼津市歴史民俗資料館で入手可能です。
つづきを読むあなたのお城巡りをより便利に快適に、そして楽しくするためにぜひ登録してください。
攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)
攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック
いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する