別名 矢作城

大崎城は千葉氏の庶流・国分氏歴代の居城です。戦国時代にはほかの千葉氏一族と同様、北条氏に属し、里見氏の攻撃をたびたび撃退していましたが、1590年(天正18年)の「小田原の役」では城を捨てて逃亡しました。その後、徳川家康が関東に移封になると、その家臣・鳥居元忠が入りましたが、岩ヶ崎城を築いて居城としたため、廃城となりました。現在も城趾には切岸や堀切など残っています。また、国分氏累代の墓がある本命寺の前に城址碑や説明板があります。
大崎城は矢作藩の藩庁です。
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本命寺駐車場
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情報提供元:楽天トラベル
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江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。
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