全国的にコロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者が増えています。不要不急の外出自粛が要請される中、お城へ出かけることも控えませんか。各地の医療体制が逼迫しているため、密を避ける山城であっても事故が起きた際のリスクが高まっています。当面の間はできるだけ自宅でお城の調査や歴史の勉強をしましょう。

紹介文

花沢館は道南十二館のひとつで、上ノ国守護職であった蛎崎季繁の城館として築かれた城です。1457年(長禄元年)に起きた「コシャマインの乱」では季繁が武田信広とともにコシャマインの攻撃を防ぎきりました。蠣崎信広あるいはその子・光広の代に勝山館を築くと、花沢館は廃館となりました。現在はハイキングコースになっています。

花沢館をいろんなキーワードで分類してみましょう。

城主の攻城メモ

花沢館を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 勝山館から徒歩で登城しました。発掘調査のトレンチがいくつもありました。曲輪の面影はしっかり残っています。勝山館のガイダンス施設で御城印を購入できます。(2020/10/10訪問)
  • 登城口前に駐車できます。 館内は至る所発掘調査中でした。(2020/08/23訪問)
  • 登山口脇の駐車場から遺構まではすぐですが草が多く歩行困難です(2019/07/15訪問)
すべてを表示(8コメント)

花沢館について

花沢館に関するデータ  情報の追加や修正
項目データ
曲輪構成
縄張形態丘城山城
標高(比高)50 m( 40 m )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主蠣崎季繁
築城開始・完了年着工 15世紀頃
廃城年
主な改修者
主な城主蠣崎季繁
遺構曲輪、土塁、虎口、堀
指定文化財国史跡
復元状況

更新日:2021/01/23 04:00:20

花沢館の城メモ

花沢館の見所や歴史などを紹介します。

まだ城メモがありません(情報募集中

花沢館の観光情報

花沢館の見学情報・施設案内  情報の追加や修正
項目データ
営業時間
料金(入城料・見学料)
休み(休城日・休館日)
トイレ
コインロッカー
写真撮影
バリアフリー

花沢館の見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

今日(23日)の天気

  • 03時
    Clouds / broken clouds
    -2.97
  • 06時
    Clouds / broken clouds
    -3.26
  • 09時
    Clouds / broken clouds
    -2.31
  • 12時
    Clouds / broken clouds
    -0.92
  • 15時
    Clouds / broken clouds
    -0.90
  • 18時
    Clouds / overcast clouds
    -2.05
  • 21時
    Clouds / broken clouds
    -2.66
  • 00時
    Clouds / broken clouds
    -3.23

明日以降の天気(正午時点)

  • 24日
    Clouds / scattered clouds
    0.42
  • 25日
    Clear / clear sky
    3.94
  • 26日
    Clouds / overcast clouds
    4.40
  • 27日
    Clouds / scattered clouds
    0.26

さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

花沢館の地図

花沢館へのアクセス

花沢館へのアクセス情報  情報の追加や修正
項目データ
アクセス(電車)
  • JR江差線・上ノ国駅からバスで7分
  • JR津軽海峡線・木古内駅よりバスに乗り「大留」バス停下車、徒歩10分
アクセス(クルマ)
駐車場

なし

じっさいに訪問した方の正確な情報をお待ちしています。

    花沢館周辺の宿・ホテル

      旅庭 群来

      客室には自家源泉100%かけ流し温泉があり温泉熱を活用し給湯や床暖房に使用。お食事は直営農場から届く無農薬有機栽培の野菜や循環エコ型飼育のサフォーク羊肉を楽しめ食事時の飲物はオールインクルーシブ(評価:4.7、参考料金:40,700円〜)

      ホテルニューえさし

      江差町はもちろん、桧山管内の観光の拠点に最適です。ホテルのそばには多くの飲食店があり、地物の魚料理や郷土料理をお楽しみいただけます。飲食店情報はホテルスタッフにお気軽にお尋ねください。(評価:不明、参考料金:6,050円〜)
    • 地図で周辺の旅館・ホテルを表示する

    花沢館の過去のイベント・ニュース

    まだトピックがありません(情報募集中

    周辺にあるお城など

      • 勝山館
      • 勝山館
        • 平均評価:★★★☆☆(--位)
        • 見学時間:57分(--位)
        • 攻城人数:294人(253位)
        • 城までの距離:約1km
      • 松前城
      • 松前城
        • 平均評価:★★★☆☆(--位)
        • 見学時間:1時間16分(--位)
        • 攻城人数:711人(142位)
        • 城までの距離:約41km
    • より多くの
      城を見る

    蝦夷の著名な城

    北海道の著名な城

    花沢館といっしょに旅行するのにオススメの城

    このページを紹介する

    ブログパーツ

    • 横幅(width)は自由に調整できます(600pxくらいがオススメ)
    • そのまま貼り付けていただければ、スマホでの表示時に自動で調整されるはずです

    サンプルを表示する

    SNSやメールで紹介

    このページのURLとタイトルをコピーする

    花沢館を本城にしている団員

    まだ本城登録している団員がいません

    最近表示したお城

    フォローしませんか

    攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
    (フォローするのに攻城団の登録は不要です)

    今日のレビュー

    悪党の裔〈上〉 (中公文庫)

    治安の悪化に伴い悪党が現れ始めた鎌倉末期。
    主人公・赤松円心の播磨を中心に畿内全体へと展開していく物語です。
    天下を決するような戦はできないが、せめて自分の存在で重要な戦の行方を左右したい。そんなことを考えながら、暴れるべき時は暴れ、耐えるべき時は耐えた。
    倒幕の流れを汲んだ足利尊氏に加担し、九州に落ちた尊氏を追討する新田の行軍を引き付けに引き付けます。
    絶対に落ちない城、白旗城の築城のシーンが描いかれており、白旗城の名前の由来がこの小説を読んでわかりました。
    『悪党の戦旗 嘉吉の乱始末 』、『残月―竹田城最後の城主、赤松広英』をあわせ、播磨赤松三部作と言えると思います。

    デュラけんさん)

    書籍ページを表示する

    すべてのレビューを表示する

    フィードバックのお願い

    攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

    読者投稿欄

    いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

    トップへ
    戻る